愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー 床はがれ ー

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賃貸マンションの床です。
巾100mmの表面材が長さ550mmくらいにわたって剥がれています。

表面材の厚み分0.5mmくらいが周りより下がっているために色柄だけではどうしても違和感が出ます。

その分を盛って周りを同じ高さに合せなければなりません。

埋める材料として樹脂かパテがありますが、それぞれ一長一短あります。

樹脂の場合、柔軟性があってマンションフロアのたわみに追従することができる反面、これだけの面積を同じ厚みにするのはとても手間と時間がかかります。

パテの場合、周りの床材が高さのガイドになる為に厚みを同じにするのは楽な反面、固すぎるためにフロアのたわみに追従できません。

そこで今回は第3の方法を試してみました。それは・・・・。


欠損した表面材と同じくらいの厚みの単板を貼った上でジョイント部分だけ樹脂で成形する方法です。

この場合高さを同じにするのも楽ですし、たわみに対する追従性も大丈夫でしょう。


後は下地調整として塗装です。

この方法なら強度も保ったまま時間も短くでき、約半日弱の作業でした。

 

ブログVOL・455     2016.06.27

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ー 再会 ー

先日、あることがきっかけで僕の人生を変える転機にもなった素敵な人と13年ぶりに再会することができました。

と言っても大勢の中で短時間の再会だったため、昔を懐かしむ余裕も無かったのですが・・・・。


彼とは共通のミッションの為に苦楽を共にし、濃い時間を共有したのですが、それは僕にとってとても充実した楽しい思い出として大切にしてきました。

でも、同じ思いを彼もしていてくれていたとは・・・。驚きでもあり最高の喜びでもありました。

人との出会いや繋がりというものは本当に不思議なものだとつくづく感じます。



人は生きている上で良いことも悪いことも、長いスパンの中では等しく訪れて、それに気づくか気づかないか、又、それを素直に受け入れ悔いのないように全力を尽くせるかどうかによって、その後の進路に大きく影響を与えるような気がします。

思えば僕も無知であったり、慢心していたり、素直になれず努力もできずにいた時期が多々あり恥ずかしいばかりです。(今もそうかもしれませんが・・)

長い人生の中では良い時期もあれば良くない時期もあります。でも、心静かに周りをよく見聞きし、いつも最善を尽くしていればいつか必ず良い出会いが実を結び、良い流れをつかむことができるような気がします。


それは僕の感覚的なものなので本当はどうか分かりませんが、そう思わされる彼との再会でした。

僕にとってチャレンジの先生でもある彼とは、今後なかなか会うことは難しいかもしれませんが、もしまた会えることがあるなら胸を張って会えるように僕も上を目指して頑張ろうと決心させてくれました。




写真は僕が撮った、”アオスジアゲハとシロツメグサの出会い”です。

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VOL.454     2016.06.05

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ー 見かけてはいけない植物 ー

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最近どんどん植物好きになってきた細君が、仕事から帰る僕を待ち構えていて・・・。

「今日買い物帰りにあやしい植物見つけた」と言うではありませんか。

話しを聞いてみるとどうやらケシの花らしいのです。

もし本当なら保健所に連絡して駆除してもらわなくてはなりません。

さっそく確認に行くと・・・。

古屋を壊した空き地のあちこちに咲いています咲いています。

毒々しい紫色のケシが・・・・。ほぼ間違いなく覚せい剤の原料になるやつでしょう。

つい先日、長久手の方でケシを駆除したニュースを観ました。

ここで注意しなければならないのは決して自分で駆除しようとしないことです。

ケシを抜いているところを見られた場合、駆除しているのか採集しているのか傍目には分からないからです。

翌日保健所に連絡したので間もなく刈り取られることでしょう。

 

VOL・453     2016.05.26

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ー 人造大理石の天板 ー

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キッチンの天板にできた黒い丸は何でしょう。

この人大は白い無地のベース板の表面に、石目調のシートが貼ってあるという2重構造です。

その表面にアイスピックのようなもので穴が空いたために衝撃で穴の周りのシートが円形に浮いてしまい、穴から汚れが入り込んで中でカビてしまったようです。

誰かが何とか取れないかとペーパーをかけたのか、石目模様がなくなってしまい諦めた状態でした。

 

