愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー AP玄関ドア内側ヘコミ補修 ー

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メールの見積り段階から覚悟はしていましたが、予想以上に大変な作業になりました。

単独のヘコミならかなりの精度がでますが、ヘコミが繋がってしまっているときちんとした平らにはできません。

その辺の了解を頂いた上での作業です。


日程的な条件で1日の作業になり、ほぼ丸1日パテ打ちと研磨の繰り返しで合計5回。

全身粉まみれ・・・。


それでも多少の歪みは残ってしまいました。

予定より1時間オーバーで何とか収まりましたが、腕がパンパンに張り、2~3日筋肉痛に苦しみました。


8時間の作業時間です。

VOL・435     2015.07.25

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ー フローリングのハガレ補修 ー

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売り物件の床補修工事です。


子供部屋の机の前の床が写真のようにかなり剥がれてしまっています。

椅子のキャスターが長年にわたって転がり続けたことで、徐々に剥がれてきたようです。

マンション用の遮音フローリングは遮音効果を高めるために裏側に切れ込みを入れて曲がりやすくした上に、更にクッション材が貼り付けてあるのでグニャグニャと曲がります。

ですから基本的に耐キャスター性はありません。


アフター写真のようにほとんど分からないレベル迄直すことは可能ですが、この上を又キャスターが転がればひとたまりもありません。

みなさんもお気をつけ下さい。


この2ヶ所で3~4時間くらいの作業になります。

VOL・434     2015.07.08

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ー 窓枠シートのヨレ ー

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中古マンションをリフォーム後に売り出す物件での補修です。

どうしてこうなるのかは分かりませんが、他がキレイになると目立つものです。

ヨレて浮いてしまったシートは少し大きめにカットし、下地材の間にいつものBR100を流し込んで再接着した上で、シートの厚み分だけ樹脂を埋めて平にします。

左右の木目が繋がるように描き再コーティングすればご覧のとおり。

この部分だけなら1時間位の作業です。

VOL.433     2015.06.23

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ー 細かい床キズ ー

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賃貸マンションの原状回復工事です。


何か尖ったものが下に出ていた家具を長期間、同じ場所で移動させて使っていたのでしょう。細かい線傷が一箇所に集中しています。

1本1本は細かい傷なので補修も楽そうに見えるかもしれませんが、意外に難易度が高いです。

部分的に塗膜を超して木の繊維を傷めています。

このような場合BR100を繊維部分に染み込ませて中の空気を追い出してやることが重要です。

そうしないと作業中に空気が膨張してせっかく成形した平面を押し上げて傷跡が浮き出てくるからです。


良い仕上がりにするには理論に合わせた工程をひとつひとつ丁寧に手を抜かずにやることです。

近道しようと焦れば返って遠回りになってしまいます。


写真の部分だけなら1時間位の作業です。

VOL・432     2015.06.15

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ー 方向変色する床のはがれ ー

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分譲賃貸マンションの床ですが、一時期流行った方向変色するフローリング材です。

