愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー サイディングの割れ ー

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マンション駐車場のサイディングですが、バックで駐車した車が車止めを乗り越えてサイディングにドカン!

写真のような割れになってしまいました。


割れて段違いになった所は、ビスを下地に打ち込んで段差をなくした上で割れ目を接着剤で固定します。

残った溝はエポキシパテで埋めた上で着色。表面をクリアで保護して完成です。


約半日の作業でした。

VOL.419     2015.02.02

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ー 既存上枠撤去跡 ー

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かなり古い戸建てのリフォーム工事で出た補修です。

一間の引き戸枠を高さ1800mmを200mmに上げる為に上枠を撤去した跡です。

白木枠なので当然原則補修は不可です。


この場合2通りのやり方があります。

1つ目は穴をパテで埋めた後、この面だけ単板を貼り、サイドの面に合せてエイジング塗装をする方法。

2つ目は穴をパテで埋めた後、サイドの面に合せて色付けし木目を描いて仕上げる方法。


それぞれ長所と短所があり、前者は作業時間はかかりませんが単板の値段がかかります。

後者は時間はかかりますが、色が変わる可能性がないとは言えません。

今回薄暗い廊下なので色が変わることはなさそうなことと、柱が痩せていて表面が波打っており単板を貼った時に浮きが出て将来剥がれるかもしれないということで後者の方法で作業しました。


両サイド合せて5~6時間くらいの作業でした。

VOL.418     2015.01.26

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ー 腰壁塗装 ー 

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戸建ての新築物件です。

ムク材の腰壁を床材に合せて塗装してから取り付けなければならない所、無塗装のまま取り付けてしまったようです。

8畳ほどのグルリに貼ってあるので結構な面積です。しかも今回床の色に合せてというところがネックです。

この手の作業は着手した後、お客様から「何かイメージが違う」ということもあります。

引き渡し直前ということもあってまさに一発勝負です。


念のため色見本を本命の色とやや白っぽい色、ややピンクっぽい色と3種類作りお客様に選んでいただきます。
実はこれがトラブル回避のテクニックでもあります。


こちらの実感だけで色を決めてしまうよりも、お客様に選んで頂くことでクレームになりにくいのです。


完全養生して作業したのは言うまでもありません。

二人で半日の作業でした。

VOL.417     2015.01.19

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ー 床 お湯ふやけ ー

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今回は美装屋さんからの依頼です。

賃貸アパートの入居前のクリーニングの際、この時期冷たい水拭き作業を楽にするために、棒状のヒーターをバケツに入れてお湯を作るのですが、作業中にヒーターを入れたまま帰ってしまったらしく、翌朝行ってビックリ!


溶けたポリバケツからお湯が漏れて床材に染み込み、ふやけてしまったようです。


補修作業そのものは大したことないと思っていましたが、始めて見て大きな誤算に気づきます。

ふやけて膨らんだ床材を切除するのですが、奥にはまだ水を含んだ下地材がありブヨブヨしていて表面を形成する樹脂が平らになりそうにありません。

水を含んでいるため頼みのBR100は染み込んでくれず、かと言ってドライヤーで気長に乾燥させる訳にもいかず、苦肉の策はふやけた下地に集中的にカッター傷を入れ強制的にBR100を吸い込ませることです。

これで何とか下地を固定することが出来ました。


約4時間の作業でした。

VOL.416     2015.01.14

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ー 明けましておめでとうございます ー

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明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりありがとうございました。

今年も力いっぱい補修しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

VOL.415     2015.01.01

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ー 更新できなくてすみません ー

この所ブログの更新ができなくてすみません。

伺った現場でお客様から「楽しみに読んでます。」と言われると大変申し訳なく感じて、頑張って更新せねば・・・と思うのですが。

先月娘が結婚しまして、その前後は私用でもバタバタしていたものですから・・・と、言い訳をしておきます。


以前より県外に下宿して滅多に帰ってこない息子に続いて娘も嫁に行き、嫁さんと二人の生活になりました。

日々の生活も自由度が増した分若干の寂しさもあり、慣れるには少々時間がかかりそうです。


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結婚式の写真がやっと出来てきました。息子と二人でギターを弾いた時の写真です。

