愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ートイレの床補修ー

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ハウスメーカーの戸建て工事です。

大邸宅でトイレも広い。トイレだけで3畳くらいあります。

普通の家ならちょっとした小部屋ですヨ(笑)


便器の位置が変更になったのか、取り付けのビス穴だけでなく配管の穴も微妙に見えてしまっています。

ご丁寧にも配管の方の穴は木片でふさいでくれてあるのですが、残念なことに床の表面より若干高くなっていました。

トイレの金具を傷つけないように削るのに苦労したために約1時間かかってしまいました。

 

VOL.395     2013.12.13

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ードアクローザー跡ー

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歯科医院の改装工事での仕事です。


元々開き戸だったドアを、吊り引き戸に作り直したためにドアクローザーが付いていた部分が出てきてしまいました。

この建具自体、どうやらドアを取り付けた後の現場塗装だったようで、金具の下だけ全く塗装されていませんでした。

下から見上げると丁度上の照明が映り込むのですが、突板にセミオープンポア塗装なので木目の筋の部分はヘコんで見えます。


ビス穴の跡を樹脂で埋めると、埋めたところだけヘコミが埋まってツルッとしてしまいます。

そこで針で引っかいて木目のヘコミを再現してから色付けをしていきます。


大まかに筆で着色した後、境目の違和感を軽減するために同系色の色をぼかすようにかぶせます。

もう一度筆で色の微調整をしてから広めにクリアをかけて終了です。


歯科医院の昼休み中に作業を作業を済ませて欲しいとの依頼で12:30~13:30で作業を終えれたため、換気に30分、14:00からの営業再開に充分間に合いました。




 

VOL.394     2013.12.05

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ーひょうたんサンタ2013ー

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中学時代の友人(なぜか女子4人)との呑み会に、訳あって何かプレゼントをしなければならなくなり、仕事の合間の時間を使って瓢箪小法師を作りました。

季節柄サンタと雪だるま。


今年は千成瓢箪の生育が悪く、小さくていびつな物が15個しか生らなかったので昨年の瓢箪の残りで作りました。

いつもは1セットずつ作るので時間の区切りもよいのですが、今回は量産タイプのため分業制で作りました。

ちょっと作っては又次の日といったペースだったので正確な時間はわかりませんが、おそらく合計7~8時間はかかってしまったかもしれません。


そして4組とも喜んでもらわれて行きました。

それぞれの家で、ユラユラ揺れながらクリスマスを待っていることでしょう。


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VOL.393     2013.11.26

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ーペットの痕跡ー

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退去時の原状回復工事です。

 

長時間にもわたって何度も水分が染み込んだ為にフローリングは目地に沿って変色と膨れが発生して、ひどいところはベニアが腐って下地が見えています。

枠もMDFが毛細血管現象でパンパンに膨れています。


まず枠は切開して膨れた部分を多めに切除し、液状接着剤を流し込んで固め、樹脂で成形した上で木目を描いて仕上げます。

そして床はそのままの状態で液状接着剤を染み込ませて固めてこれ以上の膨れを止めた後、表面より出っ張った部分をケレンやペーパーで削り、穴になった所はバックアップ用のパテで埋めます。

ここから樹脂で表面形成して木目を描いていきます。


この辺り一式で約1人工でした。

VOL.392     2013.11.14

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ー巾木の出スミー

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賃貸物件の原状回復工事です。


床は全面貼替えになったようで、今回巾木の出スミだけというレアな仕事です。

写真のような白巾木の出スミばかり。1~2F併せて16箇所。

ベロベロになった表面のシートをカットし、内部のMDFに接着剤を流し込んで固め、欠損した部分を樹脂で成形した上で表面を塗装します。


全く同じ工程で16回・・・・。根気です。

3時間くらいの作業でした。180分で16箇所ですから1箇所11分くらいの計算になります。


こんなルーチンワーク的な仕事も飽きないから不思議ですよね。


好きなんですね、補修が・・・・・。

 

VOL.391     2013.11.05

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ー 続・半沢直樹 ー

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大人気になったドラマ、半沢直樹。めったにドラマを観ない私もこのドラマは毎回楽しく観させてもらいました。


池井戸潤さんの作品は、以前「鉄の骨」を原作・ドラマ共に観ましたが、今回は比較にならない程の大ヒット!


