愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー 待ちに待ったフィールド ー

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忙しい時期もようやく一段落。

フィールド散策に良い時期になりました。

「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ・・・」

じゃありませんが、「小生は虫観察に、細君は野草観察に・・・」

三重の某所へ行ってきました。


暖かくはなりましたが、まだ昆虫の姿は少なく、小生はちょっと寂しかったですが、野草は楽しげに咲き始めていました。



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ヤマルリソウ


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ちょっと不気味なマムシグサ


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ミヤマカタバミ


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釣り糸を垂らした不思議なウラシマソウ


 

VOL.468     2017.04.19

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サイディングの穴

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ゼネコンさんからのご依頼です。

工事中、隣家のサイディングに穴を開けてしまったようです。

彫りの深いサイディングの上、壁が西面ということもあり、「正午頃に浅い角度で日光が当たるとどうしても凹凸の影に違和感が出てしまうので・・・」と、一度お断りしたのですが、「できる範囲で補修してくれればいいよ」というありがたい(?)言葉で作業することになりました。

穴の位置が背丈より上にあるために凸凹模様の高さの加減に注意しながらエポキシパテで造形していきます。

途中何度も離れた場所から確認しては調整し、何とか形にすることができました。

調色したウレタン塗料でボカシ塗装した上で、つや消しクリアをかけて完成です。

約3時間の作業でした。

VOL.467     2017.02.06

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賃貸トイレ便器の欠け

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どうしてこんな所が割れてしまったのか分かりませんが、結構大きく欠けています。

通常陶器の補修はやらないのですが、普段触るところではないのと、目立たないところなので補修することになったようです。


エポキシパテで欠損部分を埋めて、曲縁に合わせて手触りで確認しながら元の形状になるように削っていきます。

塗料を陶器へ密着させるプライマーを塗り、調色したウレタン塗料を塗って仕上げました。


約2時間作業です。

VOL.466     2017.01.09

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新春のお慶びを申し上げます

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新春のお慶びを申し上げます。

ふざけた年賀状ですみません。

ですが、お客様に対する補修はいつも真剣です。

年初に「バカな奴だなぁ~」と、ひと笑いしていただければ何よりです。


今年も更にグレードアップして皆様の期待に応えていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

VOL.465     2017.01.04

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ー 年末恒例消しゴムはんこ ー

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年末恒例の干支の消ゴムハンコ…

今年も残すところ僅かになりました。この時期は連日の仕事で疲れて帰ってきても必ずやらなければならない大切な事があります。

毎年ブログにもアップしていますが…

消ゴムハンコです。

これは私用の年賀状に使うもので、もう20年以上続けているスタイルで、一片12ミリの正方形の消ゴムに干支と字を彫ります。

年々老眼が進み難しくなりますが…そこは経験と利器でカバーして乗り越えます。

今回の最大のネックは鶏さんの目です。

約2ミリの円の中に1ミリの目玉を残します。我こそはと思う人はチャレンジしてみて下さい。結構難しいですよ〜。

VOL.464     2016.12.25

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- 掃き出し窓側の床補修 ー

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築15年位のリビング床です。

日光と雨による経年劣化で色も褪せて表面材が剥がれてしまっています。

今回は広縁もここまでひどくはないですが同じような状態になっており、なんとか1人工位の予算で補修してほしいとの依頼でした。

写真の部分にかかったのは3時間位、広縁が4時間。何とか予算内で完了しました。
 

上品な老夫婦でおいしいお茶菓子をごちそうになりました。

「ごちそうさまでした。」

 

 

VOL.463     2016.12.16

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ー コンクリート ウレタン塗装のはがれ ー

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玄関ホールの打ちっぱなしの壁ですが、コーナーに両面テープを貼ったクッション材を取ったところ、表面保護のウレタンクリアが剥がれてしまったようです。

セメントごと持っていかれて段差ができてしまった部分を樹脂で埋めて平らに戻し、ウレタン塗料を調色して薄いグレーと濃いグレーを作りウェスに染み込ませた上、タンポのようにして交互に叩いて周りに馴染ませるように着色します。

強制乾燥させた後で再度表面を研いで平らにし、クリア塗装して仕上がりです。

写真の2本で半日くらいの作業です。

VOL・462     2016.12.08

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ー 玄関三和土(タタキ)の焦げ ー

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賃貸アパートの三和土ですが、タイル風のゴムシート材をタイルと思い込んでいて、バーバキューをした後、炭を入れた「火消し壺」を直置きしてしまったそうですが・・・。

火事にならなくて本当に良かったです。

まず炭化したゴムをヤスリとルーターで削り、パテで平面を作り溝も成形します。

ウレタン塗料をウェスに染み込ませ、タンポのように使ってタイル調に着色します。

その上で表面のデコボコ感を出しつつ、着色をいじめないようにして別のウレタンクリアを原液のままタンポの要領で軽く載せて完成です。


約4時間の作業でした。

VOL.461     2016.11.06

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ー 今年も来ました!国産マツタケ ー

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学生時代の長野県の友人が、今年も送ってくれました。

立派なのが2本も・・・。

息子の誕生日を祝う宴に娘夫婦も招いての夕食会。

マツタケが「これでもか!!」と入った松茸ご飯に松茸のお吸い物は宴の締めに最高でした。

K君ありがとう!


そして最近、もうひとつ嬉しいことがありました。

僕が補修の世界に入る前にやっていた家庭教師の教え子(今ではとても有名になってしまいましたが・・)が出演したテレビ番組が縁で、若い頃から好きだった鶴瓶さんと対談する機会をいただきました。

鶴瓶さんは素人相手のアドリブトークがピカイチであることは誰もが知るところですが、わずか45分位の対談の中であっという間にこちらの緊張を解き、笑わせながらも本音を聞き出してしまうのは本当にすばらしい話術です。


誰もがファンになってしまうのも頷けます。

鶴瓶さん独特のテレビ演出で、僕の葛藤の時代が五割増しくらいのいい話になっていた気がしますが、大変楽しく貴重な経験をさせていただきました。


人との出会いは常に一期一会。新しい出会いに感謝して、いつも精一杯のパフォーマンスをすることの大切さを教えてもらった出来事でした。

番組では僕が補修の道へ進むキッカケと苦しみが知られることとなり、嬉しいような恥ずかしいような感じです。


家庭教師としての出会いから十年以上経ってこのような糸で繋がることになろうとは予想もしていませんでした。


今後もどんな出会いが待っているのか分かりませんが、補修を通じてお役に立てるようにと心に刻み直しました。

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VOL.460     2016.10.30

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ー ドア穴 ー

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相変わらず多いドア穴です。

私だけでも毎週3~4個のペースで直しています。

ドア穴補修の難しさはいろいろありますが、大きなものは次の要因と思っております。


① 穴を平らに埋めるのが難しい。
② 色付けの精度が求められる。
③ 艶合わせの面積が広い。

①については平らにするためにペーパーをかけると周りのプリント木目も削れてしまい色付けの範囲が広がってしまうため、極力ペーパーをかけずに平らにする難しさがある。
②は床に比べ目線に近いために木目を1本1本通さないと違和感が出ること。
 その上で色も合せなければならないので、色付けに手間と時間がかかる。
③はフローリングより部材が大きいため、部分的に艶を合わせることが難しく、広い範囲にわたることが多い。

日々是修行、更に上を目指して頑張ります。

写真の穴で約4時間です。

 

VOL・459     2016.10.14

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