愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

施工実績

ブログ

月別アーカイブ:2014年3月

ー トイレ長尺シートの穴 ー

p-sonota-07b.jpg p-sonota-07a.jpg 

ある公共建築のトイレです。

便器の品番が違ったのか、取り付け位置を間違えたのか、便器の足元にビス穴が2個見えてしまっています。

この状態が男子トイレで2据(すえ)、女子トイレで4据。合計6据ですから穴は12個です。

男子トイレがブルー、女子トイレがピンクです。

一見特殊な調色が必要なようですが、この手の色はあまりこだわって決めないことが多く、ほとんど2色位を組み合わせば出来てしまいます。

今回も原色青に白。原色赤に白がベースでそれぞれ若干黒を入れて調整出来ました。


前にも書いたかもしれませんが長尺シートの穴はボルトを抜く際、どうしてもコンクリートの粉がシートの下に入り込んでしまうため、穴の周りが盛り上がってしまい平らにしにくいのです。

しかし今回は上に便器がかぶってくるので余り目立たなくて助かりました。


全部で4時間位の作業でした。

VOL・405     2014.03.31

btn

ー白ヤギ君28号ー

P3170108 (640x480).jpg 

仕事上必要なのに割りと目立たない存在なのがシュレッダーですね。

今までホームセンターで買った家庭用で済ませてきました。

しかしハードな使用に耐えられず壊れてしまいました。


そこで新しいシュレッダーを買うべくアスクルで探していた所・・・・あるものですね~。

業務用の中でも比較的小型のこれ。アイリスオーヤマの『オートフィードシュレッダー』です。

価格は家庭用に比べてそりゃお高いですが、使ってみてビックリ!値段は正直です。


まず160枚迄なら上部の蓋の中にセットしてボタンを押すと自動で次々と最後まで裁断してくれます。

シュレッダーの横に座って2~3枚ずつ入れていた今までと違って全く時間の無駄がありません。



そしてもう一つが、音が静かなこと。

動作音が55dbとありますが、今までの半分以下という感じです。



これでシュレッダーをかけるストレスから解放されました。

少々値段が高くても、違いの分かる人に支持される商品やサービスは、日本の中小企業の生き残る要になるような気がします。

当社もそうありたいと思っております。


このシュレッダーには敬意を表して『白ヤギ君28号』と名づけました。

VOL.404     2014.03.17

btn

ーキッチンカウンター 焦げー

p-c-03b.jpg p-c-03a.jpg

写真は賃貸物件のキッチンカウンターです。

どうやらジッポーのライターオイルが漏れて染み込んでいたところへ、タバコの火が引火して燃えてしまったようで結構奥の方まで黒焦げです。

直径10cm程でしょうか。


普通これだけ黒くなると色付けに時間がかかりそうと、焦げた部分を彫刻刀などで削り取ってから樹脂で埋める方法を取る人が多いかもしれません。

でも、削り取るのも時間がかかります。

僕の場合、表面のスカスカの部分だけペーパーで削り取り、焦げた部分にBR100を染み込ませて固めた上にそのまま樹脂で盛って平面を作ってしまいます。

当然黒い部分はそのまま着色に入ります。

どうせ木目を描く手間は同じですから、着色作業に迷いがなければおそらくこのやり方のほうが早いと思われます。


今回は原状回復仕上げなので2時間です。

VOL.403     2014.03.07

btn

ーキッチンカウンター カビ・シミー

p-c-02b.jpg p-c-02a.jpg

賃貸マンションのキッチンカウンターです。

集成材の表面塗装が劣化してそこから水気が染み込み、内部でカビて黒ジミになっています。

こうなってしまうと古い塗装を落として再塗装しても、余程濃い色で塗らないとシミを目立たなくすることは出来ませんし、それでは室内の色と合わなくなってしまいます。

ここはやはり補修屋の出番です。


傷みの酷い塗膜はパーパーで削り取り、下地処理をした後色付けして黒ジミを消していきます。

周りの色と違和感のないように同型の色をかぶせた後、表面を耐水コーティングします。


約3時間の作業でした。

VOL・402     2014.03.02

btn
  • メールで補修無料相談
  • お見積フォーム
blogtitle
blogtitle

どう治るの?補修例

スタジオジープラスから皆さまへのお約束

個人のお客様はこちら
賃貸業者のお客様はこちら
ハウスメーカー・工務店のお客様はこちら
運送業・その他の業者のお客様はこちら
写メで見積もりのやり方
見積り依頼メールフォーム

スタジオG+

〒464-0845
愛知県名古屋市千種区南明町2-69
TEL : 052-737-6600

mail

topbtn
Copyright ©STUDIO G PLUS All Rights Reserved.