愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2010年10月

床に付いた斑点は・・・

yuka-shimi-07b  yuka-shimi-07a

 

ある家電製品についているクッション材から色落ちして、床材に染み込んでしまったものです。

私も初めてのケースで写真で見ただけでは解決法が浮かびませんでした。

 

現場が近かったこともあり、今回は下見させて頂きました。天然素材のムク材に天然素材の染料で着色してある余り見かけない床で、染料の中にしっかり黒い色が染み込んでいます。

 

揮発性の溶剤で拭き取ろうとすると黒い色は薄くはなりますが残ってしまい、その上天然染料まで一緒にとれてしまう始末。溶剤を綿棒に染み込ませて周りの染料をできるだけ痛めないように斑点を拭き、どうしても残ったシミは、逆相の色を最小限に上に載せて打ち消しました。

 

半日がかりの地味な作業でしたが、お客さんにも仕上がりに満足して頂けて良かったです。

VOL.281     2010.10.27

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めっきり秋らしくなりました

hana-04  hana-05

 

約束の時間より一寸早めに現場に到着した時は、現場近くを散歩します。

写真は豊田市の郊外で撮りました。青空に浮かぶ鰯雲を背景に、コスモスとワレモコウです。

 

コスモスは「秋桜」

「小さきは小さきままに、折れたるは折れたるままにコスモスの花咲く」

障害者施設シイノミ学園の園長さんにして、福岡教育大学の名誉教授、昇地(しょうち)三郎さんの言葉だそうで、なぜか心に残りコスモスの花を見ると思いだします。

 

ワレモコウは「吾亦紅」

すぎもとまさとさんの歌がヒットしましたが、どこにでもある様で実際に野に生えているのを見たことがある人は少ないかもしれません。

 

一度仕事モードに入ると、次の現場その次の現場が頭に思い浮かびゆとりがなくなりますが、待ち時間は唯一心安らぐひと時です。

VOL.280     2010.10.23

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クローゼット中段の棚を割ったのは・・・

tanaita-01b  tanaita-01a

 

この部屋を管理している管理会社の人でした。

 

詳しい事情は分かりませんが、入居者の方に頼まれ事をされ、この中段の棚に乗った際に「バキッ!」と折ってしまった様です。

入居者さんも善意でやってくれた人にクレームも言えず宙ぶらりんになっていた案件でしたが、私が別の床キズで入ったのを幸いに、「これ、僕がやっちゃったんだけど・・・」と。

言い出しにくそうにしていましたが、「やってもらえるのはこの人しかいない」と見込まれてしまった様で、成り行き上やることになってしまいました。

 

写真にあるビスはもちろん、棚の裏側にも必死に直そうとした跡が・・・。

結局金具やビスを全部取り、補強材を入れて強度を出し、更に補修工事もすることになった為、想定外の大工事になってしまいました。

のこぎりやインパクトまで持ち出す仕事はほとんどありませんので、無理は言わないで下さいね。

 

強度はばっちり、見た目もそこそこでしょ?!

VOL.279     2010.10.19

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旧友から届いた季節の・・・

kinoko  matutakegohan

 

山の幸は、写真のきのこ達。

国産マツタケと原木なめこと、そしてもうひとつはショウゲンジ。いずれも都会ではなかなか口に入らない珍しい物です。

送り主は大学時代の友で、彼は農学部林産学科という山持ちの彼にぴったりの勉強をしておりました。

 

昨年偶然名古屋で再会した後にも頂き物をしましたが、今年も忘れず送ってくれ、正に「持つべきものは友」です。

20ン年前の学生時代、貧乏学生の集まりの寮に、彼の実家から段ボールいっぱいのマツタケが届いたが、秋休みで寮内の学生がほとんど帰省していて3人で焼きマツタケをたらふく食べた事を思い出しました。

 

さて、3種のきのこを使った料理は「国産まつたけご飯」「原木なめこの味噌汁」「ショウゲンジの大根おろし」です。旧友の友情という隠し味も効いて、いずれの料理も最高の美味。

秋の味覚を堪能しました。

VOL.278     2010.10.10

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キッチンサイドパネルが・・・・

side-p01b  side-p01a

 

今回は社宅として使われていた建物を賃貸にリノベーションする工事で、補修工事を一棟丸ごとやりました。

といっても既存部分の大きなキズだけですが・・・。

 

写真のキッチンサイドパネルを筆頭に、建具の穴やシミなど20部屋以上で15項目位です。

大きなキズばかりなので時間はかかりましたが、全部色が同じだったこともあって何とか完了することができました。

 

このような一寸前の建材ですと、まず廃番になっており、取り替えるとそこだけ新品で色が違うことになり業者泣かせです。

写真の1か所を直すのに約1時間と、いったところです。

VOL.277     2010.10.05

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曼珠沙華

higanbana


   

別名「彼岸花」〈ヒガンバナ〉

新村出先生の広辞苑によると、ヒガンバナ科の多年草。田のあぜ、墓地など人家近くに自生。

秋の彼岸の頃30㎝内外の一茎を出し、頂端に赤色の花を多数開く。花被は六片で外側に反り、雌しべ雄しべは長く突出。冬のはじめ頃から線状の葉を出し、翌年の春枯れる。

有毒植物だが鱗茎が石蒜(せきさん)といい、薬用糊料とする。

カミソリバナ、シビトバナ、トウロウバナ、マンジュシャゲ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の少ない知識の中では、ヒガンバナには体内時計があるとのことで、彼岸の日の近くで毎年計った様に同じ日に咲く。ただ、その正確と思われていた体内時計も何年か前から狂いだしているという。

特に今年の猛暑はその時計を大幅に狂わせたらしく、今日の現場のひとつの鈴鹿では、彼岸を1週間も過ぎた10月でも満開の所があるほど。やはり、温暖化の影響でしょうか。

 

そして広辞苑にもあるように、その生き方には多くの植物とは全く違う大きな特徴があります。

それは「春から秋まで土の中」と、いうことです。本来なら暖かく日光も多く当たることのできる植物にとって最も良い季節を捨て、他の植物が休眠する秋から春までを生長の時期に選んでいるのです。その潔さには目を見張ります。

 

進化のガラパコス化と言う面もあるでしょうが、他人のやらない方法を極限まで伸ばし独自の進化で生き残りを図る・・・。何となく中小企業の経営術にも似ている様な気がしなくもありません。

また、毒を持っている半面薬にもなりうるとは一寸羨ましい感じさえします。

 

酔った勢いで一寸考え過ぎたかなぁ~。

VOL.276     2010.10.01

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