「倍返し!」という言葉の良し悪しは別として、インパクトがあったのは確かでしょう。


その続編にあたる「ロスジェネの逆襲」はドラマの最後で半沢が証券会社に出向になった後の話です。


これもドラマ化間違いないでしょう。

ちょっと読む気にはなったものの、正直全部読みきれるかどうかは怪しいものだったのですが、読み出したら止まりません。


夕食後に読み始め11:30まで一気に読み、翌朝は5:30から再開。8:00迄には読み終えていました。




いつもはほとんど実用書や雑誌しか読まないので良い刺激になりました。

VOL.390     2013.10.28

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ー玄関扉へこみー

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築3~4年の賃貸物件メゾネットアパートの玄関扉です。


 大小合わせて7~8個のヘコミがついています。


幸い大きな歪みにはなっていませんでしたので、ここのヘコミをパテで埋めて平面成形します。


  




 


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すると小さくみえるヘコミも思った以上に広範囲にへこんでいるのがわかると思います。

この後プラサフ吹きと研磨で滑らかにした後、調色塗装で仕上げました。















p-d-05a.jpg ヘコミがドアの下半分だったのと単色だったこともあって、作業時間は3時間くらいでした。



















 

VOL.389     2013.10.21

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ーまいどありがとうー

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今年も届きました。

この季節で最高に嬉しいものでしょう。特大の国産マツタケ・・・・。

学生時代の友人からです。30年の友情の証?毎年の交流に感謝です。

彼は長野の山持ちで、毎朝出勤前に自宅の裏山を見回って国産マツタケをゲットするのだそうです。

羨ましい限りです。

でも、秘中の秘のその場所はたとえ親子でも教えないのだそうです。山の掟なのでしょうか。厳しいものです。


でもそんな厳しさとは無縁の私は香り高いマツタケを頂くだけです。

寮生活の息子を除いた家族3人だと、この1本で”松茸ご飯”・”茶碗蒸し”・””焼き松茸”の三品になり、別に用意した子持ち鮎と共に秋の味覚を堪能しました。

「ありがとう~!K君」

 

VOL.388     2013.10.16

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ー売り物件の中古マンションー

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築15年くらいのマンションでしょうか。ダイニングの床の色がまだらに取れています。

他はほとんどダメージがないだけに余計にここだけ目立ちます。


Before状態でしばらく売りに出していたらしいのですが、なかなか買い手がつかず仲介業者さんからは床の貼替えの話も出ていたそうです。

しかしL・D・Kが全部つながっているため、ここだけの為に全部張り替えるのはいくらなんでも不経済とオーナーさんも困り果てていたところ知人の業者さんを通して補修を知ったそうです。

面積的に100cm✕50cm位の範囲ですが、元の色目が濃いだけに白くなってしまった所とのコントラストの差が大きく、余計に目立っています。

この差を埋めるためには、白くなったところを調色した塗料と小筆ですべて塗っていくしかありません。


本来なら4時間位かかる仕事ですが、売り物件でさほど予算をかけられないとのことで何とか2時間で仕上げてみました。

VOL.387     2013.10.09

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ーアルミ手すり補修ー

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今回は足場屋さんからの依頼です。

マンション北通路側の手すりにヘコミが3箇所。2個は角が少しへこんだだけですが、ひとつは手のひら大で大きくへこんでいます。

結構厚みのあるアルミがここまでへこむには可成りの力が加わったと思われます。

通常この手のヘコミは上がへこんだ分、横が膨らんでいます。


まず、金づちで横のふくれをたたき込みます。

天端も金尺を当てて出ている所をたたいてヘコませます。


その上でパテを盛り、削って平面を出していきます。

パテの硬化には時間がかかるので、できるだけ1回で平面を作りたいのですが、まず1回では難しくだいたい2回は必要です。

今回大きなヘコミは3回かかりました。。

アルミ色を調色して塗装し、表面保護のクリアも塗って仕上げました。


3箇所で半日の作業です。

VOL.386     2013.10.05

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