愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー ドア穴 ー

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相変わらず多いドア穴です。

私だけでも毎週3~4個のペースで直しています。

ドア穴補修の難しさはいろいろありますが、大きなものは次の要因と思っております。


① 穴を平らに埋めるのが難しい。
② 色付けの精度が求められる。
③ 艶合わせの面積が広い。

①については平らにするためにペーパーをかけると周りのプリント木目も削れてしまい色付けの範囲が広がってしまうため、極力ペーパーをかけずに平らにする難しさがある。
②は床に比べ目線に近いために木目を1本1本通さないと違和感が出ること。
 その上で色も合せなければならないので、色付けに手間と時間がかかる。
③はフローリングより部材が大きいため、部分的に艶を合わせることが難しく、広い範囲にわたることが多い。

日々是修行、更に上を目指して頑張ります。

写真の穴で約4時間です。

 

VOL・459     2016.10.14

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- 久しぶりの休日 ー

いつもなら細君とフィールドに出るのですが、このところ体調が思わしくなく外出は難しそう。

そこで前から密かに考えていた野望を実行に移す時とばかりに実現しました。


それは大型バイクに乗ること。

学生時代からのバイク好きで・・・。

原付免許をとってすぐにMBー5

中免をとるとXL250RそしてGL400カスタムと乗り継ぎ、高茶屋の試験場で飛び込み8回目で限定解除をとってからはCB750FAとバイク三昧でしたが、30年くらいバイクの楽しさから遠ざかっていました。

「飼いならされて羊になり下がった男たちよ!狼の心を思い出せ!!そして今こそ立ち上がるのだ!!!」とばかりに(少々大げさですが・・・)乗ってきましたヨ(^^)


気になっていた Kawasaki W650


久しぶりの大型でかなり不安でしたが、乗り出して1kmも走ると昔の記憶を思い出して「あ~こうだった。こうだった!」と自然に顔がニヤけてきます。

そして不安をよそに思っていた以上の乗りやすさで楽しい時間を過ごすことができました。


若い時には分からなかった単コロともマルチとも違うバーチカルツインの鼓動は50代になった小生にドコドコと響いてきました。

と、言ってもレンタルバイクですけどね。

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VOL・458     2016.09.05

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-引き戸の穴-

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売り物件戸建ての建具です。

 

おそらく目線の高さの穴補修としては最大級、いわゆる限界値に近いと思われます。

引き戸であることと、くすんだ色だったことも幸いして何とか半日で補修できました。

割れた部材がつながった状態で残っていたのも助かりました。

 

相変わらず建具の穴の依頼は多いですね。

午前1個、午後1個という日もあります。

Vol.457     2016.07.31

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ー 洗面ボールの欠け ー


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デザイナーズ賃貸マンションの洗面ボールです。

何かを落としたのか一部が欠けてしまっています。


このボール、廃盤になっていて、別のボールに変えるとなると洗面台から作り直すことになるかもしれず、高くなってしまいます。

欠損した部分を陶器用のエポキシパテで埋めて削りだし成形します。

その上に調色したウレタン塗装を施します。

最後にポリッシングして艶を上げ完成です。


約2時間の作業でした。

VOL・456     2016.07.10

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ー 床はがれ ー

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賃貸マンションの床です。
巾100mmの表面材が長さ550mmくらいにわたって剥がれています。

表面材の厚み分0.5mmくらいが周りより下がっているために色柄だけではどうしても違和感が出ます。

その分を盛って周りを同じ高さに合せなければなりません。

埋める材料として樹脂かパテがありますが、それぞれ一長一短あります。

樹脂の場合、柔軟性があってマンションフロアのたわみに追従することができる反面、これだけの面積を同じ厚みにするのはとても手間と時間がかかります。

パテの場合、周りの床材が高さのガイドになる為に厚みを同じにするのは楽な反面、固すぎるためにフロアのたわみに追従できません。

そこで今回は第3の方法を試してみました。それは・・・・。


欠損した表面材と同じくらいの厚みの単板を貼った上でジョイント部分だけ樹脂で成形する方法です。

この場合高さを同じにするのも楽ですし、たわみに対する追従性も大丈夫でしょう。


後は下地調整として塗装です。

この方法なら強度も保ったまま時間も短くでき、約半日弱の作業でした。

 

