愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー コンクリート色補正 ー

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店舗の床ですが、一部レベル補正のためにモルタルを重ね塗りした所の色が違っています。

ウレタンのクリアを全面に塗りましたが、色の段差は消えません。

そこで色補正の依頼になったようです。


コンクリートの場合単色で吹き付けるとどうしてもその部分だけ「塗りました候」になってしまうため、周りの色に合わせて薄い色から濃い色まで2~3色の調色したウレタン塗料を用意して、ハケとタンポを使って色補正をしていきます。

今回は元々全体にクリアウレタンがかかっているため問題ないのですが、コンクリートむき出しの素の状態で雨等水がかかる所の場合は、補正の塗料が塗られた部分は水を吸い込まないため、水に濡れると修理した部分だけ色が変わらず補修箇所がわかってしまう可能性があります。


写真の2ヶ所以外にももう少し大きな所1ヶ所と小さい所が数カ所で約半日の作業でした。

VOL・448     2016.02.27

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- キャビネット割れ ー

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築20年以上の賃貸アパートの風呂キャビネットです。

プラスチックが劣化してあちらこちらがうっすらとヒビ割れてきていて、強度的にも弱くなっていたのでしょう。

写真の様に割れて穴が開いてしまっています。

プラスチックの強度が無くなっているために折れた部分を戻すことができず、バックアップをした上にパテで埋めて成形しウレタン塗装で仕上げました。 

 

次に大きな力がかかると大きく破損してキャビネット交換になってしまいそうです。

約1時間半の作業です。

VOL・447     2016.02.16

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ー キッチン収納天板の下側割れ ー

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ハウスメーカーの低層アパートの現場です。


腰高のキッチン収納の下側なので覗かなければ見えない位置ですが、MDFがバキバキに割れています。

目立たない所ですし、アパートなので精度もさほど求められないのですが、他にも多数傷がある中での作業はスピードが求められます。

この部分にかけられる時間は30~40分でしょうか。

本来ならビス穴は残さなければなりませんが、スピード優先で埋めてしまいました。

VOL・446     2016.02.08

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ー サイディング穴補修 ー

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電気配線の穴を開け間違えたようです。

30mmΦくらいでしょうか。

窯業系のサイディングなので、補修材の密着を良くする為に穴の断面の繊維質に接着剤を染み込ませて固定します。

次に穴の中にバックアップ材を入れた上でエキシポパテで穴を埋めて表面の成形もしていきます。

今回は西面の壁なので正午頃の太陽光の角度で違和感が出ない様に浅い角度で光を当てながら成形して凹凸を周りに揃えます。

最後に調色したウレタン塗料で着色し表面保護のクリアを塗って完了です。


約2時間の作業でした。

VOL.445     2016.01.18

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ー あけましておめでとうございます ー

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写真は会社用の年賀状です。

去年の流行語大賞をもじった年賀状にしてみました。

新年から笑って頂ければ幸いです。


「えっ?なんでパンツ一丁じゃないのかって?」

それはインターネットコードにひっかかりますから・・・。

このくらいでご勘弁下さい。


今年はカレンダーの関係で休みが短く慌ただしい正月でしたが、何とか楽しく過ごせました。



下の写真は今日の晩酌の写真です。

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手前のカラスミは細君の手作りです。

去年はボラが不漁で例年の半分しか捕れなかったようで、いつもの秋の時期には市場に回ってきませんでした。

もうダメだなーと諦めていた12月の初めに少量だけ入荷があり、何とか味わうことができました。


血抜き、塩漬け、塩抜きした後、根気よく3週間干してようやく完成します。

我が家では塩抜きの際、水は使わずちょっと贅沢ですが焼酎で塩抜きするのが秘訣です。

手間はかかりますがかけるだけのことはある極上の味です。

手間をかけなければ上手く(美味く)ならないのは補修もカラスミの同じですね。


サァ今年も補修しまくりますヨ~!

本年もよろしくお願い致します。

VOL.444     2016.01.03

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ー 今年も1年間ありがとうございました ー

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来年に繰り越しになってしまい心配な現場もありますが、何とか区切りをつけて無事に今年の仕事を終えることができました。

繁忙期にはどうしても予定が合わずお断りしなければならなかったお客さまには申し訳ないことをしたと心苦しく思っております。

この場を借りてお詫び申し上げます。


そして今年、弊社をご利用頂いたすべてのお客様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

良い年をお迎え下さい。




写真は私の曽祖父が作ったお猿さんです。

おそらく80年くらい前の作品と思われます。

最近北欧系らしいオモチャに似たものを見つけましたが、今となっては真相も分かりません。

VOL.443     2015.12.31

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ー ユニットバス洗い場塗装 ー

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賃貸アパートの原状回復工事です。

このところ割りとある工事ですが、赤黒っぽいシミが付いてしまっていて清掃では取れません。

原因は不明ですが、おそらく白髪染めの液ではないかと考えています。

いろいろ試してみましたが、着色するしかないと判断。

床面を全面ウレタン塗装することにしました。

下処理した上から調色した塗料を吹付けて完了です。

約半日の作業でした。

VOL.442     2015.12.21

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ー 年末恒例 干支のスタンプ ー

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年賀状用の消しゴムスタンプを掘りました。

どうしても今日しか入れれなかった午後一の仕事を何とか収めた後、材料を仕入れに栄の東急ハンズ迄行き、ちょっぴりクリスマス気分も味わえました。

このところ暖かい日が続き余り年末らしさが感じられず気味が悪いくらいですが、現場仕事の我等は大変助かっています。


今年もあとわずか。今日を逃すと次はいつ時間ができるか保障がないので今晩中にスタンプで仕上げるぞ!っと固く誓って制作し夕食後2時間で作りました。

ちなみにかかった時間の内、お猿さんの目にかかったのが90%くらいです。

納得いくレベルになりました。
 

ついつい夢中になり熱くなってしまいましたが、やはりこういった作業が好きなんですね。

VOL.441     2015.12.14

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ー サッシレールの水抜き ー

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レールの溝に溜まった雨が室内にあふれることがあるから、外側に雨を流す水抜きを作って欲しいと言われてレールを切ったらしいのですが、その場所が悪かったようです。
そうです。もっと右端を切るべきでした。サッシを閉めると下のコマがゴトンと切ったところに落ちるんです。


切ってしまった部分を成形するのですが、パテでは荷重に耐えられないので、今回は色違いですが同じ厚みのアルミ材を切ってはめ込んでいます。
溶接ではないためねじれには弱いと思いますが、引き戸を開け閉めする分には何とか持ちそうだという判断で骨材として使いました。

残った隙間をパテで埋めて成形し直してから塗装して完成です。

同じ箇所がもう1個あって両方で4時間の作業でした。

VOL.440     2015.11.19

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ー コンクリート打ちっぱなしのシミ ー

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施工中に塗料のような物が付着したらしくコンクリート面に染み込んでしまっています。

このような場合、一般的に削ることはせず着色で補修するのですが、その時問題になることが一つ。

それは打ちっぱなしのコンクリートは雨に濡れると水を吸って黒っぽくなりますが、着色した所は水を吸わないために白っぽいままで補修したところだけ丸わかりになってしまうことです。

今回は補修後、防汚用のクリアコーティングをかけることが決まっているため、その心配もなく着色できました。

約2時間の作業でした。

VOL・439     2015.10.18

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