愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

ブログ

ブログ

ー玄関扉へこみー

p-d-05b.jpg



築3~4年の賃貸物件メゾネットアパートの玄関扉です。


 大小合わせて7~8個のヘコミがついています。


幸い大きな歪みにはなっていませんでしたので、ここのヘコミをパテで埋めて平面成形します。


  




 


p-d-05b2.jpg 

すると小さくみえるヘコミも思った以上に広範囲にへこんでいるのがわかると思います。

この後プラサフ吹きと研磨で滑らかにした後、調色塗装で仕上げました。















p-d-05a.jpg ヘコミがドアの下半分だったのと単色だったこともあって、作業時間は3時間くらいでした。



















 

VOL.389     2013.10.21

btn

ーまいどありがとうー

p-matutake2013.jpg

今年も届きました。

この季節で最高に嬉しいものでしょう。特大の国産マツタケ・・・・。

学生時代の友人からです。30年の友情の証?毎年の交流に感謝です。

彼は長野の山持ちで、毎朝出勤前に自宅の裏山を見回って国産マツタケをゲットするのだそうです。

羨ましい限りです。

でも、秘中の秘のその場所はたとえ親子でも教えないのだそうです。山の掟なのでしょうか。厳しいものです。


でもそんな厳しさとは無縁の私は香り高いマツタケを頂くだけです。

寮生活の息子を除いた家族3人だと、この1本で”松茸ご飯”・”茶碗蒸し”・””焼き松茸”の三品になり、別に用意した子持ち鮎と共に秋の味覚を堪能しました。

「ありがとう~!K君」

 

VOL.388     2013.10.16

btn

ー売り物件の中古マンションー

p-y-14b.jpg p-y-14a.jpg

築15年くらいのマンションでしょうか。ダイニングの床の色がまだらに取れています。

他はほとんどダメージがないだけに余計にここだけ目立ちます。


Before状態でしばらく売りに出していたらしいのですが、なかなか買い手がつかず仲介業者さんからは床の貼替えの話も出ていたそうです。

しかしL・D・Kが全部つながっているため、ここだけの為に全部張り替えるのはいくらなんでも不経済とオーナーさんも困り果てていたところ知人の業者さんを通して補修を知ったそうです。

面積的に100cm✕50cm位の範囲ですが、元の色目が濃いだけに白くなってしまった所とのコントラストの差が大きく、余計に目立っています。

この差を埋めるためには、白くなったところを調色した塗料と小筆ですべて塗っていくしかありません。


本来なら4時間位かかる仕事ですが、売り物件でさほど予算をかけられないとのことで何とか2時間で仕上げてみました。

VOL.387     2013.10.09

btn

ーアルミ手すり補修ー

p-sonota04b.jpg p-sonota04a.jpg

 

p-sonota05b.jpg p-sonota05a.jpg

今回は足場屋さんからの依頼です。

マンション北通路側の手すりにヘコミが3箇所。2個は角が少しへこんだだけですが、ひとつは手のひら大で大きくへこんでいます。

結構厚みのあるアルミがここまでへこむには可成りの力が加わったと思われます。

通常この手のヘコミは上がへこんだ分、横が膨らんでいます。


まず、金づちで横のふくれをたたき込みます。

天端も金尺を当てて出ている所をたたいてヘコませます。


その上でパテを盛り、削って平面を出していきます。

パテの硬化には時間がかかるので、できるだけ1回で平面を作りたいのですが、まず1回では難しくだいたい2回は必要です。

今回大きなヘコミは3回かかりました。。

アルミ色を調色して塗装し、表面保護のクリアも塗って仕上げました。


3箇所で半日の作業です。

VOL.386     2013.10.05

btn

ー仏壇間の撤去ー

p-h-03b.jpg p-h-03a.jpg

p-h-05b.jpg p-h-05a.jpg

中古の戸建てを売りに出すに当たり、和室の一角に仏間があった所を撤去したのですが、鴨居の部分に2箇所ジョイントができてしまいました。

木目も元々柾目の鴨居が一部板目になってしまっていますし、縦の柱も一部傷んでいます。

築10年以上経っており中古だからシートを貼るくらいしか仕方ないと諦めていたそうですが、何とかならないかと相談を受け、単板を貼った後のウェザリングを提案してみました。


8畳の部屋なので鴨居の長さが左右共3500mmあり、柱の分を入れると単板の値段は結構かかりますが、仕上がりも綺麗だし変色のトラブルもないのでやることになりました。

真っ白な単板を貼ると違和感があるものの、その上から調色塗装をして周りに色を合わせるとやはり綺麗です。


鴨居2本と柱1本、計4面を貼りウェザリングを施して約半日の作業です。

VOL.385     2013.09.26

btn

ー瓢箪栽培ー

IMG_2528.jpg

以前よりこのブログでもご紹介しているひょうたんの工作に使うひょうたんですが、我が家の猫の額のような花壇で今年も栽培しました。

今年初めて種から育ててみたのですが発芽せず、もう一度種からやり直して、花壇に定植したのはすでに7月になっていました。

梅雨明けの暑さは避けれたものの時すでに遅し。

もう9月も中旬というのに6本の苗から結実しているのはわずか20個しかありません。

初めて栽培した5年前は1本の苗に100個程実がなったのに比べると何とも不出来な有り様です。



それでもまとまった数が欲しいためにいろいろ手をつくして探しましたが今年の暑さは特別らしく、どこの千成瓢箪も枯れてしまったようで今のところ生の瓢箪は手に入っていません。

