愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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カテゴリー別アーカイブ:階段・框

階段ホール手すり金具のダメ穴

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シート貼りのMDF床材にダメ穴が空いてしまっています。

1箇所に4個ずつが3箇所あって、計12個です。

シートの表面は塗料が密着しにくい為、アシレックスでアシツケした後、ミッチャクロンを吹き、その上に色付けをしていきます。

表面のナシジ仕上げに近づけるように、テクスチャースプレーで細かい凹凸を表現してあります。

補修材もメーカーさんの努力で良いものがどんどん出てきて、仕上がりは良くなっています。

感謝です。


12個で半日くらいの作業です。

VOL.477     2017.11.08

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ー白蟻に食われた玄関框ー

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写真の通りに玄関框が端の方から白蟻に食われています。


白蟻の特徴として表面的にはダメージがなさそうですが、内部は驚くほど傷んでいます。

白蟻の方は専門の業者が退治した後ですが、内側はスカスカです。

白蟻が食ってできた空洞にはバックアップ材を詰め込み、接着剤を染み込ませて部材と一体化させます。

その上に樹脂で平面を形成して木目を描き、表面処理をして出来上がり。約1.5時間の作業です。


今回はオーナーの奥さまが興味津々で、最初から最後までずーっと見ておられ、しゃべりっぱなしの作業でした。



 

VOL.382     2013.08.30

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ーブルちゃんのかじった玄関框ー

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まだまだ新築の匂いが残る新しいお宅ですが、飼い犬のブルちゃん(ぬいぐるみのような毛並み)が玄関まわりを中心にあちこちかじっています。

このお宅は家の中に玄関から土間続きでブルちゃんの専用スペースが有り、中庭へも直通で出られます。(しかも専用のエアコン付き)

そのブルちゃんの動線上の框や枠のあちこちがかじられて写真の状態です。

写真は撮りませんでしたが驚いたことにアルミサッシの下枠の角までひん曲がる怪力ぶりです。ブルちゃん恐るべし!


結局丸一日かけてすべてを直しました。

でも、半年後くらいに又、補修依頼がありそうな気が・・・・。

写真の2箇所だけでしたら1時間半の作業でした。

VOL.376     2013.07.17

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ー玄関框寸足らずー

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写真はマンションの玄関框です。


何故か寸足らずになってしまった框に、木目が合っていない部材が4~50mm継ぎ足してあります。

一部はシューズボックスの扉の陰になりますが、段差もある上にこれだけ木目が違うとかなり目立ちます。


まず、段差をなだらかになるように樹脂で埋めてからその表面を引っかいて木目の溝を再現し、後はひたすら木目を描きます。

手前側の木目を延長するように向こう側をベースになる色で塗りつぶし、ちょっと薄めの色とちょっと濃い目の色の三色くらいを使って違和感のないように仕上げ、更にトップコートのクリアを吹いて完成です。


ここだけで約1時間の作業です。

VOL.372     2013.05.22

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ーフランス落としの穴消しー

 日々入ってくる仕事を期待に応えるべくキチンと仕上げるのが精一杯で、ブログの更新もままならずすみません。

ゴールデンウィーク位まで続く繁忙期。しばらくは現場優先になります。更新はマイペースということになりますのでご了承ください。

 

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親子扉を作り直すことになり、リビング入り口の木下枠に取り付けたフランス落しの位置をずらすことになった様で、取り外した上でその穴を埋めて消してほしいとのことです。

問題は今回お施主さんがそのことをご存知とのこと。

つまり知っている人が見てもわからないレベルに仕上げなければならないということになります。


こんな時はプレッシャーを感じつつも反面やる気が出るのも確かです。

お客さんが、目を丸くしてどこだったか探しだしたら僕の勝ちです。



★ 用語解説  ーフランス落としー ★

両開きの建具の片方を枠に固定する為に、扉上下のたて框に取り付ける落とし金物。

両開きの窓のことをフランス窓と呼んでいたことからこの名がついたらしい。

 

