愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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カテゴリー別アーカイブ:カウンター・笠木

ー 分譲賃貸のキッチンカウンター ー

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分譲賃貸マンションのオーナーさんからの依頼です。

賃貸中にかなり傷んでしまったキッチンカウンター。
このままでは貸せない状態です。

傷んだ塗膜をペーパーで削り取り、深めのひび割れは樹脂で埋めます。下地用のプライマーとサンジングシーラーを塗るとほぼ木目は戻ってきました。

足りない木目を描きながら色目を調整した後トップコートはウレタンクリアで全面塗装して完成です。

今回部分補修ということもあって半日の作業です。

VOL.423     2015.03.02

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ー キッチンカウンター継ぎ ー

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マンションのキッチンカウンターです。

壁側の端を切ってしまい、壁もその形に合わせてふかせてしまったようです。

写真撮影の際にこのことが判明。キッチンも取り付け完了しているために何とかならないかと相談を受けました。


全然別の部材を大工さんがはめ込んでくれています。

ほぼ段差がない状態になっていたのが幸いして埋めと削りの作業は最小限ですみました。

ただ染色の集成材のカウンターの為、同色に吹き付け塗装しただけではどうしても違和感がでてしまいます。

そこで2~3cmの集成材のコマに合わせて木目を描きつなげています。


約2時間の作業でした。

VOL.406     2014.04.23

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ーキッチンカウンター 焦げー

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写真は賃貸物件のキッチンカウンターです。

どうやらジッポーのライターオイルが漏れて染み込んでいたところへ、タバコの火が引火して燃えてしまったようで結構奥の方まで黒焦げです。

直径10cm程でしょうか。


普通これだけ黒くなると色付けに時間がかかりそうと、焦げた部分を彫刻刀などで削り取ってから樹脂で埋める方法を取る人が多いかもしれません。

でも、削り取るのも時間がかかります。

僕の場合、表面のスカスカの部分だけペーパーで削り取り、焦げた部分にBR100を染み込ませて固めた上にそのまま樹脂で盛って平面を作ってしまいます。

当然黒い部分はそのまま着色に入ります。

どうせ木目を描く手間は同じですから、着色作業に迷いがなければおそらくこのやり方のほうが早いと思われます。


今回は原状回復仕上げなので2時間です。

VOL.403     2014.03.07

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ーキッチンカウンター カビ・シミー

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賃貸マンションのキッチンカウンターです。

集成材の表面塗装が劣化してそこから水気が染み込み、内部でカビて黒ジミになっています。

こうなってしまうと古い塗装を落として再塗装しても、余程濃い色で塗らないとシミを目立たなくすることは出来ませんし、それでは室内の色と合わなくなってしまいます。

ここはやはり補修屋の出番です。


傷みの酷い塗膜はパーパーで削り取り、下地処理をした後色付けして黒ジミを消していきます。

周りの色と違和感のないように同型の色をかぶせた後、表面を耐水コーティングします。


約3時間の作業でした。

VOL・402     2014.03.02

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ーカウンターとクロスの取り合いー

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写真は医院の受付カウンターです。

特注でしょうか。こんな形にわざわざ作られたカウンターを取り付け、この形に合わせて壁を作りクロスを貼ったようですが、カウンターとクロスの取り合いが上手く収まっていないのが気になるらしく、何とかならないかとの依頼です。

確かに取り合いのラインが一直線でないので美しくはありませんが、この部材同士では仕上がりはこうしかならないとも思えます。

僕の前に一人補修屋さんが手をつけたらしいのですが、何をどうしたのか補修した形跡が見つかりませんでした。


監督の希望としては壁がカウンターを飲み込む形にして欲しいとのこと。

カウンターと壁の間の溝を樹脂で埋め、天端を延長する形で壁にドン付きに整形しました。

そしてカウンター色に調色した塗料で同色にしますが、そのままでは樹脂の表面がツルツルなので上からクリアを遠吹きにしてエンボス調に仕上げていました。


カウンターの両サイド、同じ補修2箇所で1・5時間くらいの作業でした。

VOL.368     2013.04.16

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退去三点セット

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賃貸物件の補修でよくある依頼が写真のこれらです。普通どれかひとつですが、1件ですべてが出るのは珍しいと思います。

 

まずは建具の表面材のハガレ。シールや両面テープを貼って、剥がしたら木目の部分が取れてしまった事例です。

 

