愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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カテゴリー別アーカイブ:ドア・建具

ートイレ扉 ドアストッパーのダメ穴補修ー

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商業ビルのトイレです。

表面材が鏡面仕上げなので、完璧には直らない旨、説明の上で補修します。


鏡面に近づけようとする時、一番大切なことは表面を平らに保つことです。

下地処理の段階、穴を埋める段階、木目を描く段階、艶を合わせる段階。

すべての段階で平面を保つように微調整をしながらの作業になります。

男子トイレ1個、女子トイレ3個で半日作業です。

VOL.472     2017.08.08

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ー ドア穴 ー

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相変わらず多いドア穴です。

私だけでも毎週3~4個のペースで直しています。

ドア穴補修の難しさはいろいろありますが、大きなものは次の要因と思っております。


① 穴を平らに埋めるのが難しい。
② 色付けの精度が求められる。
③ 艶合わせの面積が広い。

①については平らにするためにペーパーをかけると周りのプリント木目も削れてしまい色付けの範囲が広がってしまうため、極力ペーパーをかけずに平らにする難しさがある。
②は床に比べ目線に近いために木目を1本1本通さないと違和感が出ること。
 その上で色も合せなければならないので、色付けに手間と時間がかかる。
③はフローリングより部材が大きいため、部分的に艶を合わせることが難しく、広い範囲にわたることが多い。

日々是修行、更に上を目指して頑張ります。

写真の穴で約4時間です。

 

VOL・459     2016.10.14

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-引き戸の穴-

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売り物件戸建ての建具です。

 

おそらく目線の高さの穴補修としては最大級、いわゆる限界値に近いと思われます。

引き戸であることと、くすんだ色だったことも幸いして何とか半日で補修できました。

割れた部材がつながった状態で残っていたのも助かりました。

 

相変わらず建具の穴の依頼は多いですね。

午前1個、午後1個という日もあります。

Vol.457     2016.07.31

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ー ドア穴 -

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中古住宅での補修です。

階段下のトイレドアの胸高に直径10cm程の穴です。


これくらいの大きさになると平面を再現するのが難しく、内部の構造によってはどうしても表面にうねりが残る可能性もありますが、今回は当たりどころが良かったのかほぼ平面にすることができました。


穴の位置が目線に近いためどこまで仕上げられるか不安もありましたが、色も艶も合わせやすくきれいに仕上がりました。

4時間位の作業です。

VOL・451     2016.03.28

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ー AP玄関ドア内側ヘコミ補修 ー

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メールの見積り段階から覚悟はしていましたが、予想以上に大変な作業になりました。

単独のヘコミならかなりの精度がでますが、ヘコミが繋がってしまっているときちんとした平らにはできません。

その辺の了解を頂いた上での作業です。


日程的な条件で1日の作業になり、ほぼ丸1日パテ打ちと研磨の繰り返しで合計5回。

全身粉まみれ・・・。


それでも多少の歪みは残ってしまいました。

予定より1時間オーバーで何とか収まりましたが、腕がパンパンに張り、2~3日筋肉痛に苦しみました。


8時間の作業時間です。

VOL・435     2015.07.25

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ー ドア穴補修 ー

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退去物件のドア穴です。

弊社への依頼がかなり多い症例になります。


最近の建具はMDFに木目を印刷したシートを貼っただけのものが多く、安くて軽いのは良いのですが骨組みのない部分は強度がなくあっけなく穴が空いてしまいます。

穴の場所によっては真っ平らにするのが難しい場合もあり、経験がものをいいます。

木目の柄がはっきりしているのできっちり木目を通す事も大切です。


今回は同じ程度の難易度の穴をもう一つ直して4時間作業です。

少し余った時間で写真の引き戸の下端のはがれもおまけでやっておきました。

VOL・429     2015.04.18

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ー ドア穴補修 ー

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何か角のある物体が強く当たったのか、変な形に穴が空いています。

破れた部分に出ているバリを切り取り丁寧に起こして接着すると、ほぼ平面を再現することができました。

ここまで戻すことができれば樹脂による面出しも楽ですし、木目もずいぶん描きやすくなります。

框の部分の穴だったことと、開き側(ヒンジのある方)だったこともあって、大きさの割に早く直りました。


それでも2時間ちょっとの作業です。

これが框のない1枚ものだったり、ヒンジのない方だともっと時間がかかります。

VOL.422     2015.02.23

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ー 商業ビルのリノベーション ー

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事務所に使うためのリノベーションで間取りが変更になったからなのか、別の所のドアを取り付けることになったらしくラッチの高さが違います。

このような例でドアに合わせてドア枠側のラッチ金具の高さをずらしたことでできる彫りこみ跡を補修することはよくありますが、ドア側の補修は初めてかもしれません。


表面の成形をするのに穴の中をエポキシパテで埋めようとしてふと考えました。

「直にパテを入れると内部の金物を外して調整するときに動かなくなるかも・・・」と。

どうしようか指示を仰ごうと担当者さんに連絡するも留守電に。こんな時に限って連絡が取れないんですよ、コレが・・・。


迷った時は一手間かけてもクレームにならない方法にします。

表面のベニヤ板と金物の間に薄いプラ板をベニヤ側に貼り付けてバックアップ材とし、その上からエポキシパテで埋めます。

これで調整時も大丈夫でしょう。


ドアの両面の穴を補修し終わった所に担当者さんからTEL。

連絡が取れなかったので一手間かけたことを伝えて無事完了しました。

VOL.420     2015.02.09

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ードアクローザー跡ー

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歯科医院の改装工事での仕事です。


元々開き戸だったドアを、吊り引き戸に作り直したためにドアクローザーが付いていた部分が出てきてしまいました。

この建具自体、どうやらドアを取り付けた後の現場塗装だったようで、金具の下だけ全く塗装されていませんでした。

下から見上げると丁度上の照明が映り込むのですが、突板にセミオープンポア塗装なので木目の筋の部分はヘコんで見えます。


ビス穴の跡を樹脂で埋めると、埋めたところだけヘコミが埋まってツルッとしてしまいます。

そこで針で引っかいて木目のヘコミを再現してから色付けをしていきます。


大まかに筆で着色した後、境目の違和感を軽減するために同系色の色をぼかすようにかぶせます。

もう一度筆で色の微調整をしてから広めにクリアをかけて終了です。


歯科医院の昼休み中に作業を作業を済ませて欲しいとの依頼で12:30~13:30で作業を終えれたため、換気に30分、14:00からの営業再開に充分間に合いました。




 

VOL.394     2013.12.05

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ー玄関扉へこみー

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築3~4年の賃貸物件メゾネットアパートの玄関扉です。


 大小合わせて7~8個のヘコミがついています。


幸い大きな歪みにはなっていませんでしたので、ここのヘコミをパテで埋めて平面成形します。


  




 


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すると小さくみえるヘコミも思った以上に広範囲にへこんでいるのがわかると思います。

この後プラサフ吹きと研磨で滑らかにした後、調色塗装で仕上げました。















p-d-05a.jpg ヘコミがドアの下半分だったのと単色だったこともあって、作業時間は3時間くらいでした。



















 

VOL.389     2013.10.21

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