愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2013年1月

ードア下端 水ぶくれー

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賃貸物件の原状回復工事の一部です。


LD入り口のシート貼りドアの下端が水分を含んで膨れてしまっています。


下地に使われているMDFは木くずを圧縮して固めてあるため、水分が触れると毛細血管現象で内部にどんどん染み込み膨れてきます。正に「増えるワカメ」状態です。


この補修には問題が・・・。VOL.351でも紹介したように、膨れた部分をカットした後にワタワタ状態になったMDFを固めるために接着剤BR100を染みこませるのですが、その際にも毛細血管現象で膨れてしまうため、2回3回と繰り返しやらないと平らな下地ができないのです。

更に樹脂で平面を作り木目を描いて再コーティング。


この両面の下端だけで3~4時間かかりました。

VOL.359     2013.01.31

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ー玄関框 ペットのかじりー

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築20年くらいの中古物件の戸建て住宅です。

どうやらワンちゃんを飼っていたらしく框にかじった後が・・・他にもナイフでこじったような跡が多数あります。

施工店の人に聞くと、売りに出たときはこのかじった跡を隠すために天板と見付けの2面に木目のシートがベッタリ貼ってあったそうで、劣化したシートとのりをケレンでこそぎ落とすのに可成り苦労したようです。

小傷が多数ついていたのはその時の傷でした。


元々のかじった跡はそれほど時間はかかりませんが、小傷は多い分時間がかかり併せて3時間くらいでした。


北風が強い日で他の職人さんが頻繁に出入りする玄関はドアを開けるたびに冷気に襲われ、冷たいタイルの上で震えながらの作業でした。


他の職人さんは動くのが仕事ですが、僕ら補修屋は動かないのが仕事。冬は本当に辛いです。

VOL.358     2013.01.27

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ーフローリングの浮きー

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あるハウスメーカーの新築戸建てで出たケースです。


和室前のリビングの床が写真のように浮いています。白木の敷居にピッタリとフロアをはめ込む際、ギリギリすぎて引っかかったのでしょう。積層のベニヤ層がはがれて三角に折れて浮いています。


これだけ目立つ傷にもかかわらず、2回の社内検査とお施主さんの検査をすり抜け入居後みつかりました。

この傷、リビング側から見ると和室に窓が少ないこともあってほとんど分かりません。
光が映り込まず発見できなかったようです。


結局1ヶ月点検の時に項目に上がり、お施主さんの見ている前で直すことに・・・・。

不幸中の幸いで叩きこむと平らになったため、折れていた跡だけの色付けで済みましたが、叩きこんでも平らにならない場合は表面を削って平にした後木目を描くことになります。

でも、できればお施主さんの前での作業は避けたいですね。たとえきれいに直ったとしてもお施主さんにしてみればあまり良い気はしませんからね。


今回は30分強で完了しましたが削って色付けだと1時間はかかります。

VOL.357     2013.01.23

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ーシモバシラー


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今年の寒さは厳しいですね。

昨日の朝一番の現場は瀬戸市の山の方。

現場についてビックリ。お施主さんの家の敷地全体に盛土がしてあるのですが、何やら足跡が・・・・。


見ると全体が霜柱で盛り上がっています。5cm位の高さまであり、踏みしめるとパキパキ、ズゴゴと懐かしい感触。

子供の頃は寒い朝たまに見かけましたが、もう40年くらい忘れていました。


1日、何か幸せな気持ちで仕事ができました。もう50歳になろうというのにまだ子供なんでしょうね。

VOL.356     2013.01.19

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ー春の先取りー

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連休の中日、今年は休みが取れました。

そこで菜の花まつりが始まったばかりの田原市に行って来ました。

幸い風もなく暖かな小春日和で、満開の菜の花に囲まれて、まだ遠い春を先取りしてきました。



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伊良湖岬の方は今年は開花が遅いらしく一分咲きくらいとのことで行きませんでしたが、それでも渥美半島の根元の方をぐるりと一周してきました。


途中で「あたたか菜の花セット」なる昼御膳を頂き、菜種油の小瓶を1本とおひたし用の菜の花を一袋、そして菜の花畑でオバチャンが切ってくれた観賞用の菜の花3本をみやげに帰って来ました。

仕事の現場はまだ真冬。床は冷たいし日暮れも早い。

♪ は~るよ来い は~やく来い ♪

VOL.355     2013.01.15

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ームク材切り違い&削り補修ー

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ゼネコンからの依頼です。

病院の庇です。ムク材を貼った後、染色仕上げになっているのですが、ダウンライトの穴を開け間違えてホールソーの穴がついています。

更にそれを隠そうとしたようで「ムク材だから削って色を塗ればわからなくなる」と思ったのか、勝手にガリガリ削った後色を塗っても結局傷口を広げただけになってしまいました。

しかもホールソーの跡は残ったままボンドコークが詰まっています。「切り間違えたところで呼んでもらえればもっときれいに早く直るものを・・・。」と心のなかで呟きながら作業開始です。


まず削ってしまった部分はあえて戻さず、なだらかに削り直した後ホールソーの傷だけ樹脂で埋め、全体的にシーラーを吹き付けます。これでムク材への塗料の吸い込みが止まるので着色がしやくなります。

3色の塗料を様子を見ながら代わる代わる吹き付け、影のところや木目を部分的に筆で修正を加えます。

脚立を何十回も昇り降りしながら仕上がりを確認しては道具を替え調色し、又確認と体力的にも重労働でした。

この1箇所だけで3時間の作業です。

VOL.354     2013.01.10

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ー明けましておめでとうございますー

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2005年の1月に「工房銀蜻蜒(ギンヤンマ)」として独立した後、「STUDIO G PLUS」に法人成りしてから6年半。

早いもので丸8年になります。


今年も「技を鍛え、期待に応える」べく、力一杯補修しますので宜しくお願いします。


マンガカメラのアプリを利用した手作りです。笑ってやってください。

VOL.353     2013.01.06

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