愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2013年8月

ー白蟻に食われた玄関框ー

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写真の通りに玄関框が端の方から白蟻に食われています。


白蟻の特徴として表面的にはダメージがなさそうですが、内部は驚くほど傷んでいます。

白蟻の方は専門の業者が退治した後ですが、内側はスカスカです。

白蟻が食ってできた空洞にはバックアップ材を詰め込み、接着剤を染み込ませて部材と一体化させます。

その上に樹脂で平面を形成して木目を描き、表面処理をして出来上がり。約1.5時間の作業です。


今回はオーナーの奥さまが興味津々で、最初から最後までずーっと見ておられ、しゃべりっぱなしの作業でした。



 

VOL.382     2013.08.30

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ー天井のシミー

p-sonota-03b.jpg p-sonota03a.jpg

写真は中古物件の戸建てです。

和室の天井にできた雨ジミを目立たなくして欲しいとのことです。

何やら天井ジミがあるとリフォームをするにあたっての借入条件が変わってくるのだそうです。


和室の天井は下から見ただけでは材質が何か非常に分かりにくく、まして見積もり時の写真では判断できません。

今回はツキ板貼りでしたが、築20年くらいでこれ以上日焼けはないと判断。

特に内部劣化もなく着色だけでOKでした。


壁際だったことにも助けられ約2時間の作業で完了しました。
 

VOL.381     2013.08.26

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ー お盆休みー

p-naginata-b.jpg p-naginata-a.jpg

前から頼まれていた宿題。

時間ができたらやろうと思いながら仕事が忙しく、とうとうお盆になってしまいました。

ミツウロコの家紋入りのナギナタは身内の家宝ですが、掛けてあった鴨居の金具が折れて落下。

無残にも割れてしまったようです。


普通ならしかるべき所に持ち込み完全復元するべきでしょうが、見た感じ直れば良いとのことで引き受けました。


まず暫定的に接着されたパーツを取りはずし、できるだけ元に近い形で接着し直します。

欠損していた部分はパテ処理をして埋め、滑らかに削ります。

下地の調整をした上で塗装、家紋が消えないようにぼかして仕上げました。

作業としては半日くらいです。

これはあくまで趣味の領域なので仕事としては引き受けませんのであしからず。


休みの日もこんなことをコチョコチョして・・・・。

こういうことをが本当に好きなのねと、自分ながら呆れます。

VOL.380     2013.08.18

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ー白枠の破裂ー

p-waku-05b.jpg p-waku-05a.jpg

賃貸物件の原状回復工事です。

ワンルームのこの物件は、玄関から洋室までの廊下部分が隣接した風呂の脱衣所を兼ねており、水分がたれてもいいようにタイル貼りになっています。

その上に木枠が立っているのですが、タイルを水洗いした時に枠の下端から水を吸い上げたのか、枠の中のMDFが膨れてシートが破裂しています。


通常これだけ大きな面積になるとパテで成形するのですが、最終クリーニング済みだったため、削り粉が舞わないように樹脂で成形しました。

合計7面の成形で着色を2時間でやったため、一部縦のラインが出ませんでした(笑)まだまだですね。

ここだけなら2時間。同程度の補修をもう1箇所やって半日工事3万円の作業でした。

VOL.379     2013.08.11

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ー虫と花とカメラー

p-tonbo01.jpg 季節柄、サギソウとハッチョウトンボに会えるはず、と、言う訳で昨日細君と二人で森林公園に行ってきました。

残念ながらサギソウにはちょっと早すぎたのか、3分咲き位でした。


今年はお盆の頃が一番きれいかもしれませんね。


赤い色のオスはたくさんいたのですが、薄緑の虎縞模様のメスにはとうとう出会えませんでした。





p-tonbo02.jpg
写真には大きく写っていますがこのトンボ、一円玉くらいです。

オスはそれぞれ草先に止まって縄張りを作り、他のオスを追い払いながらメスを待つのです。

炎天下で体温が上がり過ぎないように、日光に当たる面積を少しでも減らそうとして尾をピッと高く上げます。その可愛らしいこと・・・・。

何とかサギソウとのツーショット撮ろうとするのですが、これが難しいい。サギソウには決して止まらないのです。
この撮影の間こちらも日を遮る物のないカンカン照りの中、半分干物になりかけて撮り続けました。あまりの暑さでお尻を上げたくなる程でした。




p-tonbo03.jpg
左のトンボはウチワヤンマです。

尾の先がウチワのような形になっており、特徴的です。

名前はヤンマですが、ヤンマ科には属さずサナエトンボ科です。

ヤンマ科は止まる時ぶら下がりますけど、サナエトンボ科は体を水平にして止まります。

ウチワのついたちょっと夏らしいトンボでした。

VOL.378     2013.08.04

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