愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー 冬の補修必需品 ー

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ご年配?の方はお懐かしいかも・・・。


小生が若かりし頃、今のような使い捨てカイロのなかった時代ありましたよねー。白金カイロ。

ベンジンなどの燃料を使い暖を取る携帯カイロです。


今もオイルライターのZippoが同じ原理のカイロを販売しています。

燃料と書きましたが、実際は燃えるわけではなくプラチナを触媒とし、その接触作用を利用して気化したベンジンを炭酸ガスと水に分解し、その時の酸化熱を応用しているのだとか・・・。


今ではあまり使っている人をみかけませんが、わずかなベンジンで1日中暖をとれる超エコロジーなすぐれもの。

毎朝仕事に出る前にベンジンを入れ着火するのが、冬場の日課というか儀式になっています。


「今日も一日私を寒さからお守りください~。」そんな感じです。


春はもうすぐそこ!!

VOL.425     2015.03.16

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ー フローリング材そり?折れ? ー

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フローリングの縦方向のジョイント部分ですが、メスザネにあたる10mmくらいが1尺にわたって上に折れています。

床を貼る際、サネをいれたままこじったか、サネに異物が入ったまま無理に差し込んだかでしょう。

一度折れてしまった所はいくら接着剤を流し込んで押さえても元には戻りません。

ここは潔く折れた部分をザックリ切り取り、樹脂で平面を成形します。

そこ迄は比較的短時間ですが、木目を描くのは時間がかかります。


予算の関係でこの箇所には2時間くらいしかかけられないため、作業は一気に休みなしです。

地味ですが、非常に難しい補修です。



 

VOL.424     2015.03.09

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ー 分譲賃貸のキッチンカウンター ー

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分譲賃貸マンションのオーナーさんからの依頼です。

賃貸中にかなり傷んでしまったキッチンカウンター。
このままでは貸せない状態です。

傷んだ塗膜をペーパーで削り取り、深めのひび割れは樹脂で埋めます。下地用のプライマーとサンジングシーラーを塗るとほぼ木目は戻ってきました。

足りない木目を描きながら色目を調整した後トップコートはウレタンクリアで全面塗装して完成です。

今回部分補修ということもあって半日の作業です。

VOL.423     2015.03.02

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ー ドア穴補修 ー

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何か角のある物体が強く当たったのか、変な形に穴が空いています。

破れた部分に出ているバリを切り取り丁寧に起こして接着すると、ほぼ平面を再現することができました。

ここまで戻すことができれば樹脂による面出しも楽ですし、木目もずいぶん描きやすくなります。

框の部分の穴だったことと、開き側(ヒンジのある方)だったこともあって、大きさの割に早く直りました。


それでも2時間ちょっとの作業です。

これが框のない1枚ものだったり、ヒンジのない方だともっと時間がかかります。

VOL.422     2015.02.23

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ー 三代目といえば・・・ ー

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三代目コロンビアローズではありません。

はーい。お決まりのおやじボケです。スミマセン。

 

言わずと知れたJSB(J Soul Brothers)ですね。

デビュー当時から応援していた三代目J Soul BrothersがNEW Albumを出しました。

『PLANET SEVEN』

去年の4シーズンに合せて「SAKURA」「RYUSEI」「COSMOS~秋桜~」「ORION」

もちろん新曲の「Eeny.meeny.miny.moe!」も入ってごきげんです。

中でも私のお勧めは何と言っても去年レコード大賞受賞の「RYUSEI」と「Eeny.meeny.miny.moe!」。


車の移動中にカーステで聴いてパワーをもらっています。

ず~っと隠れファンでしたが今回とうとうカミングアウトすることにしました。

誰のファンかはヒ・ミ・ツです。


デビュー直後のトヨタスタジアムは行けませんでしたがその後のツアーは名古屋は2回行きましたよ~。


今回のドームツアーも行けるといいなぁ。

VOL.421     2015.02.16

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ー 商業ビルのリノベーション ー

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事務所に使うためのリノベーションで間取りが変更になったからなのか、別の所のドアを取り付けることになったらしくラッチの高さが違います。