ブログVOL・455     2016.06.27

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ー 再会 ー

先日、あることがきっかけで僕の人生を変える転機にもなった素敵な人と13年ぶりに再会することができました。

と言っても大勢の中で短時間の再会だったため、昔を懐かしむ余裕も無かったのですが・・・・。


彼とは共通のミッションの為に苦楽を共にし、濃い時間を共有したのですが、それは僕にとってとても充実した楽しい思い出として大切にしてきました。

でも、同じ思いを彼もしていてくれていたとは・・・。驚きでもあり最高の喜びでもありました。

人との出会いや繋がりというものは本当に不思議なものだとつくづく感じます。



人は生きている上で良いことも悪いことも、長いスパンの中では等しく訪れて、それに気づくか気づかないか、又、それを素直に受け入れ悔いのないように全力を尽くせるかどうかによって、その後の進路に大きく影響を与えるような気がします。

思えば僕も無知であったり、慢心していたり、素直になれず努力もできずにいた時期が多々あり恥ずかしいばかりです。(今もそうかもしれませんが・・)

長い人生の中では良い時期もあれば良くない時期もあります。でも、心静かに周りをよく見聞きし、いつも最善を尽くしていればいつか必ず良い出会いが実を結び、良い流れをつかむことができるような気がします。


それは僕の感覚的なものなので本当はどうか分かりませんが、そう思わされる彼との再会でした。

僕にとってチャレンジの先生でもある彼とは、今後なかなか会うことは難しいかもしれませんが、もしまた会えることがあるなら胸を張って会えるように僕も上を目指して頑張ろうと決心させてくれました。




写真は僕が撮った、”アオスジアゲハとシロツメグサの出会い”です。

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VOL.454     2016.06.05

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ー 見かけてはいけない植物 ー

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最近どんどん植物好きになってきた細君が、仕事から帰る僕を待ち構えていて・・・。

「今日買い物帰りにあやしい植物見つけた」と言うではありませんか。

話しを聞いてみるとどうやらケシの花らしいのです。

もし本当なら保健所に連絡して駆除してもらわなくてはなりません。

さっそく確認に行くと・・・。

古屋を壊した空き地のあちこちに咲いています咲いています。

毒々しい紫色のケシが・・・・。ほぼ間違いなく覚せい剤の原料になるやつでしょう。

つい先日、長久手の方でケシを駆除したニュースを観ました。

ここで注意しなければならないのは決して自分で駆除しようとしないことです。

ケシを抜いているところを見られた場合、駆除しているのか採集しているのか傍目には分からないからです。

翌日保健所に連絡したので間もなく刈り取られることでしょう。

 

VOL・453     2016.05.26

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ー 人造大理石の天板 ー

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キッチンの天板にできた黒い丸は何でしょう。

この人大は白い無地のベース板の表面に、石目調のシートが貼ってあるという2重構造です。

その表面にアイスピックのようなもので穴が空いたために衝撃で穴の周りのシートが円形に浮いてしまい、穴から汚れが入り込んで中でカビてしまったようです。

誰かが何とか取れないかとペーパーをかけたのか、石目模様がなくなってしまい諦めた状態でした。

 

厚さ1mm位のシートの劣化した部分は汚れごとルーターで削り取った後、穴はエポキシ系樹脂で埋めて平らにします。

プライマーを塗り、調色した白を一旦全体的に吹き付けます。

石目の模様は調色したグレーを、圧力を落としたガンでわざとブシュブシュっと塗料を散らせて作ります。


最後にクリアを厚吹きして乾燥させたらポリッシングです。

800番から徐々に目を細かくして3000番で仕上げてあります。


予算の関係で半日作業でした。

VOL・452     2016.04.28

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ー ドア穴 -

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中古住宅での補修です。

階段下のトイレドアの胸高に直径10cm程の穴です。


これくらいの大きさになると平面を再現するのが難しく、内部の構造によってはどうしても表面にうねりが残る可能性もありますが、今回は当たりどころが良かったのかほぼ平面にすることができました。


穴の位置が目線に近いためどこまで仕上げられるか不安もありましたが、色も艶も合わせやすくきれいに仕上がりました。

4時間位の作業です。

VOL・451     2016.03.28

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ー 床ハガレ修復 ー

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賃貸物件の原状回復工事です。

床材ベニヤの表面の突板が剥がれています。

めくれてピラピラしている部分はできるだけ貼り付けて固定し、欠損してなくなってしまった部分は、樹脂を充填して平面を成形した上で周りに合わせて木目を描きます。

最後に全体に艶を合わせて完成です。


このような状態の場合、その周りも同じようにめくれていることが多いため、気付いたところは接着剤を流し込んで予防したほうが良いでしょう。


今回は3時間位の作業でした。

 

VOL・450     2016.03.12

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