愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2012年11月

ーフローリング表面のふやけ?ー

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賃貸物件の原状回復です。

シワシワになったところは長時間水分を含んでいたのか、下地の合板から表面材が剥がれカールして浮いている状態です。

おそらく掃除機をかけると面材はほとんど無くなりそうです。




こういうケースは生活しているうちに剥がれてしまうのが多いのですが、よく残っていました。



普通このように残った部分は除去して埋め直すほうが確実なのですが、今回はせっかく残ったオリジナル面材は活かして使ってみました。


下地のベニヤと面材の間にBR100を流しこんだ上、押さえて圧着します。接着できずにペコペコしているところは木目に沿ってカッターで切り込み、そこから更にBR100を流し込んで固めます。

足りないところを樹脂で固めて埋めて削ると9割くいらいの面材は残すことができました。



この部分だけで約2時間です。

VOL.343     2012.11.28

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ー土壁補修ー

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家電量販店の取り付け部門からの依頼です。

どうやら築40~50年のお宅で、テレビの配線をやり直した際に土壁が落ちてしまったようです。

予め送ってもらった写真を見るに全くやったことがない仕事で、どこまで直せるか不明の状態。いろいろ頭の中で補修方法を考えながら行きました。


実際に見ると、本当に表面だけが薄く取れています。

エアコンの下というものあって、凸凹はほとんど気にならないので、おそらく着色だけで直りそうです。

ただ、綿壁の表面がかなり劣化しており、ちょっと触るだけでポロポロと落ちます。ハタキをかけたら全部表面が落ちますね。

電気屋さんもこの罠にかかったようです。


作業はいたって簡単。 3色の色を使い分けて、点描で描いていきます。

1時間くらいで完成です。


お施主さんにコーヒーとロールケーキをごちそうになって帰って来ました。

VOL.342     2012.11.25

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ーキッチン収納の鏡面扉ー




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 弊社の倉庫に持ち込まれた鏡面扉の仕事です。

リフォームの現場で工事中、はずしておいた扉が傷ついてしまったようです。


Before写真では見にくいかもしれませんが、緑のテープに沿って浅い筋状のヘコミ傷が「人」の字を横にした様に20㎝ずつ2本、合計40㎝くらいついています。


新品扉であれば取り替えもできますが、生産終了品ではそれも無理ということで補修になったようです。

幸い浅いヘコミは透明の樹脂で埋めるだけで、色付けなしでも大丈夫そうです。


いつもより数段制精度を上げて平面にした後、平面をできるだけ守りながらコーティングをし、最後はポリッシングで艶を上げていき周りに合わせます。

同じ程度の扉がもう一枚あり、2枚あわせて半日作業です。

VOL.341     2012.11.21

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ー床柱を割ったのは・・・ー

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築年数が分からないくらいの古めの戸建。そしてこの又、古そうな床柱。


それがパックリと割れた後、ボンドで貼り付けてありますが、その段差が大きかったのか、かなりヤスリで削ってありました。なんでこんなことに・・・。


周りを見回すと床の間だけが新しく改修されて他は手付かず。リフォームにしてはちょっと変です。

しかもこの柱の割れ方・・・・。



答えは意外でした。



写真の右奥側から手前に向かって車が突っ込んできて、床板ごと床框が手前に動いて床柱を割ってしまったとのことです。


そういえば外壁のトタン板が一部だけ新しくなっていました。


お施主さんは「床の間の隣にあった仏壇が無事だったので良かった。」と言ってましたが、気をつけようがないのでかなり恐ろしいですよね。


作業時間は1時間くらいです。 

VOL.340     2012.11.18

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ー四季桜ー

shikisakura-1.jpg季節外れの桜を見に行ってきました。

豊田市の小原地区(旧小原村)。

和紙と四季桜で有名なところです。








shikisakura-2.jpg四季桜(シキザクラ)はバラ目バラ科サクラ属の植物で、園芸品種の狂い咲きではない状態で、年に二度開花するエドヒガンとマメザクラの交雑種とのこと・・・。

まだ枝先に紅葉している葉が残っている木に、小ぶりの花を咲かせていました。




shikisakura-3.jpg東京大学に倣い、秋入学が認知されると脚光を浴びることになるかもしれませんね。


初めて見に行きましたが、やはり紅葉と桜の取り合わせはちょっと不思議な感じがします。







shikisakura-4.jpg今年は夏が長かったせいか秋の景色も勝手が違うようで、四季桜の当たり年だった去年に比べると花の数が少ないそうです。

カメラを片手に1時間半位、急な坂を上ったり下りたり、少ないシャッターチャンスを拾いながらの散策は楽しかったです。 

VOL.339     2012.11.15

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ー養生テープ跡ー

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午前の作業中に電話が入り、「今HPを見て電話してるけど、何とか今日来てもらいえないか?」とのこと。

聞けば今日が納期の改修工事で、養生をめくったら床のワックスがはがれてしまったとのこと。

念のため写真をメールに添付して送ってもらうと1~2時間で終わりそうなボリューム。

午後の都合がやりくりできたので何とか滑り込みました。


築20年以上の建物で、何重にも塗り重ねられたワックスは厚い塗膜を作っていますが、下の方のワックスは劣化し剥がれやすくなっていました。

0.2~0.3㎜程の段差を樹脂で埋めた上で、周りに色を合わせて表面のコーティングして艶も合わせます。

他にも何か所か同じような剥がれがあり、併せて2時間の作業でした。

VOL.338     2012.11.11

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ー配線穴の開け違いー

p-habaki-01b.jpg p-habaki-01a.jpg

配線用の穴を床下から開ける際、計り間違えたのか壁からずれてしまったようです。

床と巾木にまたがってガッツリと開いて、中からチラッと灰色の配線が申し訳なさそうに顔を出しています。


このようなドリルの開け違いも年に2~3件は必ずあります。

よくよく注意しているのでしょうが、ゼロにするのは難しいんでしょうね。

VOL.337     2012.11.07

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ーひょうたんこぼし Ver.2ー

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久しぶりに工作してみました。 

ブログVOL.315で紹介した瓢箪小法師です。可愛いアシカが2匹。仕事用の倉庫に1時間こもって作り上げました。

幼小中高と腐れ縁で日本からの逃亡組の友人が2年ぶりに来名するとのこと。6歳と2歳の子供と奥さんも連れてきました。

その子等におみやげにあげようと頑張って作りました。


デジタルネイティブでiPadのアプリで器用に遊ぶ二人の子供らもアジアンイングリッシュで「sea lion!」と喜んでくれました。

  

たった1時間でしたが楽しい時間を過ごせて良かったです。

VOL.336     2012.11.03

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