このような例でドアに合わせてドア枠側のラッチ金具の高さをずらしたことでできる彫りこみ跡を補修することはよくありますが、ドア側の補修は初めてかもしれません。


表面の成形をするのに穴の中をエポキシパテで埋めようとしてふと考えました。

「直にパテを入れると内部の金物を外して調整するときに動かなくなるかも・・・」と。

どうしようか指示を仰ごうと担当者さんに連絡するも留守電に。こんな時に限って連絡が取れないんですよ、コレが・・・。


迷った時は一手間かけてもクレームにならない方法にします。

表面のベニヤ板と金物の間に薄いプラ板をベニヤ側に貼り付けてバックアップ材とし、その上からエポキシパテで埋めます。

これで調整時も大丈夫でしょう。


ドアの両面の穴を補修し終わった所に担当者さんからTEL。

連絡が取れなかったので一手間かけたことを伝えて無事完了しました。

VOL.420     2015.02.09

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ー サイディングの割れ ー

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マンション駐車場のサイディングですが、バックで駐車した車が車止めを乗り越えてサイディングにドカン!

写真のような割れになってしまいました。


割れて段違いになった所は、ビスを下地に打ち込んで段差をなくした上で割れ目を接着剤で固定します。

残った溝はエポキシパテで埋めた上で着色。表面をクリアで保護して完成です。


約半日の作業でした。

VOL.419     2015.02.02

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ー 既存上枠撤去跡 ー

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かなり古い戸建てのリフォーム工事で出た補修です。

一間の引き戸枠を高さ1800mmを200mmに上げる為に上枠を撤去した跡です。

白木枠なので当然原則補修は不可です。


この場合2通りのやり方があります。

1つ目は穴をパテで埋めた後、この面だけ単板を貼り、サイドの面に合せてエイジング塗装をする方法。

2つ目は穴をパテで埋めた後、サイドの面に合せて色付けし木目を描いて仕上げる方法。


それぞれ長所と短所があり、前者は作業時間はかかりませんが単板の値段がかかります。

後者は時間はかかりますが、色が変わる可能性がないとは言えません。

今回薄暗い廊下なので色が変わることはなさそうなことと、柱が痩せていて表面が波打っており単板を貼った時に浮きが出て将来剥がれるかもしれないということで後者の方法で作業しました。


両サイド合せて5~6時間くらいの作業でした。

VOL.418     2015.01.26

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ー 腰壁塗装 ー 

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戸建ての新築物件です。

ムク材の腰壁を床材に合せて塗装してから取り付けなければならない所、無塗装のまま取り付けてしまったようです。

8畳ほどのグルリに貼ってあるので結構な面積です。しかも今回床の色に合せてというところがネックです。

この手の作業は着手した後、お客様から「何かイメージが違う」ということもあります。

引き渡し直前ということもあってまさに一発勝負です。


念のため色見本を本命の色とやや白っぽい色、ややピンクっぽい色と3種類作りお客様に選んでいただきます。
実はこれがトラブル回避のテクニックでもあります。


こちらの実感だけで色を決めてしまうよりも、お客様に選んで頂くことでクレームになりにくいのです。


完全養生して作業したのは言うまでもありません。

二人で半日の作業でした。

VOL.417     2015.01.19

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ー 床 お湯ふやけ ー

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今回は美装屋さんからの依頼です。

賃貸アパートの入居前のクリーニングの際、この時期冷たい水拭き作業を楽にするために、棒状のヒーターをバケツに入れてお湯を作るのですが、作業中にヒーターを入れたまま帰ってしまったらしく、翌朝行ってビックリ!


溶けたポリバケツからお湯が漏れて床材に染み込み、ふやけてしまったようです。


補修作業そのものは大したことないと思っていましたが、始めて見て大きな誤算に気づきます。

ふやけて膨らんだ床材を切除するのですが、奥にはまだ水を含んだ下地材がありブヨブヨしていて表面を形成する樹脂が平らになりそうにありません。

水を含んでいるため頼みのBR100は染み込んでくれず、かと言ってドライヤーで気長に乾燥させる訳にもいかず、苦肉の策はふやけた下地に集中的にカッター傷を入れ強制的にBR100を吸い込ませることです。

これで何とか下地を固定することが出来ました。


約4時間の作業でした。

VOL.416     2015.01.14

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