愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

ブログ

ブログ

ー床 腐りー

p-y-kizu16b.jpg p-y-kizu16a.jpg

p-y-kizu17b.jpg p-y-kizu17a.jpg


築20年位のRC造の戸建てです。

和室入り口のケヤキっぽい床板が、打ちっぱなしのコンクリートにドン付きで仕上がっています。

外に花壇があって防水はしてあったのでしょうが、外の水分が内側に染みだしていたようで、板が腐って指でつつくとズブズブと入っていくほどです。


スカスカになった木部にはBR100を染み込ませ、空洞にはエポキシパテを埋めます。

表面を樹脂で成形した上で木目を描いていきます。


下地処理と色付けに時間がかかり約4時間の作業でした。

VOL.399     2014.01.22

btn

ー長尺シートの穴ー

p-sonota06b.jpg p-sonota06a.jpg

ある社屋のトイレブースです。

便器の両サイドにつける手すりが変更になったらしく、床に貼った長尺シートに写真のようなビス穴が片側8個、両側で16個空いています。

奥に緑のテープが貼ってある穴が、変更になった手すりの穴です。

長尺シートの補修はあまりやらないのですが、「どうしても・・・」ということでやることになりました。


このケースはドリルで穴を開ける際に出るモルタルの粉が、モルタル面とシートの間に入り込んで穴の周りが盛り上がります。

これを削って平にしようとしてもシートに多少の弾力があるために、真っ平らにはなりません。

そのことをお客さんに了解してもらった上で着手します。


今回はシートの表面に凸凹がない為に何とかしましたが、エンボス調のシートだとかなり難しいと思われます。


今回は両側で2時間でした。

VOL.398     2014.01.15

btn

ー2014 あけましておめでとうございますー

nenga2014-1.jpg

昨年中、ご依頼をいただきましたお客様。色々とお世話になりありがとうございました。

私達の仕事、ご満足いただけましたでしょうか。

今年も更に「技を鍛え、期待に応え」られるよう、一層の精進をしてまいりますのでよろしくお願い致します。


nenga2014-3.jpg nenga2014-2.jpg

正月は毎年訪れる伊勢に行き、新しくできた外宮参道を散策してきました。


途中、老舗の刃物店「菊一文字」で、仕事に使うケレン(革スキ)を買ってご満悦。

そして外宮前の浜与本店で答志島の生しらす丼を食べてきました。

同行した細君が注文した釜揚げしらす丼、子どもたちが注文したしらすかき揚げ丼も好評で大満足でした。

VOL.397     2014.01.03

btn

ー賀状のはんこー

p-hanko-uma.jpg

毎年、私人用の年賀状はパターンが決まっていて、家族や趣味の写真を2~3枚、それぞれの写真のコメント少々、そして自作の干支のはんこと手書きの一筆。なのです。

このはんこは消しゴムをデザインナイフで切り出したもので、一辺が12mmと毎年決まっています。


最初に始めたのが丑年だったと記憶していますのでもう18年になりますが、頑固にパターンを守っています。

今年も頑張って午を彫りましたが、いくつか彫ってみたものの納得できる出来にならず、12年前のと比べてみました。


上が12年前、下が今年。

う~ん・・・という訳で、12年前のはんこで賀状を書いています。

VOL.396     2013.12.23

btn

ートイレの床補修ー

p-y-kizu15b.jpg p-y-kizu15a.jpg

ハウスメーカーの戸建て工事です。

大邸宅でトイレも広い。トイレだけで3畳くらいあります。

普通の家ならちょっとした小部屋ですヨ(笑)


便器の位置が変更になったのか、取り付けのビス穴だけでなく配管の穴も微妙に見えてしまっています。

ご丁寧にも配管の方の穴は木片でふさいでくれてあるのですが、残念なことに床の表面より若干高くなっていました。

トイレの金具を傷つけないように削るのに苦労したために約1時間かかってしまいました。

 

VOL.395     2013.12.13

btn

ードアクローザー跡ー

p-doa9b.jpg p-doa9a.jpg
 
歯科医院の改装工事での仕事です。


元々開き戸だったドアを、吊り引き戸に作り直したためにドアクローザーが付いていた部分が出てきてしまいました。

この建具自体、どうやらドアを取り付けた後の現場塗装だったようで、金具の下だけ全く塗装されていませんでした。

下から見上げると丁度上の照明が映り込むのですが、突板にセミオープンポア塗装なので木目の筋の部分はヘコんで見えます。


ビス穴の跡を樹脂で埋めると、埋めたところだけヘコミが埋まってツルッとしてしまいます。

そこで針で引っかいて木目のヘコミを再現してから色付けをしていきます。


大まかに筆で着色した後、境目の違和感を軽減するために同系色の色をぼかすようにかぶせます。

もう一度筆で色の微調整をしてから広めにクリアをかけて終了です。


歯科医院の昼休み中に作業を作業を済ませて欲しいとの依頼で12:30~13:30で作業を終えれたため、換気に30分、14:00からの営業再開に充分間に合いました。




 

