愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー サイディング穴補修 ー

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電気配線の穴を開け間違えたようです。

30mmΦくらいでしょうか。

窯業系のサイディングなので、補修材の密着を良くする為に穴の断面の繊維質に接着剤を染み込ませて固定します。

次に穴の中にバックアップ材を入れた上でエキシポパテで穴を埋めて表面の成形もしていきます。

今回は西面の壁なので正午頃の太陽光の角度で違和感が出ない様に浅い角度で光を当てながら成形して凹凸を周りに揃えます。

最後に調色したウレタン塗料で着色し表面保護のクリアを塗って完了です。


約2時間の作業でした。

VOL.445     2016.01.18

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ー あけましておめでとうございます ー

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写真は会社用の年賀状です。

去年の流行語大賞をもじった年賀状にしてみました。

新年から笑って頂ければ幸いです。


「えっ?なんでパンツ一丁じゃないのかって?」

それはインターネットコードにひっかかりますから・・・。

このくらいでご勘弁下さい。


今年はカレンダーの関係で休みが短く慌ただしい正月でしたが、何とか楽しく過ごせました。



下の写真は今日の晩酌の写真です。

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手前のカラスミは細君の手作りです。

去年はボラが不漁で例年の半分しか捕れなかったようで、いつもの秋の時期には市場に回ってきませんでした。

もうダメだなーと諦めていた12月の初めに少量だけ入荷があり、何とか味わうことができました。


血抜き、塩漬け、塩抜きした後、根気よく3週間干してようやく完成します。

我が家では塩抜きの際、水は使わずちょっと贅沢ですが焼酎で塩抜きするのが秘訣です。

手間はかかりますがかけるだけのことはある極上の味です。

手間をかけなければ上手く(美味く)ならないのは補修もカラスミの同じですね。


サァ今年も補修しまくりますヨ~!

本年もよろしくお願い致します。

VOL.444     2016.01.03

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ー 今年も1年間ありがとうございました ー

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来年に繰り越しになってしまい心配な現場もありますが、何とか区切りをつけて無事に今年の仕事を終えることができました。

繁忙期にはどうしても予定が合わずお断りしなければならなかったお客さまには申し訳ないことをしたと心苦しく思っております。

この場を借りてお詫び申し上げます。


そして今年、弊社をご利用頂いたすべてのお客様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

良い年をお迎え下さい。




写真は私の曽祖父が作ったお猿さんです。

おそらく80年くらい前の作品と思われます。

最近北欧系らしいオモチャに似たものを見つけましたが、今となっては真相も分かりません。

VOL.443     2015.12.31

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ー ユニットバス洗い場塗装 ー

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賃貸アパートの原状回復工事です。

このところ割りとある工事ですが、赤黒っぽいシミが付いてしまっていて清掃では取れません。

原因は不明ですが、おそらく白髪染めの液ではないかと考えています。

いろいろ試してみましたが、着色するしかないと判断。

床面を全面ウレタン塗装することにしました。

下処理した上から調色した塗料を吹付けて完了です。

約半日の作業でした。

VOL.442     2015.12.21

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ー 年末恒例 干支のスタンプ ー

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年賀状用の消しゴムスタンプを掘りました。

どうしても今日しか入れれなかった午後一の仕事を何とか収めた後、材料を仕入れに栄の東急ハンズ迄行き、ちょっぴりクリスマス気分も味わえました。

このところ暖かい日が続き余り年末らしさが感じられず気味が悪いくらいですが、現場仕事の我等は大変助かっています。


今年もあとわずか。今日を逃すと次はいつ時間ができるか保障がないので今晩中にスタンプで仕上げるぞ!っと固く誓って制作し夕食後2時間で作りました。

ちなみにかかった時間の内、お猿さんの目にかかったのが90%くらいです。

納得いくレベルになりました。
 

ついつい夢中になり熱くなってしまいましたが、やはりこういった作業が好きなんですね。

VOL.441     2015.12.14

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ー サッシレールの水抜き ー

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レールの溝に溜まった雨が室内にあふれることがあるから、外側に雨を流す水抜きを作って欲しいと言われてレールを切ったらしいのですが、その場所が悪かったようです。
そうです。もっと右端を切るべきでした。サッシを閉めると下のコマがゴトンと切ったところに落ちるんです。


切ってしまった部分を成形するのですが、パテでは荷重に耐えられないので、今回は色違いですが同じ厚みのアルミ材を切ってはめ込んでいます。
溶接ではないためねじれには弱いと思いますが、引き戸を開け閉めする分には何とか持ちそうだという判断で骨材として使いました。

残った隙間をパテで埋めて成形し直してから塗装して完成です。

同じ箇所がもう1個あって両方で4時間の作業でした。

VOL.440     2015.11.19

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ー コンクリート打ちっぱなしのシミ ー

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施工中に塗料のような物が付着したらしくコンクリート面に染み込んでしまっています。

このような場合、一般的に削ることはせず着色で補修するのですが、その時問題になることが一つ。

それは打ちっぱなしのコンクリートは雨に濡れると水を吸って黒っぽくなりますが、着色した所は水を吸わないために白っぽいままで補修したところだけ丸わかりになってしまうことです。

今回は補修後、防汚用のクリアコーティングをかけることが決まっているため、その心配もなく着色できました。

約2時間の作業でした。

VOL・439     2015.10.18

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ー ワンちゃんのかじった見切り補修 ー

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ほぼ新築に近い賃貸物件ですが、見切りの下部がわんちゃんにかじられています。

長さは15cm位だし下の方なので楽勝と思ったのですが、見付け部分に溝があるため成形にかなり手こずり下地処理と成形で1時間ほどかかりました。


この面倒な作業をしながら学生時代に授業で習った「几帳面」の語源を思い出しました。

「几帳面」の意味はご存知のように「細かい所まで物事をきちんと行うさま」ですが、その語源は建築用語なのです。

「几帳」という衝立て(ついたて)のような家具があるのですが、その柱部分の仕上げ加工の名前で非常に手間のかかる細工になります。


興味のある方は「柱面取り」でググッてみてください。

VOL.438     2015.09.12

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ー 脚が折れた座卓補修 ー

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ゼネコンの担当の方が別件でお客さまのお屋敷を伺った折、年配の奥様からこの脚の折れた座卓を何とか直せないかと相談されたようです。

聞けば奥様が結婚された際、今は亡きお母様に買って頂いた思い出の座卓らしく、脚が折れてしまってもどうしても捨てる気にならなかったようです。

大工さんがビスで脚を固定して当社がそのビス跡を補修するという共同作業です。

普段はめったにやらない仕事です。

VOL.437     2015.09.01

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短い夏のひと時・・・

繁忙期を過ぎても相変わらず忙しくありがたいことと感謝しております。

ただ、趣味の時間を取ることが難しく、多少の寂しさも感じています。

そんな中、嫁さんの実家へ行ったついでに何とか時間を工面してフィールドで遊んできました。

中年になって鈍った運動神経を補うべく今年買った大型のネットが威力を発揮してご覧の成果です。

嫁さんも多くの植物との出会いがあり、短い時間でしたが身も心もリフレッシュ!

さあ、頑張って仕事に戻ります。

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まずはオニヤンマ!



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ヤブヤンマ



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ゴマダラチョウ



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食事中のカマキリ



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ツルボ



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イワタバコ
 

VOL.436     2015.08.18

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