突板の上にクリアをかけただけのもので割りと高級感があって良いのですが、傷がつくととても直しにくい補修屋泣かせ。

僕も駆け出しの頃泣かされました。


ちょっとした打痕ならともかく今回のような大きな傷は「直りません」とはっきり言う補修屋さんまでいます。

下地処理した跡は剥がれて欠損した部分を樹脂で埋めて平面を作り着色します。

その際傷跡を隠蔽するための顔料と、色目を合わせるための染料を使い分けてできるだけ違和感なく仕上げていきます。

ほぼ仕上がってきた頃に少しだけ色調を変えたい時、「アースリー」が販売している微調色スプレーをよく使います。

もちろん染料系の塗料を薄くしてガンで吹いても良いのですが、色を変える度にガンを洗わねばならず手間がかかります。

ところがそれを手軽にできる微調色スプレーは優れものです。

今回は木目を描いて終わりにしましたが、木目にそってエアブラシでパール塗料を吹く等のバリエーションもあります。

VOL・431     2015.06.02

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ー 雨漏り 柱・廻り子・シミ色付け補修 ー

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築30年くらいのお宅で雨漏りです。

天井の板と壁はやり直すようですが、柱と廻り子は作り替えができないということで補修になりました。


通常白木材への塗装は材の日焼けを嫌ってしないのですが、今回これ以上は日焼けはしないだろうと判断して塗装で対応しました。

もちろんシミになった面に単板を貼ってからエイジングという方法もありますが、今回は予算の関係です

それぞれの黒い部分に筆で着色して元の色に戻しながら、同系の色をかぶせてぼかすのを繰り返して違和感なく仕上げていきます。



次の写真は柱のカジリ跡補修のBefore & Afterです。


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そしてカジッた犯人のワンちゃん。

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全部で4時間の作業でした。

VOL・430     2015.04.27

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ー ドア穴補修 ー

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退去物件のドア穴です。

弊社への依頼がかなり多い症例になります。


最近の建具はMDFに木目を印刷したシートを貼っただけのものが多く、安くて軽いのは良いのですが骨組みのない部分は強度がなくあっけなく穴が空いてしまいます。

穴の場所によっては真っ平らにするのが難しい場合もあり、経験がものをいいます。

木目の柄がはっきりしているのできっちり木目を通す事も大切です。


今回は同じ程度の難易度の穴をもう一つ直して4時間作業です。

少し余った時間で写真の引き戸の下端のはがれもおまけでやっておきました。

VOL・429     2015.04.18

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ー ムク材 シミ補修 ー

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お陰様で4月に入っても多くのご依頼を頂き、中には日程がどうしても合わずお力になれない場合もありご迷惑をおかけし心を痛めております。


さて、マンションのリフォーム現場のご依頼です。

無塗装のムクの床材を貼り、床貼り後にオスモ系の自然塗料を塗って仕上げたようですが、部分的に塗料をこぼしたらしくお施主様から指摘されたみたいです。

シミの上に色付けをして目立たなくする旨をご説明した上で作業しました。


色付けによって表面がツルッとならないように周りに合わせてさらっと仕上げてあります。


同じようなシミ10箇所で4時間の作業でした。
 

VOL・428     2015.04.08

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ー おかげ様で・・・ ー

おかげ様で、今年度も何とか乗り越えることができました。

非常に多くのお客様からたくさんのお仕事を頂けたことに感謝します。

それだけ弊社に期待をしていただき嬉しい限りです。

今後も「技を鍛え期待に応えて」いけるよう頑張ってまいります。

又、2人のスタッフも多少無理をお願いしましたが、きちんと収めてくれて助かりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

最後に自分にも・・・よくやったと褒めてあげたいと思います。


さて、今日は少し早めに仕事が終われたので、せっかくですし近くの桜の名所「山崎川」へ花見に行ってきました。


さぁ、心機一転。新たな年度を力強く歩み出すことにします。

乞う、ご期待!

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VOL.427     2015.03.31

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ー 洗面台小物入れの扉

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退去物件の原状回復工事で相談を受けました。


入居者さんが扉を開けた状態で力を加えてしまったのでしょう。

吊元の部分が折れてしまっています。荷重のかかる所なので見た目だけ直せれば良いという訳にはいきません。


今回は幸い下の洗面ボールとの間に隙間があったのでそこを利用しました。

強度には定評のあるエポキシパテを隙間の奥へ5cm位まで目立たないようにして押し込んで成形しました。

これで見た目と強度を両立しました。わからないでしょ?

30分位の作業時間でしたが、この程度のことでも壊れたままでは貸せませんし、交換すれば5~6万かかります。

頭を痛めたお客様にも喜んでもらえて良かったです。


通常の仕事に+αで頼まれた作業でしたが、喜んでもらえればこちらも嬉しいですよね。

VOL.426     2015.03.23

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