VOL.394     2013.12.05

btn

ーひょうたんサンタ2013ー

p-santa-2013.jpg

中学時代の友人(なぜか女子4人)との呑み会に、訳あって何かプレゼントをしなければならなくなり、仕事の合間の時間を使って瓢箪小法師を作りました。

季節柄サンタと雪だるま。


今年は千成瓢箪の生育が悪く、小さくていびつな物が15個しか生らなかったので昨年の瓢箪の残りで作りました。

いつもは1セットずつ作るので時間の区切りもよいのですが、今回は量産タイプのため分業制で作りました。

ちょっと作っては又次の日といったペースだったので正確な時間はわかりませんが、おそらく合計7~8時間はかかってしまったかもしれません。


そして4組とも喜んでもらわれて行きました。

それぞれの家で、ユラユラ揺れながらクリスマスを待っていることでしょう。


p-santa2013-1.jpg

VOL.393     2013.11.26

btn

ーペットの痕跡ー

p-y-kizu14b.jpg p-y-kizu14a.jpg

退去時の原状回復工事です。

 

長時間にもわたって何度も水分が染み込んだ為にフローリングは目地に沿って変色と膨れが発生して、ひどいところはベニアが腐って下地が見えています。

枠もMDFが毛細血管現象でパンパンに膨れています。


まず枠は切開して膨れた部分を多めに切除し、液状接着剤を流し込んで固め、樹脂で成形した上で木目を描いて仕上げます。

そして床はそのままの状態で液状接着剤を染み込ませて固めてこれ以上の膨れを止めた後、表面より出っ張った部分をケレンやペーパーで削り、穴になった所はバックアップ用のパテで埋めます。

ここから樹脂で表面形成して木目を描いていきます。


この辺り一式で約1人工でした。

VOL.392     2013.11.14

btn

ー巾木の出スミー

p-habaki-02b.jpg p-habaki-02a.jpg

p-habaki-03b.jpg p-habaki-03a.jpg

賃貸物件の原状回復工事です。


床は全面貼替えになったようで、今回巾木の出スミだけというレアな仕事です。

写真のような白巾木の出スミばかり。1~2F併せて16箇所。

ベロベロになった表面のシートをカットし、内部のMDFに接着剤を流し込んで固め、欠損した部分を樹脂で成形した上で表面を塗装します。


全く同じ工程で16回・・・・。根気です。

3時間くらいの作業でした。180分で16箇所ですから1箇所11分くらいの計算になります。


こんなルーチンワーク的な仕事も飽きないから不思議ですよね。


好きなんですね、補修が・・・・・。

 

VOL.391     2013.11.05

btn

ー 続・半沢直樹 ー

IMG_2273 (480x640).jpg

大人気になったドラマ、半沢直樹。めったにドラマを観ない私もこのドラマは毎回楽しく観させてもらいました。


池井戸潤さんの作品は、以前「鉄の骨」を原作・ドラマ共に観ましたが、今回は比較にならない程の大ヒット!


「倍返し!」という言葉の良し悪しは別として、インパクトがあったのは確かでしょう。


その続編にあたる「ロスジェネの逆襲」はドラマの最後で半沢が証券会社に出向になった後の話です。


これもドラマ化間違いないでしょう。

ちょっと読む気にはなったものの、正直全部読みきれるかどうかは怪しいものだったのですが、読み出したら止まりません。


夕食後に読み始め11:30まで一気に読み、翌朝は5:30から再開。8:00迄には読み終えていました。




いつもはほとんど実用書や雑誌しか読まないので良い刺激になりました。

VOL.390     2013.10.28

btn
最初 前へ 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 最新
月別アーカイブ
  • メールで補修無料相談
  • お見積フォーム
blogtitle
blogtitle

どう治るの?補修例

スタジオジープラスから皆さまへのお約束

個人のお客様はこちら
賃貸業者のお客様はこちら
ハウスメーカー・工務店のお客様はこちら
運送業・その他の業者のお客様はこちら
写メで見積もりのやり方
見積り依頼メールフォーム

スタジオG+

〒464-0845
愛知県名古屋市千種区南明町2-69
TEL : 052-737-6600

mail

topbtn
Copyright ©STUDIO G PLUS All Rights Reserved.