厚さ1mm位のシートの劣化した部分は汚れごとルーターで削り取った後、穴はエポキシ系樹脂で埋めて平らにします。

プライマーを塗り、調色した白を一旦全体的に吹き付けます。

石目の模様は調色したグレーを、圧力を落としたガンでわざとブシュブシュっと塗料を散らせて作ります。


最後にクリアを厚吹きして乾燥させたらポリッシングです。

800番から徐々に目を細かくして3000番で仕上げてあります。


予算の関係で半日作業でした。

VOL・452     2016.04.28

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ー ドア穴 -

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中古住宅での補修です。

階段下のトイレドアの胸高に直径10cm程の穴です。


これくらいの大きさになると平面を再現するのが難しく、内部の構造によってはどうしても表面にうねりが残る可能性もありますが、今回は当たりどころが良かったのかほぼ平面にすることができました。


穴の位置が目線に近いためどこまで仕上げられるか不安もありましたが、色も艶も合わせやすくきれいに仕上がりました。

4時間位の作業です。

VOL・451     2016.03.28

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ー 床ハガレ修復 ー

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賃貸物件の原状回復工事です。

床材ベニヤの表面の突板が剥がれています。

めくれてピラピラしている部分はできるだけ貼り付けて固定し、欠損してなくなってしまった部分は、樹脂を充填して平面を成形した上で周りに合わせて木目を描きます。

最後に全体に艶を合わせて完成です。


このような状態の場合、その周りも同じようにめくれていることが多いため、気付いたところは接着剤を流し込んで予防したほうが良いでしょう。


今回は3時間位の作業でした。

 

VOL・450     2016.03.12

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- 心暖まるお手紙 -

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毎年のことです、がこの時期はとても忙しく、少しでも多くのお客様の力になれるように何現場も走り回る毎日です。


そんな中、先日伺ったお客様よりお礼のハガキをいただきました。

お客様にできるだけ喜んでいただけるような仕事をしようといつも心掛けていますが、お手紙まで頂けると作業時の苦労も報われます。

こちらこそ本当にありがとうございました。


これを励みに一層頑張ります。


 

VOL・449     2016.03.04

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ー コンクリート色補正 ー

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店舗の床ですが、一部レベル補正のためにモルタルを重ね塗りした所の色が違っています。

ウレタンのクリアを全面に塗りましたが、色の段差は消えません。

そこで色補正の依頼になったようです。


コンクリートの場合単色で吹き付けるとどうしてもその部分だけ「塗りました候」になってしまうため、周りの色に合わせて薄い色から濃い色まで2~3色の調色したウレタン塗料を用意して、ハケとタンポを使って色補正をしていきます。

今回は元々全体にクリアウレタンがかかっているため問題ないのですが、コンクリートむき出しの素の状態で雨等水がかかる所の場合は、補正の塗料が塗られた部分は水を吸い込まないため、水に濡れると修理した部分だけ色が変わらず補修箇所がわかってしまう可能性があります。


写真の2ヶ所以外にももう少し大きな所1ヶ所と小さい所が数カ所で約半日の作業でした。

VOL・448     2016.02.27

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- キャビネット割れ ー

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築20年以上の賃貸アパートの風呂キャビネットです。

プラスチックが劣化してあちらこちらがうっすらとヒビ割れてきていて、強度的にも弱くなっていたのでしょう。

写真の様に割れて穴が開いてしまっています。

プラスチックの強度が無くなっているために折れた部分を戻すことができず、バックアップをした上にパテで埋めて成形しウレタン塗装で仕上げました。 

 

次に大きな力がかかると大きく破損してキャビネット交換になってしまいそうです。

約1時間半の作業です。

VOL・447     2016.02.16

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ー キッチン収納天板の下側割れ ー

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ハウスメーカーの低層アパートの現場です。


腰高のキッチン収納の下側なので覗かなければ見えない位置ですが、MDFがバキバキに割れています。

目立たない所ですし、アパートなので精度もさほど求められないのですが、他にも多数傷がある中での作業はスピードが求められます。

この部分にかけられる時間は30~40分でしょうか。

本来ならビス穴は残さなければなりませんが、スピード優先で埋めてしまいました。

VOL・446     2016.02.08

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