愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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カテゴリー別アーカイブ:フローリング

ー賃貸戸建ての床補修ー

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目立つところに大きなダメージが・・・。

そうとう重いものを落とさないとここ迄大きなキズにはならないと思うのですが・・・。

同じような色に見えて、床のピース毎に微妙に色が違います。

周りに馴染むよう調色しながら違和感なく仕上げるようにしています。

写真の範囲で半日作業です。

VOL.473     2017.08.26

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- 掃き出し窓側の床補修 ー

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築15年位のリビング床です。

日光と雨による経年劣化で色も褪せて表面材が剥がれてしまっています。

今回は広縁もここまでひどくはないですが同じような状態になっており、なんとか1人工位の予算で補修してほしいとの依頼でした。

写真の部分にかかったのは3時間位、広縁が4時間。何とか予算内で完了しました。
 

上品な老夫婦でおいしいお茶菓子をごちそうになりました。

「ごちそうさまでした。」

 

 

VOL.463     2016.12.16

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ー 床はがれ ー

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賃貸マンションの床です。
巾100mmの表面材が長さ550mmくらいにわたって剥がれています。

表面材の厚み分0.5mmくらいが周りより下がっているために色柄だけではどうしても違和感が出ます。

その分を盛って周りを同じ高さに合せなければなりません。

埋める材料として樹脂かパテがありますが、それぞれ一長一短あります。

樹脂の場合、柔軟性があってマンションフロアのたわみに追従することができる反面、これだけの面積を同じ厚みにするのはとても手間と時間がかかります。

パテの場合、周りの床材が高さのガイドになる為に厚みを同じにするのは楽な反面、固すぎるためにフロアのたわみに追従できません。

そこで今回は第3の方法を試してみました。それは・・・・。


欠損した表面材と同じくらいの厚みの単板を貼った上でジョイント部分だけ樹脂で成形する方法です。

この場合高さを同じにするのも楽ですし、たわみに対する追従性も大丈夫でしょう。


後は下地調整として塗装です。

この方法なら強度も保ったまま時間も短くでき、約半日弱の作業でした。

 

ブログVOL・455     2016.06.27

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ー 床ハガレ修復 ー

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賃貸物件の原状回復工事です。

床材ベニヤの表面の突板が剥がれています。

めくれてピラピラしている部分はできるだけ貼り付けて固定し、欠損してなくなってしまった部分は、樹脂を充填して平面を成形した上で周りに合わせて木目を描きます。

最後に全体に艶を合わせて完成です。


このような状態の場合、その周りも同じようにめくれていることが多いため、気付いたところは接着剤を流し込んで予防したほうが良いでしょう。


今回は3時間位の作業でした。

 

VOL・450     2016.03.12

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ー フローリングのハガレ補修 ー

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売り物件の床補修工事です。


子供部屋の机の前の床が写真のようにかなり剥がれてしまっています。

椅子のキャスターが長年にわたって転がり続けたことで、徐々に剥がれてきたようです。

マンション用の遮音フローリングは遮音効果を高めるために裏側に切れ込みを入れて曲がりやすくした上に、更にクッション材が貼り付けてあるのでグニャグニャと曲がります。

ですから基本的に耐キャスター性はありません。


アフター写真のようにほとんど分からないレベル迄直すことは可能ですが、この上を又キャスターが転がればひとたまりもありません。

みなさんもお気をつけ下さい。


この2ヶ所で3~4時間くらいの作業になります。

VOL・434     2015.07.08

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ー 細かい床キズ ー

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賃貸マンションの原状回復工事です。


何か尖ったものが下に出ていた家具を長期間、同じ場所で移動させて使っていたのでしょう。細かい線傷が一箇所に集中しています。

1本1本は細かい傷なので補修も楽そうに見えるかもしれませんが、意外に難易度が高いです。

部分的に塗膜を超して木の繊維を傷めています。

このような場合BR100を繊維部分に染み込ませて中の空気を追い出してやることが重要です。

そうしないと作業中に空気が膨張してせっかく成形した平面を押し上げて傷跡が浮き出てくるからです。


良い仕上がりにするには理論に合わせた工程をひとつひとつ丁寧に手を抜かずにやることです。

近道しようと焦れば返って遠回りになってしまいます。


写真の部分だけなら1時間位の作業です。

VOL・432     2015.06.15

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ー 方向変色する床のはがれ ー

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分譲賃貸マンションの床ですが、一時期流行った方向変色するフローリング材です。

