愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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ー仏壇間の撤去ー

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中古の戸建てを売りに出すに当たり、和室の一角に仏間があった所を撤去したのですが、鴨居の部分に2箇所ジョイントができてしまいました。

木目も元々柾目の鴨居が一部板目になってしまっていますし、縦の柱も一部傷んでいます。

築10年以上経っており中古だからシートを貼るくらいしか仕方ないと諦めていたそうですが、何とかならないかと相談を受け、単板を貼った後のウェザリングを提案してみました。


8畳の部屋なので鴨居の長さが左右共3500mmあり、柱の分を入れると単板の値段は結構かかりますが、仕上がりも綺麗だし変色のトラブルもないのでやることになりました。

真っ白な単板を貼ると違和感があるものの、その上から調色塗装をして周りに色を合わせるとやはり綺麗です。


鴨居2本と柱1本、計4面を貼りウェザリングを施して約半日の作業です。

VOL.385     2013.09.26

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ー瓢箪栽培ー

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以前よりこのブログでもご紹介しているひょうたんの工作に使うひょうたんですが、我が家の猫の額のような花壇で今年も栽培しました。

今年初めて種から育ててみたのですが発芽せず、もう一度種からやり直して、花壇に定植したのはすでに7月になっていました。

梅雨明けの暑さは避けれたものの時すでに遅し。

もう9月も中旬というのに6本の苗から結実しているのはわずか20個しかありません。

初めて栽培した5年前は1本の苗に100個程実がなったのに比べると何とも不出来な有り様です。



それでもまとまった数が欲しいためにいろいろ手をつくして探しましたが今年の暑さは特別らしく、どこの千成瓢箪も枯れてしまったようで今のところ生の瓢箪は手に入っていません。

自然の摂理は難しいものですね。なかなか人間の思い通りにはいかないものです。

 

VOL.384     2013.09.19

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ーキッチン床ハガレー

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中古戸建て物件の工事です。


巾75mm~100mmで長さ1800mmが2列にわたって床の表面がはがれてありません。

その上、周りの部分もプカプカ浮いている所があって可成りのダメージです。

これを補修で直そうとするとお金がかかる割には完璧には直しにくいのと、耐久性の問題もあって見積の段階で補修以外の方法を考えたほうがいいですよと提案したのですが・・・・。

やっぱり補修で直して欲しいということになった様で、何とか頑張ってみました。


通常この手のハガレの欠損部分は樹脂で埋めるのですが、これだけ大きいと樹脂で成形するコテの長さが足らず大変苦労しそうですし、樹脂が何本あっても足りません。

かと言ってパテで成形するとなると浮いてプカプカしている所では割れが発生しそうですし、削るのと着色で一手間掛かりそうです。


そこで今回は第3の方法にチャレンジしてみました。

それは欠損した表面材と同じ厚みの単板を貼り付ける方法です。今回厚さ0.7mmがぴったりでした。


端の方から欠損した形に合わせながら単板をカットしていき、接着後隙間ができた所だけ樹脂で埋めれば表面の平面も楽に出せます。その上パテの粉が舞い上がることもありません。

それでも下地と成形に3~4時間かかりました。接着と表面処理に3時間くらい。併せて約1人工の作業でした。

 

VOL.383     2013.09.09

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ー白蟻に食われた玄関框ー

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写真の通りに玄関框が端の方から白蟻に食われています。


白蟻の特徴として表面的にはダメージがなさそうですが、内部は驚くほど傷んでいます。

白蟻の方は専門の業者が退治した後ですが、内側はスカスカです。

白蟻が食ってできた空洞にはバックアップ材を詰め込み、接着剤を染み込ませて部材と一体化させます。

その上に樹脂で平面を形成して木目を描き、表面処理をして出来上がり。約1.5時間の作業です。


今回はオーナーの奥さまが興味津々で、最初から最後までずーっと見ておられ、しゃべりっぱなしの作業でした。



 

