愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2011年6月

木枠ワレ

木枠われ  木枠割れ補修


写真は社宅の新築工事で出た木枠のワレです。

どうしたらこうなるのかは分かりませんが、余程重いものをぶつけたのでしょう。10cmくらいガバッと割れてしまっています。

 

最近の木枠は部材にもよりますが、表面のシートが薄くほとんど木目を印刷した紙の様なものもあり、更に中は木くずを固めたMDFなるもので強度もない為にこのような割れ方をしてしまいます。

 

補修材の密着を良くするための樹脂をMDFに染み込ませて強度を出し、その上に別の樹脂を盛って形成し、木目を描いて表面のコーティングをしています。

 

ちょうど目の高さなので、丁寧に作業して45分くらいの作業でした。 

VOL.303     2011.06.30

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開き違い

床切り違い 床切り違い補修


写真はドアの開きが変わったことで、フローリングの切り込みを消すことになりました。

 

800㎜を全部つなげると、とても時間がかかる上に全く違和感なく仕上げるのは至難の業です。そこで真ん中の3ピースだけ繋げ、それぞれ両側の3ピースは目地で通すということになりました。

それでも写真で見える切断線の上にある短い部材は、つなげるべき下の部材と木目が通っていない為に、下の部材の木目を上の部材の方に延長してつなげなければなりません。

 

さらにすぐ右隣のピースも目地がすぐ近くにあっておかしいので、この目地も消すことにしました。

 

全部併せると1人工位かかるのですが、予算的な兼ね合いもあって半人工位でやって欲しいとのことでした。

もう少し手を加えたい所ですが、お客さん的には「充分きれいだからいいよ!」との言葉で写真の仕上がりになりました。

結構シビアな仕事でした。。。

VOL.302     2011.06.26

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ハッチョウトンボ

生が昆虫好きなことは以前にもこのブログでご紹介したと思いますが、先日新聞に「コバノトンボソウ」なる植物の写真が載っていて、その記事には同じ所でハッチョウトンボも見られる旨のことが書いてあり、前々から出会ってみたいと思っていた虫のひとつだったので、いても立ってもいられず行ってきました。

と、言っても管理された公園で大の大人が補注網を振り回す訳にもいかず、「虫を捕る」のではなく「虫を撮る」方にしました。

にわかカメラ女子の嫁さんと、カメラをぶら下げ二人で行きました。

写真はその時のものです。

hacchoutonbo-1

ハッチョウトンボの♂

ハッチョウトンボは体長2㎝くらい。

体のすべてが1円玉の中に入るくらいの大きさで世界最小クラス。

年中水の枯れない浅い湿地に住む為、そういった場所が減ったこともあり、割と珍しいトンボになってしまいました。

名前の由来は

「ヤダノテツポウバハッチョウメ」(矢田鉄砲場八丁目)で発見せれたために「ハッチョウトンボ」の名を有するとのこと。

ただ、この矢田鉄砲場八丁目の詳しい場所は現在不明で、名古屋市内の矢田川付近とか、矢田河原八丁畷(現在の名古屋市千種区周辺)とも言われています。

 

久しぶりにワクワクする時間過ごすことができて楽しかったです。

VOL.301     2011.06.24

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交流会

愛知補修屋の会


昨日は補修屋さんの交流会がありました。

できるだけ多くの方に集まって頂けるようにと、比較的時間にゆとりのありそうなこの時期の、しかも日曜日を選んだのですが、それが裏目に出たのかすでに予定が入っている方も多く、急な仕事で来れなくなる方も数人あって思っていたより少なくなってしました。

それでも女性3人を含む14人の方にお集まりいただきました。

新たな話題も出ましたし立食形式だった為、メンバーを入れ替わっての会話もできて良かったと思います。

ただ、欲を言えば会場も料理も良かっただけにもう少し参加者が多く、もう少し時間が長ければ、もっと話がはずんだのではないかと思いました。

 

それと、やはり1年に1回では、ほんとに知り合う程度で横のつながりができるまでにはなりにくいようにも思いました。

 

いろいろ反省点はありますが、ふだん割と孤独になりがちな補修屋さんにとって、同じような悩みを聞いたり、頑張っている話を聞いたりすることは、「俺だけじゃない!」「もっと頑張ろう!」と、いう活力に繋がる様な気がします。

 

これに懲りずに又、次回も考えたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

 


愛知補修屋の会

VOL.300     2011.06.20

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