VOL.414     2014.12.07

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ー シートフロアはがれ補修 ー 

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娘の大学時代の友人U君が私のブログを楽しみにしてくれているようですが、ここ1ヶ月更新がないけど大丈夫かというツイッターが娘のもとに届きました。

実は大変なことがことが起こっていました。それは私の娘が近々結婚するんです。

U君はじめ、ご心配をして頂いた皆様に謹んで40日ぶりにブログを更新させていただきます。


 

大手賃貸アパートの退去原状回復工事です。

たまに端の方がペロペロめくれていることはありますが、ここ迄大きいのは珍しいです。


幅広のフロアの為、15cm✕14cm位剥がれてしまっています。


リビングのドン真ん中の為、特に目立ちます。


下地処理をした後、シートの厚みの分だけ樹脂を盛り、幅広のコテを使い四方の床の高さを利用して平面に成形していきます。

その後サンディングブロックに巻いたペーパーで表面を削り平面の精度を上げていきます。


ここまでの作業で2時間近く。後はひたすら木目を描いていきます。

時々アースリーの方変スプレーと微調色スプレーを使って違和感が少なくなるよう調整しては木目を描くことを繰り返して仕上げていきます。

最後に艶を合せて完成です。

 

全部で4時間弱の作業でした。


 

VOL.413     2014.11.03

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ー 初秋の散策 ー

現場の予定が急に延期になり、ぽっかり空いた休日。

色々と溜まった事務作業もしなければならないことは分かっていながら、良い天気に誘われて秋の散策に行ってきました。


植物好きの細君と昆虫好きの小生が選んだのは多度の方面。

刈り取りの済んだ田んぼのあぜ道は日当たりがよく暑いくらいでしたが、山道に入ればぐっと涼しく秋らしさをl感じることができました。


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ツリフネソウの蜜を吸うホシホウジャク


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ヒガンバナで休憩するキリギリス



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葉に止まるキンモンガ



どれも地味ですが精一杯生きています。

今年の夏は異常気象で災害もあり心を痛めておりましたが、自然は心を癒してくれる面もちゃんと持ち合わせていると感じた一日でした。

 

VOL.412     2014.09.22

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ー サイディングの穴 ー

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電機設備屋さんからの依頼です。

外壁のサイディングに40Φの穴を間違えて空けてしまったようです。

見積の段階では穴が空いた状態でしたので表面の模様を全部再現するつもりで4時間作業分で出していたのですが、行ってみると職人さんがホールソーで空けた丸いパーツ取ってあることが判明!

これでホールソーの刃の厚み分の5mm分だけ成形すれば済むことになり大幅に作業が楽になりました。


丸パーツのセンターと向きを確認して固定し、その周りの隙間をエポキシパテで段差なく埋め、スタイラス棒で模様を成形します。

特に下から見上げた時の影に違和感が無いように脚立に登ったり下りたりして微調整します。

最後にサイディングの色に合わせて調色した塗料で塗装すれば終了です。


丸パーツがあったお陰で2時間以内で終わることが出来ました。

いつもは見積もり優先ですが、今回は2時間分のご請求にさせてもらいました。


パーツ取っておいて良かったですね(^^)

VOL.411     2014.08.27

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ー タイル欠け ー

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リフォーム時の足場を運んでいてぶつけてしまったようです。

花壇の周りのタイルが欠けてしまっています。


欠損した部分をエポキシパテで埋めてから硬化するまでの5分くらいの間、周りのタイルの凸凹感を指先で確かめながら段差の無いようにスタイラス棒で成形していきます。

着色はプライマーを塗った後、えび茶、ベージュ、黒の三色を使って点描で描き、最後につや消しクリアで仕上げました。


約1時間の作業でした。


昼間の作業でしたが蚊が寄ってきます。虫除けを振りながら何とか仕上げましたが、きっと夕方だったら悲惨だったでしょう(T_T)

VOL.410     2014.07.23

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