愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2011年1月

床鳴り

bisu-03b  bisu-03a

   

床鳴りは怖いですね。床下で何が起こっているのか、上からは分からない。


でも踏めば鳴るというどうしようもない事実。


内部構造を熟知していた大工さんが、積み上げた経験を総動員しても原因がわからない。


最小の加工で止めたいと誰もが願い「止まってくれ!」と祈りながらビスを打つのです。


でも、止まらない。


「ココか?」...まだ鳴る。「コッチか?」...止まらない。


そして無情に穴が増えて・・・・・・。


それでも止まればまだましです。1Fの天井を破って止まった時などは、フローリングに打ったビスはすべて無駄だったことになりますから・・・・・。


 

今回、方向変色する床材でしたが、ビスを打ったピースが小さかったのと、壁際だった為まだ良かったですが、それでもここまで穴だらけになると、完全な平面は出しにくく苦労しました。 


これが光条件が厳しい場所だとお手上げの場合もありますから。


今回4時間一寸の作業でした。

VOL.289     2011.01.29

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床しみ 特大

yuka-shimi-09b  yuka-shimi-09a


スタッフの補修例です。

 

部屋の中心近くで,、ここまで大きなシミを違和感なく仕上げるのは大変です。


列やピースで区分けして、シミの上に木目を描きながら、黒ずみを潰していきます。


時には色をスプレーでかぶせながら1枚ずつ仕上げるのは、根気がいります。


かと言って賃貸物件の場合、予算も限られているので余り時間をかける訳にもいかず、手早く作業することが求められます。その辺のさじ加減が難しく、センスと経験が問われます。


 

今回は半人工でした。

VOL.288     2011.01.25

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1ケツ 2ケツ 先回と併せて3ケツ

tategu-ana-01b  tategu-ana-01a


tategu-ana-02b  tategu-ana-02a


建具の穴の依頼、結構あります。2コまとめてご紹介ー!


 

賃貸物件の退去が多いです。1コ2コなら何とか直しますが、先日は1枚の引き戸に6コとう依頼がありました。これはもう確信犯ですよね。


さすがにシートを貼った方が安いですよと、丁重にお断りしましたが、でも、もし補修するとしたら・・・と、心の中でシュミレーションしている自分が怖かったりします。 


 

ところで、トイレの数を数えるときの単位って知ってます?


1個2個ではないんです。正式には1ケツ2ケツと数えるんだそうです。


「穴」と書いて、「ケツ」と読むらしいです。学生時代に講義で聞いたのですが、


トイレ→ケツ→オシリ を連想させて、妙に面白く感じた事を思い出しました。


ちなみに便器は「据」(スエ)。1据2据と数えます。 


 

これから現場で大きく陥没した傷を見つけたら、1穴2穴と数えましょう。

VOL.287     2011.01.21

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建具の穴 ~ハニカム編~

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doa-ana-05b3  doa-ana-05a

 

建具の穴は結構依頼があります。

今までも何回かブログで紹介していて、同じような写真でビジュアル的に新鮮味に欠ける気もしますが、大きな木目をち密に再現しなければならず、経験とセンスが問われる腕の見せ所です。

 

でも、やることは極めて地味。基本的な作業を手早く正確に繰り返し、積み上げるだけです。

センスのある人とない人では仕上がりが大きく違う補修に入り、違和感のない自然な仕上がりにできる人はそう多くはないと思います。

VOL.286     2011.01.18

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あけましておめでとうございます

usagi


年末も結構キワまで仕事でした。ブログも本当にこのところサボりっぱなしになってしまい申し訳ありませんでした。

今年はより良い仕上がりを目指して、新しい材料や新しい方法にもチャレンジしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

写真は紅白歌合戦を観ながら作った、今年の干支の兎の起き上がりこぼしです。

本体は昨年庭に生った千成ひょうたんです。

補修用のエポキシパテで耳としっぽを作り、中には重りとして鉛入れてバランスを取り、アイカの5414で塗装し、目と鼻を描いて完成です。

斜めにゆらゆら揺れる姿はとてもかわいらしく気に入っています。

 

年男の私にとって更なる飛躍の年になれるよう今年も力一杯補修しますので、宜しくお願い致します。

VOL.285     2011.01.02

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