愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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新春のお慶びを申し上げます

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新春のお慶びを申し上げます。

ふざけた年賀状ですみません。

ですが、お客様に対する補修はいつも真剣です。

年初に「バカな奴だなぁ~」と、ひと笑いしていただければ何よりです。


今年も更にグレードアップして皆様の期待に応えていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

VOL.465     2017.01.04

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ー 年末恒例消しゴムはんこ ー

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年末恒例の干支の消ゴムハンコ…

今年も残すところ僅かになりました。この時期は連日の仕事で疲れて帰ってきても必ずやらなければならない大切な事があります。

毎年ブログにもアップしていますが…

消ゴムハンコです。

これは私用の年賀状に使うもので、もう20年以上続けているスタイルで、一片12ミリの正方形の消ゴムに干支と字を彫ります。

年々老眼が進み難しくなりますが…そこは経験と利器でカバーして乗り越えます。

今回の最大のネックは鶏さんの目です。

約2ミリの円の中に1ミリの目玉を残します。我こそはと思う人はチャレンジしてみて下さい。結構難しいですよ〜。

VOL.464     2016.12.25

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- 掃き出し窓側の床補修 ー

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築15年位のリビング床です。

日光と雨による経年劣化で色も褪せて表面材が剥がれてしまっています。

今回は広縁もここまでひどくはないですが同じような状態になっており、なんとか1人工位の予算で補修してほしいとの依頼でした。

写真の部分にかかったのは3時間位、広縁が4時間。何とか予算内で完了しました。
 

上品な老夫婦でおいしいお茶菓子をごちそうになりました。

「ごちそうさまでした。」

 

 

VOL.463     2016.12.16

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ー コンクリート ウレタン塗装のはがれ ー

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玄関ホールの打ちっぱなしの壁ですが、コーナーに両面テープを貼ったクッション材を取ったところ、表面保護のウレタンクリアが剥がれてしまったようです。

セメントごと持っていかれて段差ができてしまった部分を樹脂で埋めて平らに戻し、ウレタン塗料を調色して薄いグレーと濃いグレーを作りウェスに染み込ませた上、タンポのようにして交互に叩いて周りに馴染ませるように着色します。

強制乾燥させた後で再度表面を研いで平らにし、クリア塗装して仕上がりです。

写真の2本で半日くらいの作業です。

VOL・462     2016.12.08

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ー 玄関三和土(タタキ)の焦げ ー

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賃貸アパートの三和土ですが、タイル風のゴムシート材をタイルと思い込んでいて、バーバキューをした後、炭を入れた「火消し壺」を直置きしてしまったそうですが・・・。

火事にならなくて本当に良かったです。

まず炭化したゴムをヤスリとルーターで削り、パテで平面を作り溝も成形します。

ウレタン塗料をウェスに染み込ませ、タンポのように使ってタイル調に着色します。

その上で表面のデコボコ感を出しつつ、着色をいじめないようにして別のウレタンクリアを原液のままタンポの要領で軽く載せて完成です。


約4時間の作業でした。

VOL.461     2016.11.06

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ー 今年も来ました!国産マツタケ ー

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学生時代の長野県の友人が、今年も送ってくれました。

立派なのが2本も・・・。

息子の誕生日を祝う宴に娘夫婦も招いての夕食会。

マツタケが「これでもか!!」と入った松茸ご飯に松茸のお吸い物は宴の締めに最高でした。

K君ありがとう!


