愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2015年3月

ー おかげ様で・・・ ー

おかげ様で、今年度も何とか乗り越えることができました。

非常に多くのお客様からたくさんのお仕事を頂けたことに感謝します。

それだけ弊社に期待をしていただき嬉しい限りです。

今後も「技を鍛え期待に応えて」いけるよう頑張ってまいります。

又、2人のスタッフも多少無理をお願いしましたが、きちんと収めてくれて助かりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

最後に自分にも・・・よくやったと褒めてあげたいと思います。


さて、今日は少し早めに仕事が終われたので、せっかくですし近くの桜の名所「山崎川」へ花見に行ってきました。


さぁ、心機一転。新たな年度を力強く歩み出すことにします。

乞う、ご期待!

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VOL.427     2015.03.31

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ー 洗面台小物入れの扉

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退去物件の原状回復工事で相談を受けました。


入居者さんが扉を開けた状態で力を加えてしまったのでしょう。

吊元の部分が折れてしまっています。荷重のかかる所なので見た目だけ直せれば良いという訳にはいきません。


今回は幸い下の洗面ボールとの間に隙間があったのでそこを利用しました。

強度には定評のあるエポキシパテを隙間の奥へ5cm位まで目立たないようにして押し込んで成形しました。

これで見た目と強度を両立しました。わからないでしょ?

30分位の作業時間でしたが、この程度のことでも壊れたままでは貸せませんし、交換すれば5~6万かかります。

頭を痛めたお客様にも喜んでもらえて良かったです。


通常の仕事に+αで頼まれた作業でしたが、喜んでもらえればこちらも嬉しいですよね。

VOL.426     2015.03.23

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ー 冬の補修必需品 ー

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ご年配?の方はお懐かしいかも・・・。


小生が若かりし頃、今のような使い捨てカイロのなかった時代ありましたよねー。白金カイロ。

ベンジンなどの燃料を使い暖を取る携帯カイロです。


今もオイルライターのZippoが同じ原理のカイロを販売しています。

燃料と書きましたが、実際は燃えるわけではなくプラチナを触媒とし、その接触作用を利用して気化したベンジンを炭酸ガスと水に分解し、その時の酸化熱を応用しているのだとか・・・。


今ではあまり使っている人をみかけませんが、わずかなベンジンで1日中暖をとれる超エコロジーなすぐれもの。

毎朝仕事に出る前にベンジンを入れ着火するのが、冬場の日課というか儀式になっています。


「今日も一日私を寒さからお守りください~。」そんな感じです。


春はもうすぐそこ!!

VOL.425     2015.03.16

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ー フローリング材そり?折れ? ー

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フローリングの縦方向のジョイント部分ですが、メスザネにあたる10mmくらいが1尺にわたって上に折れています。

床を貼る際、サネをいれたままこじったか、サネに異物が入ったまま無理に差し込んだかでしょう。

一度折れてしまった所はいくら接着剤を流し込んで押さえても元には戻りません。

ここは潔く折れた部分をザックリ切り取り、樹脂で平面を成形します。

そこ迄は比較的短時間ですが、木目を描くのは時間がかかります。


予算の関係でこの箇所には2時間くらいしかかけられないため、作業は一気に休みなしです。

地味ですが、非常に難しい補修です。



 

VOL.424     2015.03.09

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ー 分譲賃貸のキッチンカウンター ー

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分譲賃貸マンションのオーナーさんからの依頼です。

賃貸中にかなり傷んでしまったキッチンカウンター。
このままでは貸せない状態です。

傷んだ塗膜をペーパーで削り取り、深めのひび割れは樹脂で埋めます。下地用のプライマーとサンジングシーラーを塗るとほぼ木目は戻ってきました。

足りない木目を描きながら色目を調整した後トップコートはウレタンクリアで全面塗装して完成です。

今回部分補修ということもあって半日の作業です。

VOL.423     2015.03.02

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