VOL.382     2013.08.30

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ー天井のシミー

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写真は中古物件の戸建てです。

和室の天井にできた雨ジミを目立たなくして欲しいとのことです。

何やら天井ジミがあるとリフォームをするにあたっての借入条件が変わってくるのだそうです。


和室の天井は下から見ただけでは材質が何か非常に分かりにくく、まして見積もり時の写真では判断できません。

今回はツキ板貼りでしたが、築20年くらいでこれ以上日焼けはないと判断。

特に内部劣化もなく着色だけでOKでした。


壁際だったことにも助けられ約2時間の作業で完了しました。
 

VOL.381     2013.08.26

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ー お盆休みー

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前から頼まれていた宿題。

時間ができたらやろうと思いながら仕事が忙しく、とうとうお盆になってしまいました。

ミツウロコの家紋入りのナギナタは身内の家宝ですが、掛けてあった鴨居の金具が折れて落下。

無残にも割れてしまったようです。


普通ならしかるべき所に持ち込み完全復元するべきでしょうが、見た感じ直れば良いとのことで引き受けました。


まず暫定的に接着されたパーツを取りはずし、できるだけ元に近い形で接着し直します。

欠損していた部分はパテ処理をして埋め、滑らかに削ります。

下地の調整をした上で塗装、家紋が消えないようにぼかして仕上げました。

作業としては半日くらいです。

これはあくまで趣味の領域なので仕事としては引き受けませんのであしからず。


休みの日もこんなことをコチョコチョして・・・・。

こういうことをが本当に好きなのねと、自分ながら呆れます。

VOL.380     2013.08.18

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ー白枠の破裂ー

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賃貸物件の原状回復工事です。

ワンルームのこの物件は、玄関から洋室までの廊下部分が隣接した風呂の脱衣所を兼ねており、水分がたれてもいいようにタイル貼りになっています。

その上に木枠が立っているのですが、タイルを水洗いした時に枠の下端から水を吸い上げたのか、枠の中のMDFが膨れてシートが破裂しています。


通常これだけ大きな面積になるとパテで成形するのですが、最終クリーニング済みだったため、削り粉が舞わないように樹脂で成形しました。

合計7面の成形で着色を2時間でやったため、一部縦のラインが出ませんでした(笑)まだまだですね。

ここだけなら2時間。同程度の補修をもう1箇所やって半日工事3万円の作業でした。

VOL.379     2013.08.11

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ー虫と花とカメラー

p-tonbo01.jpg 季節柄、サギソウとハッチョウトンボに会えるはず、と、言う訳で昨日細君と二人で森林公園に行ってきました。

残念ながらサギソウにはちょっと早すぎたのか、3分咲き位でした。


今年はお盆の頃が一番きれいかもしれませんね。


赤い色のオスはたくさんいたのですが、薄緑の虎縞模様のメスにはとうとう出会えませんでした。





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写真には大きく写っていますがこのトンボ、一円玉くらいです。

オスはそれぞれ草先に止まって縄張りを作り、他のオスを追い払いながらメスを待つのです。

炎天下で体温が上がり過ぎないように、日光に当たる面積を少しでも減らそうとして尾をピッと高く上げます。その可愛らしいこと・・・・。

何とかサギソウとのツーショット撮ろうとするのですが、これが難しいい。サギソウには決して止まらないのです。
この撮影の間こちらも日を遮る物のないカンカン照りの中、半分干物になりかけて撮り続けました。あまりの暑さでお尻を上げたくなる程でした。




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左のトンボはウチワヤンマです。

尾の先がウチワのような形になっており、特徴的です。

名前はヤンマですが、ヤンマ科には属さずサナエトンボ科です。

ヤンマ科は止まる時ぶら下がりますけど、サナエトンボ科は体を水平にして止まります。

ウチワのついたちょっと夏らしいトンボでした。

VOL.378     2013.08.04

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ー引き戸上枠のジョイントー

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写真は洗面所の入り口引き戸の上枠です。

100mm程ジョイントしてありますがこれには深い訳が・・・・・。

何と洗濯機が入らない!

そうです。ドラム式の洗濯機を新調したけど、引き戸の開口部の巾が足りず入らないことが判明したのです。

最近の洗濯機は確かに大きいですからねぇ~。


そこで開口を広げるべく戸先側の枠を移動させて、その分足りなくなった分、上枠をはめ込んだ訳です。

切り間違えたわけではないのではめた部材は木目も合っておらず、木目をぼかしながら延長して仕上げております。

木目は違うものの継いだ時の段差は殆ど無かったので2時間くらいの作業でした。

VOL・377     2013.07.24

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ーブルちゃんのかじった玄関框ー

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まだまだ新築の匂いが残る新しいお宅ですが、飼い犬のブルちゃん(ぬいぐるみのような毛並み)が玄関まわりを中心にあちこちかじっています。

このお宅は家の中に玄関から土間続きでブルちゃんの専用スペースが有り、中庭へも直通で出られます。(しかも専用のエアコン付き)

そのブルちゃんの動線上の框や枠のあちこちがかじられて写真の状態です。

写真は撮りませんでしたが驚いたことにアルミサッシの下枠の角までひん曲がる怪力ぶりです。ブルちゃん恐るべし!


結局丸一日かけてすべてを直しました。

でも、半年後くらいに又、補修依頼がありそうな気が・・・・。

写真の2箇所だけでしたら1時間半の作業でした。

VOL.376     2013.07.17

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