愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2011年3月

クッション材のシミ

yuka-shimi-11b  yuka-shimi-11a


yuka-shimi-10b  yuka-shimi-10a


今迄何回か依頼のあった黒ズミですが、おそらく同系の原因と考えられますのでまとめて紹介します。


家具等の下に、キズ防止のために敷いたであろうクッション材から何か黒いものが出て、床材に染み込んだと考えられます。


専用のクッション材ならまずありえないと思いますが、他の用途のゴムか何かを流用するとタチが悪いことにWAX層だけでなく、床材のクリア層やその下の板材に迄浸透してしまいます。


 

できるだけペーパーでこすり落とし、どうしても取れない所は着色して黒ズミを打ち消した上で再コーティングすることになります。


物を置く場所なので、部屋の隅にできることが多く、着色も大事にはなりませんが、クリーニングでは落ちないだけに困ったものです。


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先の東北関東地方でおきた災害、その惨状が明らかになるにつれ、爪跡の大きさと深さに言葉もありません。 突然襲い来る自然の力の前には人間の無力さを感じ、被災地の現状を見ると心が痛む日々です。


復興までにいったい何年かかるか分かりません。その道のりは長く険しいものでしょう。 でも避ける事はできません。一歩一歩できる事から進んでいくしかないのです。 この難題を乗り越えることで、きっといつかその経験が皆を強くしてくれるはずです。そう信じて。


それぞれの人が、それぞれ自分にできる事を考え、精一杯やりましょう。

VOL.295     2011.03.27

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フローリング段差

yuka-dansa-01b  yuka-dansa-01a


フローリングの貼り方の関係で、サネのない床材同士を突き合わせて貼ったようで、T字型の目地の1枚だけが高くなり、他の2枚と1㎜弱段差ができてしまっています。


見た目にはそれ程の段差ではないのですが、手で触ると結構気になり、足で触ってもやはり気になります。

普通このような場合、低い方を盛る事が多いのですが、そうすると2枚分盛らなければならないので、今回は高い方を削ることにしました。


隣のピースを傷つけないように気をつけながら、表面のクリア層と着色層、そしてその下の合板層を2枚分、手作業で2時間削り続けてようやく段差がなくなりました。


その後、下地処理と表面処理をした上で着色とコーティングで更に2時間。

ようやく何とかなりました。


無事収める事ができ、ホッとしましたが、もう二度とやりたくないくらいへとへとになりました。


ミ(ノ;_ _)ノ =3

VOL.294     2011.03.10

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