そして最近、もうひとつ嬉しいことがありました。

僕が補修の世界に入る前にやっていた家庭教師の教え子(今ではとても有名になってしまいましたが・・)が出演したテレビ番組が縁で、若い頃から好きだった鶴瓶さんと対談する機会をいただきました。

鶴瓶さんは素人相手のアドリブトークがピカイチであることは誰もが知るところですが、わずか45分位の対談の中であっという間にこちらの緊張を解き、笑わせながらも本音を聞き出してしまうのは本当にすばらしい話術です。


誰もがファンになってしまうのも頷けます。

鶴瓶さん独特のテレビ演出で、僕の葛藤の時代が五割増しくらいのいい話になっていた気がしますが、大変楽しく貴重な経験をさせていただきました。


人との出会いは常に一期一会。新しい出会いに感謝して、いつも精一杯のパフォーマンスをすることの大切さを教えてもらった出来事でした。

番組では僕が補修の道へ進むキッカケと苦しみが知られることとなり、嬉しいような恥ずかしいような感じです。


家庭教師としての出会いから十年以上経ってこのような糸で繋がることになろうとは予想もしていませんでした。


今後もどんな出会いが待っているのか分かりませんが、補修を通じてお役に立てるようにと心に刻み直しました。

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VOL.460     2016.10.30

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ー ドア穴 ー

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相変わらず多いドア穴です。

私だけでも毎週3~4個のペースで直しています。

ドア穴補修の難しさはいろいろありますが、大きなものは次の要因と思っております。


① 穴を平らに埋めるのが難しい。
② 色付けの精度が求められる。
③ 艶合わせの面積が広い。

①については平らにするためにペーパーをかけると周りのプリント木目も削れてしまい色付けの範囲が広がってしまうため、極力ペーパーをかけずに平らにする難しさがある。
②は床に比べ目線に近いために木目を1本1本通さないと違和感が出ること。
 その上で色も合せなければならないので、色付けに手間と時間がかかる。
③はフローリングより部材が大きいため、部分的に艶を合わせることが難しく、広い範囲にわたることが多い。

日々是修行、更に上を目指して頑張ります。

写真の穴で約4時間です。

 

VOL・459     2016.10.14

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- 久しぶりの休日 ー

いつもなら細君とフィールドに出るのですが、このところ体調が思わしくなく外出は難しそう。

そこで前から密かに考えていた野望を実行に移す時とばかりに実現しました。


それは大型バイクに乗ること。

学生時代からのバイク好きで・・・。

原付免許をとってすぐにMBー5

中免をとるとXL250RそしてGL400カスタムと乗り継ぎ、高茶屋の試験場で飛び込み8回目で限定解除をとってからはCB750FAとバイク三昧でしたが、30年くらいバイクの楽しさから遠ざかっていました。

「飼いならされて羊になり下がった男たちよ!狼の心を思い出せ!!そして今こそ立ち上がるのだ!!!」とばかりに(少々大げさですが・・・)乗ってきましたヨ(^^)


気になっていた Kawasaki W650


久しぶりの大型でかなり不安でしたが、乗り出して1kmも走ると昔の記憶を思い出して「あ~こうだった。こうだった!」と自然に顔がニヤけてきます。

そして不安をよそに思っていた以上の乗りやすさで楽しい時間を過ごすことができました。


若い時には分からなかった単コロともマルチとも違うバーチカルツインの鼓動は50代になった小生にドコドコと響いてきました。

と、言ってもレンタルバイクですけどね。

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VOL・458     2016.09.05

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-引き戸の穴-

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売り物件戸建ての建具です。

 

おそらく目線の高さの穴補修としては最大級、いわゆる限界値に近いと思われます。

引き戸であることと、くすんだ色だったことも幸いして何とか半日で補修できました。

割れた部材がつながった状態で残っていたのも助かりました。

 

相変わらず建具の穴の依頼は多いですね。

午前1個、午後1個という日もあります。

Vol.457     2016.07.31

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ー 洗面ボールの欠け ー


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デザイナーズ賃貸マンションの洗面ボールです。

何かを落としたのか一部が欠けてしまっています。


このボール、廃盤になっていて、別のボールに変えるとなると洗面台から作り直すことになるかもしれず、高くなってしまいます。

欠損した部分を陶器用のエポキシパテで埋めて削りだし成形します。

その上に調色したウレタン塗装を施します。

最後にポリッシングして艶を上げ完成です。


約2時間の作業でした。

VOL・456     2016.07.10

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