愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2010年9月

折れ戸のヘコミは・・・誰のせい?

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このところ、仕事が忙しいのと異常な残暑のせいで体力の消耗が激しく、ブログを書く心のゆとりが

なくなっています。

それじゃダメジャンと反省しつつも、毎日気力で仕事を収めるので精一杯。

せめて早く涼しくなって欲しいと切望しています。

 

さて、今日の写真はクローゼット折れ戸のヘコミですが、折れ戸を開けた状態で、入口ドアを開けると緩衝してぶつかる設計になっています。

何とか回避できるように設計できないものかと思いますが、設計は設計の苦労があるのでしょう。

しかし、1か月くらいの短い工事の期間でもこういった事故があるのなら、長い生活の中では風にあおられたりして必ずぶつけるはずです。せっかく直しても同じ所がへこむでしょう。

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さて、今日は中秋の名月。

夜は雨との予報で、お月見は諦めていましたが、雲の隙間からかろうじて見る事ができました。

この後通り雨がザー。

  今は止んでいますが、明日は全国的に雨とのこと。 これで涼しくなってくれると期待しています。

VOL.275     2010.09.22

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イカの卵の正体 & ビス穴補修

前回の続きです。魚屋のオバチャンから聞くことができました。

なんと「ヤリイカ」の子供の足とエンペラをむしって胴だけにし、その中に「ニシンの卵」を詰めて味付けしたのだそうな・・・。

それって、「イカの卵」じゃない!スーパーなら不当表示で指導勧告を受けるところじゃん!

更にオバチャンは「言わなかったっけ?」と、とぼける始末。

 

真剣に考え、まじめに悩んでいたのに、全く意外な結末に開いた口がふさがりません。C= (-。- )

相談した水産学部の友よ!酔った勢いでよく確かめもせず、訊いてスマヌ!許せ!

でも、まさかそんな手間をかけて商品化していたとは、我常識の範囲を越えたたくましさにただただ脱帽です。でも、不当表示はやめましょうね。

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bisu-02b  bisu-02a

 

さて、写真は階段の床鳴りを止める為に打ったビス穴を埋めた補修例です。

 

最近は階段などの部材も、どんどん変わってきていて、集成材や合板はまだしも、MDF(木の粉末を固めた板)に木目を印刷した紙を貼っただけの物迄出ています。

ビスは効かないし、ちょっと水を吸ったらふやけるし、おそらく大工さんも苦労しているはずです。

VOL.274     2010.09.13

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イカの玉子? 卵?

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写真は近くの青空市場で買った『イカの卵』なるもです。

青空市場とは神社の境内で定期で出る市場で、我が家はそこに出店している魚屋さんのファンなのです。

その品揃えは正に地産地消。ブログVOL.249で紹介した超特大子持ちシャコも買いました。

スーパーでは決してお目にかかれないレア物があり飽きる事がありません。

 

今回は調理済みの「イカの卵」を酒のつまみにと珍しさだけで何気なく買ったのですが、まず食べてそのおいしさにビックリ。そして更に驚いたのはそのしくみというか構造が謎!なのです。

見ての通り粒々の卵が、厚さ1㎜弱、長さ35㎜、直径15㎜程度の袋状のものにびっしり入っています。

食べてみるとその袋状のものはイカの姿焼きのごとく、輪切り方向に裂け、味もイカの味がします。中の卵はプチプチとした食感であとは何もないのです。

そこで食べながら感じた疑問。果たしてこの物体は何なのか?

考えられる第1は、岩とかに産みつけられたイカの卵のうではなかろうか・・・。

しかし、広い海の中イカの卵のうを採取することはいかにも困難そうだ。

ましてやそれをを調理した上で、30個580円で売ることはまず無理だ。

 

そして考えられる第2は、産卵前の卵を持ったイカを採取し、ゲソ(下足)を取り去って調理したのではなかろうか・・・。

しかし、内部に全く内臓らしきものがなく、更に胴先に付く2枚のエンペラもない。

う~ん謎だ!

 

食べながらどんどん納得がいかなくなり、酔った勢いで、大学時代の友人(水産学部卒で今は某水族館にて飼育研究員をしている)にTELしてみたものの、彼も食用にする「イカの卵」は知らないという。

とにかく、取り急ぎ写真をメールに添付し、この謎を解明してくれるよう頼んだ次第です。

 

誰か読者の中でこの物体の正体を知っている人がいたら是非教えて下さい。

(買った魚屋さんに聞けば分かるかなぁ・・・)

  

以来このことが気になって気になって、夜もぐっすり熟睡しています?!(⌒_⌒;

VOL.273     2010.09.07

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電気屋さんが冷蔵庫をぶつけた

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ところは玄関の親子扉の子扉の方(写真)です。

広い玄関だったから油断したのか、連日の暑さにふらついたのか分かりませんが、結構「ガツン!」と、いってしまっています。

ゴムのパッキンとの際がやりにくそうで、そこだけが心配でしたが、何とかゴムをイジメずにたたき戻すことができ、パテもりの後、サンディングと塗装でご覧のとおりです。

1時間弱の作業でした。

VOL.272     2010.09.01

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