VOL.362     2013.02.26

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ー玄関框 ペットのかじりー

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築20年くらいの中古物件の戸建て住宅です。

どうやらワンちゃんを飼っていたらしく框にかじった後が・・・他にもナイフでこじったような跡が多数あります。

施工店の人に聞くと、売りに出たときはこのかじった跡を隠すために天板と見付けの2面に木目のシートがベッタリ貼ってあったそうで、劣化したシートとのりをケレンでこそぎ落とすのに可成り苦労したようです。

小傷が多数ついていたのはその時の傷でした。


元々のかじった跡はそれほど時間はかかりませんが、小傷は多い分時間がかかり併せて3時間くらいでした。


北風が強い日で他の職人さんが頻繁に出入りする玄関はドアを開けるたびに冷気に襲われ、冷たいタイルの上で震えながらの作業でした。


他の職人さんは動くのが仕事ですが、僕ら補修屋は動かないのが仕事。冬は本当に辛いです。

VOL.358     2013.01.27

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ー階段すきまー

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年末の忙しさでブログが遅れ気味です。すみません。


写真は見ての通り、階段ササラ板と笠木の間が斜めに隙間が開いています。

下はピッタリとついているのに上は6~7㎜開いています。

「ただのすき間じゃん」と侮る事なかれ。これは結構手間がかかります。


パテを成形すると側板沿いと小口面、斜めの天端と3面削らねばならず、二次災害の可能性が高くなります。

又、樹脂で埋めようとするとコテのガイドが無いために小口側の平面を出すのが大変です。


私の場合ササラの小口サイズにカットした薄ベニヤを笠木側に貼り付け、ササラとのすき間にエポキシパテを側面よりわずかに下げて固め、足りない部分だけ樹脂で成形します。

このやり方だと角の直線が出しやすく、ペーパーをかけない分リスクもありません。


45分くらいの作業でした。

 

VOL.348      2012.12.18

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階段段板の切り違い

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賃貸アパートの階段段板です。

回り部分のカット寸法を間違えたようです。350mmほどの長さが継いでありました。
今回はほぼ段差なく継いでいたので埋めたり削ったりの作業は最小限で済みましたが色付けは一手間かかります。

本来なら集成材の中のパーツ毎にマスキングして色合わせをするのですが、今回は賃貸物件で予算が限られている上に他にもやるべき箇所があり、ここにかけらる時間は1時間ちょっと。

そこで色を3色に絞りマスキングなしで色付けしました。それでも言われなければ分からないレベルには充分なっていると思います。

このように現場によっては100%の手を加えられないこともあるので、全体量を見極め時間配分を決めたら迷うことなく仕上げて行かないと収めることが難しくなってしまいます。

VOL.327     2012.07.11

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敷居色あわせ

敷居色違い  敷居色あわせ


新築の戸建て物件です。

なんの間違いか床材とも枠材とも建具とも違う敷居(一本引)が2ヶ所あります。

発注間違いか設計変更かわかりませんが、どうみてもおかしいですね。

その上ちゃんと正しい色の敷居が2本横に置いてあり、その色に合わせて欲しいとのこと。

 

完成写真が床材に比べてやや黄色っぽく見えますが、この色で正解です。

2本併せて何とか4時間でできました。

VOL.320     2012.03.15

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階段の床鳴り

階段床鳴り ビス打ち 階段床鳴り ビス穴補修


湿気の多い時期は多いですね。床鳴り。

大工さんの方で色々方法を試すのでしょうが、どうしても止まらないと最終兵器「ビス打ち」になります。

 

最近の建材で感じるのは建てるときの効率を上げる為にユニット化が進んでいて、加減ができなくなっている様な気がします。

電気製品でも修理がやりにくくなってユニット部品の交換、あるいは買い替えになってしまうのに似ているかもしれません。

 

家は部品交換も買い替えもできないのです。((((_ _|||))))

VOL.314     2011.09.29

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