愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー コンクリート打ちっぱなしのシミ ー

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施工中に塗料のような物が付着したらしくコンクリート面に染み込んでしまっています。

このような場合、一般的に削ることはせず着色で補修するのですが、その時問題になることが一つ。

それは打ちっぱなしのコンクリートは雨に濡れると水を吸って黒っぽくなりますが、着色した所は水を吸わないために白っぽいままで補修したところだけ丸わかりになってしまうことです。

今回は補修後、防汚用のクリアコーティングをかけることが決まっているため、その心配もなく着色できました。

約2時間の作業でした。

VOL・439     2015.10.18

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ー ワンちゃんのかじった見切り補修 ー

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ほぼ新築に近い賃貸物件ですが、見切りの下部がわんちゃんにかじられています。

長さは15cm位だし下の方なので楽勝と思ったのですが、見付け部分に溝があるため成形にかなり手こずり下地処理と成形で1時間ほどかかりました。


この面倒な作業をしながら学生時代に授業で習った「几帳面」の語源を思い出しました。

「几帳面」の意味はご存知のように「細かい所まで物事をきちんと行うさま」ですが、その語源は建築用語なのです。

「几帳」という衝立て(ついたて)のような家具があるのですが、その柱部分の仕上げ加工の名前で非常に手間のかかる細工になります。


興味のある方は「柱面取り」でググッてみてください。

VOL.438     2015.09.12

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ー 脚が折れた座卓補修 ー

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ゼネコンの担当の方が別件でお客さまのお屋敷を伺った折、年配の奥様からこの脚の折れた座卓を何とか直せないかと相談されたようです。

聞けば奥様が結婚された際、今は亡きお母様に買って頂いた思い出の座卓らしく、脚が折れてしまってもどうしても捨てる気にならなかったようです。

大工さんがビスで脚を固定して当社がそのビス跡を補修するという共同作業です。

普段はめったにやらない仕事です。

VOL.437     2015.09.01

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短い夏のひと時・・・

繁忙期を過ぎても相変わらず忙しくありがたいことと感謝しております。

ただ、趣味の時間を取ることが難しく、多少の寂しさも感じています。

そんな中、嫁さんの実家へ行ったついでに何とか時間を工面してフィールドで遊んできました。

中年になって鈍った運動神経を補うべく今年買った大型のネットが威力を発揮してご覧の成果です。

嫁さんも多くの植物との出会いがあり、短い時間でしたが身も心もリフレッシュ!

さあ、頑張って仕事に戻ります。

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まずはオニヤンマ!



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ヤブヤンマ



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ゴマダラチョウ



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食事中のカマキリ



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ツルボ



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イワタバコ
 

VOL.436     2015.08.18

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ー AP玄関ドア内側ヘコミ補修 ー

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メールの見積り段階から覚悟はしていましたが、予想以上に大変な作業になりました。

単独のヘコミならかなりの精度がでますが、ヘコミが繋がってしまっているときちんとした平らにはできません。

その辺の了解を頂いた上での作業です。


日程的な条件で1日の作業になり、ほぼ丸1日パテ打ちと研磨の繰り返しで合計5回。

全身粉まみれ・・・。


それでも多少の歪みは残ってしまいました。

予定より1時間オーバーで何とか収まりましたが、腕がパンパンに張り、2~3日筋肉痛に苦しみました。


8時間の作業時間です。

VOL・435     2015.07.25

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ー フローリングのハガレ補修 ー

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売り物件の床補修工事です。


子供部屋の机の前の床が写真のようにかなり剥がれてしまっています。

椅子のキャスターが長年にわたって転がり続けたことで、徐々に剥がれてきたようです。

マンション用の遮音フローリングは遮音効果を高めるために裏側に切れ込みを入れて曲がりやすくした上に、更にクッション材が貼り付けてあるのでグニャグニャと曲がります。

ですから基本的に耐キャスター性はありません。


アフター写真のようにほとんど分からないレベル迄直すことは可能ですが、この上を又キャスターが転がればひとたまりもありません。

みなさんもお気をつけ下さい。


この2ヶ所で3~4時間くらいの作業になります。

VOL・434     2015.07.08

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ー 窓枠シートのヨレ ー

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中古マンションをリフォーム後に売り出す物件での補修です。

どうしてこうなるのかは分かりませんが、他がキレイになると目立つものです。

ヨレて浮いてしまったシートは少し大きめにカットし、下地材の間にいつものBR100を流し込んで再接着した上で、シートの厚み分だけ樹脂を埋めて平にします。

左右の木目が繋がるように描き再コーティングすればご覧のとおり。

この部分だけなら1時間位の作業です。

VOL.433     2015.06.23

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ー 細かい床キズ ー

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賃貸マンションの原状回復工事です。


何か尖ったものが下に出ていた家具を長期間、同じ場所で移動させて使っていたのでしょう。細かい線傷が一箇所に集中しています。

1本1本は細かい傷なので補修も楽そうに見えるかもしれませんが、意外に難易度が高いです。

部分的に塗膜を超して木の繊維を傷めています。

このような場合BR100を繊維部分に染み込ませて中の空気を追い出してやることが重要です。

そうしないと作業中に空気が膨張してせっかく成形した平面を押し上げて傷跡が浮き出てくるからです。


良い仕上がりにするには理論に合わせた工程をひとつひとつ丁寧に手を抜かずにやることです。

近道しようと焦れば返って遠回りになってしまいます。


写真の部分だけなら1時間位の作業です。

VOL・432     2015.06.15

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ー 方向変色する床のはがれ ー

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分譲賃貸マンションの床ですが、一時期流行った方向変色するフローリング材です。

突板の上にクリアをかけただけのもので割りと高級感があって良いのですが、傷がつくととても直しにくい補修屋泣かせ。

僕も駆け出しの頃泣かされました。


ちょっとした打痕ならともかく今回のような大きな傷は「直りません」とはっきり言う補修屋さんまでいます。

下地処理した跡は剥がれて欠損した部分を樹脂で埋めて平面を作り着色します。

その際傷跡を隠蔽するための顔料と、色目を合わせるための染料を使い分けてできるだけ違和感なく仕上げていきます。

ほぼ仕上がってきた頃に少しだけ色調を変えたい時、「アースリー」が販売している微調色スプレーをよく使います。

もちろん染料系の塗料を薄くしてガンで吹いても良いのですが、色を変える度にガンを洗わねばならず手間がかかります。

ところがそれを手軽にできる微調色スプレーは優れものです。

今回は木目を描いて終わりにしましたが、木目にそってエアブラシでパール塗料を吹く等のバリエーションもあります。

VOL・431     2015.06.02

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ー 雨漏り 柱・廻り子・シミ色付け補修 ー

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築30年くらいのお宅で雨漏りです。

天井の板と壁はやり直すようですが、柱と廻り子は作り替えができないということで補修になりました。


通常白木材への塗装は材の日焼けを嫌ってしないのですが、今回これ以上は日焼けはしないだろうと判断して塗装で対応しました。

もちろんシミになった面に単板を貼ってからエイジングという方法もありますが、今回は予算の関係です

それぞれの黒い部分に筆で着色して元の色に戻しながら、同系の色をかぶせてぼかすのを繰り返して違和感なく仕上げていきます。



次の写真は柱のカジリ跡補修のBefore & Afterです。


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そしてカジッた犯人のワンちゃん。

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全部で4時間の作業でした。

VOL・430     2015.04.27

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