愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2015年6月

ー 窓枠シートのヨレ ー

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中古マンションをリフォーム後に売り出す物件での補修です。

どうしてこうなるのかは分かりませんが、他がキレイになると目立つものです。

ヨレて浮いてしまったシートは少し大きめにカットし、下地材の間にいつものBR100を流し込んで再接着した上で、シートの厚み分だけ樹脂を埋めて平にします。

左右の木目が繋がるように描き再コーティングすればご覧のとおり。

この部分だけなら1時間位の作業です。

VOL.433     2015.06.23

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ー 細かい床キズ ー

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賃貸マンションの原状回復工事です。


何か尖ったものが下に出ていた家具を長期間、同じ場所で移動させて使っていたのでしょう。細かい線傷が一箇所に集中しています。

1本1本は細かい傷なので補修も楽そうに見えるかもしれませんが、意外に難易度が高いです。

部分的に塗膜を超して木の繊維を傷めています。

このような場合BR100を繊維部分に染み込ませて中の空気を追い出してやることが重要です。

そうしないと作業中に空気が膨張してせっかく成形した平面を押し上げて傷跡が浮き出てくるからです。


良い仕上がりにするには理論に合わせた工程をひとつひとつ丁寧に手を抜かずにやることです。

近道しようと焦れば返って遠回りになってしまいます。


写真の部分だけなら1時間位の作業です。

VOL・432     2015.06.15

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ー 方向変色する床のはがれ ー

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分譲賃貸マンションの床ですが、一時期流行った方向変色するフローリング材です。

突板の上にクリアをかけただけのもので割りと高級感があって良いのですが、傷がつくととても直しにくい補修屋泣かせ。

僕も駆け出しの頃泣かされました。


ちょっとした打痕ならともかく今回のような大きな傷は「直りません」とはっきり言う補修屋さんまでいます。

下地処理した跡は剥がれて欠損した部分を樹脂で埋めて平面を作り着色します。

その際傷跡を隠蔽するための顔料と、色目を合わせるための染料を使い分けてできるだけ違和感なく仕上げていきます。

ほぼ仕上がってきた頃に少しだけ色調を変えたい時、「アースリー」が販売している微調色スプレーをよく使います。

もちろん染料系の塗料を薄くしてガンで吹いても良いのですが、色を変える度にガンを洗わねばならず手間がかかります。

ところがそれを手軽にできる微調色スプレーは優れものです。

今回は木目を描いて終わりにしましたが、木目にそってエアブラシでパール塗料を吹く等のバリエーションもあります。

VOL・431     2015.06.02

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