次はキッチンカウンターのへこみ傷。今回は傷ですがタバコの焼け焦げも多いです。

そして極めつけはシューズボックスの扉に開いた穴(30㎜×90㎜)です。写真以外に建具の傷1か所と床傷1か所も併せて約3時間は自分で言うのも何ですが、かなりお値打ちではないかと思います。穴の開いた建具を作り替えても4~5万はかかります。

 

賃貸物件を手掛けている業者さんでこういったケースでお困りの方、管理会社さんへ強力にアピールできる戦力になるはずですから一度補修をお試しください。

ただ、補修屋さんを名乗っていてもその技術力にはかなりの開きがあったり得手不得手もあります。ですから、こういう状態で困っているが補修できそうか、更にいくらかかりそうかをお問合せ頂いて納得できる補修屋さんに頼まれることをお勧めしたいです。

VOL.248     2010.05.12

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青ざめた大工さんの理由は・・

kaunta-03b  kaunta-03a



 



写真の切り違いでした。これを補修で直すとは余程の理由があったのでしょう。

完全に切り落とす直前に気付いた様で、正に首の皮一枚で繋がっていました。

 

フローリングから一段上がった畳コーナーの框のトメです。方向変色する部材の為どうしても色をかぶせる必要がありますが、端部なのでそれも最小限で済みました。

ただ、浸透性の高い接着剤で充分に処理しておいても着色していく際、どうしても直線のラインが浮き出てくるのでそれを磨いて微調整しながらの作業になります。

真上に光源がある為さらにもうひと手間余分にかかります。

 

寸止めで部材が残ってくれたので何とか2時間で完了できましたが切り落とされていたら完全に半日コースに突入していたところでしょう。

VOL.245     2010.05.02

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マンションオーナーさんのご依頼

フローリング傷 フローリングの傷修復
 

フローリングの傷 フローリングの傷修復

  


カウンター傷  カウンター傷修復
                        

   
   




今日の写真は中古マンションを買われたオーナーさんからの仕事です。

引き渡し前のフローリングのハガレの部分に木目のシールが貼ってあったそうですが、シールを剥がすと予想通りこんなハガレがあったという訳です。(笑)

 

右の写真はキッチンカウンターの袖カウンターですが、表面の塗装がハガレています。メインのカウンターも引っかき傷や塗装ハガレが結構あり、結局カウンターは塗装の劣化した部分は全部削り取り、天端だけ全塗装することにしました。

そのお陰で随分印象が良くなり、完了確認の時にご主人と一緒にみえた奥さんと娘さんにも喜んでもらえ、大変でしたがやりがいのある仕事でした。

 

写真以外にも何ヶ所か床がハガレかけた所がありましたが、何とか4時間で完了することができました。 

VOL.225     2010.02.17

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キッチンカウンターの傷

カウンターのキズ  カウンターキズ修復

今日の写真はキッチンカウンターの傷です。ご覧のようにクレヨンみたいな物で直した跡がありますが、手に負えないと悟ったか途中で諦めて放置してありました。

 

写真では分からないでしょうが、袖カウンターの方にも同じような傷がありました。傷の奥には金属の頭が見えており、カウンターの二つの部材の面を合わせるように固定するのに、両サイドに脳天からビスを打つ荒業を使ったと思えます。

 

最近珍しいダークオーク調のカウンターで、濃い色目から高い精度の面出しをした上、艶合わせの際に再度面出しの微調整をしないと傷跡が浮き出てしまいます。今回はLD側の窓も明るくなく長手のカウンターは部分塗装で済んだので、この部分については両方で1.5時間くらいで作業完了です。

VOL.207     2009.12.13

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笠木 割れ

階段笠木キズ  階段笠木キズ補修

 

 
 

依頼者さんから作業場所を示した平面図を見ながら「ん?」どこだ?指示書には確かに階段笠木に印がしてあるのに、それらしいキズが見当たらない。

 

ふつう笠木といえば、トメの不良(口が開いていたり段違いになっている)か、天端のへこみがほとんどで、他はあまりありません。よくよく探してみると・・・・・、いましたいました。 

 

陰になっていて気付きませんでしたが、大工さんが埋め木したのでしょう。クレヨンでくるまれた状態でひっそり隠れていました。

丁寧にクレヨンを除去していくと・・・。「アララこんな姿をしていたのね~。」とその全容を現したのです。

ご覧のように上と下の部材がねじれているので全くの平面にはなりませんが、光の厳しい所ではないので十分でしょう。 

 

クレヨンの除去も含めて1時間の作業でした。

VOL.196     2009.11.04

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