自然の摂理は難しいものですね。なかなか人間の思い通りにはいかないものです。

 

VOL.384     2013.09.19

btn

ーキッチン床ハガレー

p-y-kizu13b.jpg p-y-kizu13a.jpg

中古戸建て物件の工事です。


巾75mm~100mmで長さ1800mmが2列にわたって床の表面がはがれてありません。

その上、周りの部分もプカプカ浮いている所があって可成りのダメージです。

これを補修で直そうとするとお金がかかる割には完璧には直しにくいのと、耐久性の問題もあって見積の段階で補修以外の方法を考えたほうがいいですよと提案したのですが・・・・。

やっぱり補修で直して欲しいということになった様で、何とか頑張ってみました。


通常この手のハガレの欠損部分は樹脂で埋めるのですが、これだけ大きいと樹脂で成形するコテの長さが足らず大変苦労しそうですし、樹脂が何本あっても足りません。

かと言ってパテで成形するとなると浮いてプカプカしている所では割れが発生しそうですし、削るのと着色で一手間掛かりそうです。


そこで今回は第3の方法にチャレンジしてみました。

それは欠損した表面材と同じ厚みの単板を貼り付ける方法です。今回厚さ0.7mmがぴったりでした。


端の方から欠損した形に合わせながら単板をカットしていき、接着後隙間ができた所だけ樹脂で埋めれば表面の平面も楽に出せます。その上パテの粉が舞い上がることもありません。

それでも下地と成形に3~4時間かかりました。接着と表面処理に3時間くらい。併せて約1人工の作業でした。

 

VOL.383     2013.09.09

btn

ー白蟻に食われた玄関框ー

p-kamati04b.jpg p-kamati04a.jpg

写真の通りに玄関框が端の方から白蟻に食われています。


白蟻の特徴として表面的にはダメージがなさそうですが、内部は驚くほど傷んでいます。

白蟻の方は専門の業者が退治した後ですが、内側はスカスカです。

白蟻が食ってできた空洞にはバックアップ材を詰め込み、接着剤を染み込ませて部材と一体化させます。

その上に樹脂で平面を形成して木目を描き、表面処理をして出来上がり。約1.5時間の作業です。


今回はオーナーの奥さまが興味津々で、最初から最後までずーっと見ておられ、しゃべりっぱなしの作業でした。



 

VOL.382     2013.08.30

btn

ー天井のシミー

p-sonota-03b.jpg p-sonota03a.jpg

写真は中古物件の戸建てです。

和室の天井にできた雨ジミを目立たなくして欲しいとのことです。

何やら天井ジミがあるとリフォームをするにあたっての借入条件が変わってくるのだそうです。


和室の天井は下から見ただけでは材質が何か非常に分かりにくく、まして見積もり時の写真では判断できません。

今回はツキ板貼りでしたが、築20年くらいでこれ以上日焼けはないと判断。

特に内部劣化もなく着色だけでOKでした。


壁際だったことにも助けられ約2時間の作業で完了しました。
 

VOL.381     2013.08.26

btn

ー お盆休みー

p-naginata-b.jpg p-naginata-a.jpg

前から頼まれていた宿題。

時間ができたらやろうと思いながら仕事が忙しく、とうとうお盆になってしまいました。

ミツウロコの家紋入りのナギナタは身内の家宝ですが、掛けてあった鴨居の金具が折れて落下。

無残にも割れてしまったようです。


普通ならしかるべき所に持ち込み完全復元するべきでしょうが、見た感じ直れば良いとのことで引き受けました。


まず暫定的に接着されたパーツを取りはずし、できるだけ元に近い形で接着し直します。

欠損していた部分はパテ処理をして埋め、滑らかに削ります。

下地の調整をした上で塗装、家紋が消えないようにぼかして仕上げました。

作業としては半日くらいです。

これはあくまで趣味の領域なので仕事としては引き受けませんのであしからず。


休みの日もこんなことをコチョコチョして・・・・。

こういうことをが本当に好きなのねと、自分ながら呆れます。

VOL.380     2013.08.18

btn
最初 前へ 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 最新
月別アーカイブ
  • メールで補修無料相談
  • お見積フォーム
blogtitle
blogtitle

どう治るの?補修例

スタジオジープラスから皆さまへのお約束

個人のお客様はこちら
賃貸業者のお客様はこちら
ハウスメーカー・工務店のお客様はこちら
運送業・その他の業者のお客様はこちら
写メで見積もりのやり方
見積り依頼メールフォーム

スタジオG+

〒464-0845
愛知県名古屋市千種区南明町2-69
TEL : 052-737-6600

mail

topbtn
Copyright ©STUDIO G PLUS All Rights Reserved.