突板の上にクリアをかけただけのもので割りと高級感があって良いのですが、傷がつくととても直しにくい補修屋泣かせ。

僕も駆け出しの頃泣かされました。


ちょっとした打痕ならともかく今回のような大きな傷は「直りません」とはっきり言う補修屋さんまでいます。

下地処理した跡は剥がれて欠損した部分を樹脂で埋めて平面を作り着色します。

その際傷跡を隠蔽するための顔料と、色目を合わせるための染料を使い分けてできるだけ違和感なく仕上げていきます。

ほぼ仕上がってきた頃に少しだけ色調を変えたい時、「アースリー」が販売している微調色スプレーをよく使います。

もちろん染料系の塗料を薄くしてガンで吹いても良いのですが、色を変える度にガンを洗わねばならず手間がかかります。

ところがそれを手軽にできる微調色スプレーは優れものです。

今回は木目を描いて終わりにしましたが、木目にそってエアブラシでパール塗料を吹く等のバリエーションもあります。

VOL・431     2015.06.02

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ー ムク材 シミ補修 ー

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お陰様で4月に入っても多くのご依頼を頂き、中には日程がどうしても合わずお力になれない場合もありご迷惑をおかけし心を痛めております。


さて、マンションのリフォーム現場のご依頼です。

無塗装のムクの床材を貼り、床貼り後にオスモ系の自然塗料を塗って仕上げたようですが、部分的に塗料をこぼしたらしくお施主様から指摘されたみたいです。

シミの上に色付けをして目立たなくする旨をご説明した上で作業しました。


色付けによって表面がツルッとならないように周りに合わせてさらっと仕上げてあります。


同じようなシミ10箇所で4時間の作業でした。
 

VOL・428     2015.04.08

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ー フローリング材そり?折れ? ー

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フローリングの縦方向のジョイント部分ですが、メスザネにあたる10mmくらいが1尺にわたって上に折れています。

床を貼る際、サネをいれたままこじったか、サネに異物が入ったまま無理に差し込んだかでしょう。

一度折れてしまった所はいくら接着剤を流し込んで押さえても元には戻りません。

ここは潔く折れた部分をザックリ切り取り、樹脂で平面を成形します。

そこ迄は比較的短時間ですが、木目を描くのは時間がかかります。


予算の関係でこの箇所には2時間くらいしかかけられないため、作業は一気に休みなしです。

地味ですが、非常に難しい補修です。



 

VOL.424     2015.03.09

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ー 床 お湯ふやけ ー

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今回は美装屋さんからの依頼です。

賃貸アパートの入居前のクリーニングの際、この時期冷たい水拭き作業を楽にするために、棒状のヒーターをバケツに入れてお湯を作るのですが、作業中にヒーターを入れたまま帰ってしまったらしく、翌朝行ってビックリ!


溶けたポリバケツからお湯が漏れて床材に染み込み、ふやけてしまったようです。


補修作業そのものは大したことないと思っていましたが、始めて見て大きな誤算に気づきます。

ふやけて膨らんだ床材を切除するのですが、奥にはまだ水を含んだ下地材がありブヨブヨしていて表面を形成する樹脂が平らになりそうにありません。

水を含んでいるため頼みのBR100は染み込んでくれず、かと言ってドライヤーで気長に乾燥させる訳にもいかず、苦肉の策はふやけた下地に集中的にカッター傷を入れ強制的にBR100を吸い込ませることです。

これで何とか下地を固定することが出来ました。


約4時間の作業でした。

VOL.416     2015.01.14

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