愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2010年4月

仕事の日より忙しい全休日

今日は久しぶりの全休でした。と言ってもなかなかグダグダできない性分で、予定外の雨の音で朝は6時起床。

 

録画したまま観られずにいるTV番組『ガイヤの夜明け』『ガッチリマンデー』そしてなぜか『探偵ナイトスクープ』を1.3倍速で観ます。そして、途中でゴソゴソと起きてくる家族が揃ったところで朝食。

 

コーヒーを飲みながら新聞2紙に目を通した後、息子が1か月以上前から指折り楽しみにしていた今日発売のゲームソフトのコラボTシャツをバイクで買いに行き、その後は娘のお箏の演奏会に顔を出します。嫁さんが手伝って振袖を着て行きましたが、本番一曲を観て帰宅。

昼食を息子と取りうたた寝の後、再びバイクでこれも久しぶりに大須の街へ出かけました。

 

そしてビールを飲みながら夕食の支度を始めます。今晩は安売りでつい買い過ぎてしまったギョーザを使った餃子三昧。これは我が家でもめったにやらないご禁制のメニューで『揚げギョウーザ』『焼きギョーザ』『水ギョーザ』という正にギョーザ三昧のメニュー(写真)です。

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以前は子どもたちと手作りギョーザでやったのですが、今日は既製品で手抜きしました。皮がちょっと柔らかかったのと、フライパンが古くなってきたので焼きギョーザがかなり焦げてしまいましたが、最近マイブームの『食べるラー油』のお陰もあって45個のギョーザを完食です。

 

明日明後日は何となくフルに仕事になりそうなので、今日の夕食でエネルギーを充填120%にして臨めると思います。

VOL.244     2010.04.29

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フラッシュ引き戸の穴

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家具付き賃貸物件の三枚引き戸に開いた40φ位の穴です。

 

この補修の難しさは二点あります。一つは穴の高さ。穴が女性の目の高さ位にあり、極めて至近距離で見られることです。面出し、色付け共にひと手間以上必要になります。 

 

そしてもう一つは三枚引き戸であるあること。玄関側から見たときに掃き出し窓の光が三枚に反射する為一枚だけ艶が違うと目立ってしまうこと。浅い角度で離れて見ると近くで見ても分からなかったアラが見えてくることです。 

いろいろな距離や方向から見られる部分の補修はやり難しさが倍増することになります。

 

今回の40φの穴ですが、バックアップ材の上に樹脂で面出しした状態で100φ位に大きくなり、さらにコテの熱で周りのシートが茶色く変色した分も併せると150φ位の色付けは必要になります。

 

賃貸物件なのでコストも考えましたが、どうしても2時間で終われませんでした。

3時間とあいなりました。 

VOL.243     2010.04.25

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フローリング焦げ

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先日コゲの例をUPしたばかりですが、続く時は続くもので似たようなコゲです。

ただ、3ピースにわたっている為一寸やっかいです。

 

真ん中の白い部分は焦げた為に開いた穴を誰かがパテを埋めた跡です。信用性の薄いパテを取り去り、コゲた部分を削り取り、樹脂で埋め直し、木目を再現しました。

2方向を壁に囲まれたはキッチンだったので面積の割には短時間で仕上がりました。

それでも2時間ギリギリです。

 

補修の場合、条件が同じなら面積が大きいほど作業時間は長くなります。それは感覚的に面積の2乗に比例するような感じがします。つまり、面積が2倍になれば時間は4倍、面積が3倍なら時間は9倍という感じです。

逆に言うといくらひどい傷でも面積が小さければそんなに料金はかからないと言えます。

VOL.242     2010.04.21

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キッチンパネルのビス穴

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マンションのリノベーションでキッチンのフルリフォームをしていた現場で、どうやらレンジフードの取り付け位置を100mm下に間違えて取り付けたようで、元の位置に戻したためにビス穴が見えてしまいました。

 

キッチンパネルについてはきっちり直せる訳ではないので一度お断りしたのですが、オーナーさんと話し合った結果できる範囲でいいので直して欲しいとの再依頼を頂き引き受けました。

 

現場で確認するとビス穴が写真のようにレンジフードの下50mm以内に入っており、目線とはいえあまり目立たないこともあり何とか納得できるレベルで仕上がりひと安心でした。

 

使用頻度が高い場所なので見た目にプラスして耐久性も備えたUV硬化樹脂を使用しました。

オーナーさんにもご納得して頂き胸をなでおろしました。

 

キッチンパネルは条件によっては仕上がりが左右される為、すべてがうまくいく訳ではありませんのでブログにUPすることは躊躇しましたが、参考になればと思いきって載せてみました。 

VOL.241     2010.04.18

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補修考 ≪七の巻の2≫

≪七の巻の1≫はVOL.234

スイッチングコストとは、今迄使っていた物やサービスを別の物に替える(スイッチング)のにかかるコストのことです。

一般的な物品に関してはかからない場合が多く、例えばお米の銘柄を替えたりボールペンを替えたりしたところで何ら問題なく使うことができ、替えることによる出費(スイッチングコスト)はかかりません。

しかしパソコンなどはひとつ替えることで、今迄使ってきたデーターや使い勝手が大きく変わり、それを克服する為にコストや労力が多大にかかることになって、一度使い始めた物を使い続ける傾向があります。

 

建築業界もこれに似て、業者や建材を極力替えないようにしたがります。チャレンジ精神がない感じがしますが、実績のない初めての業者や新しい建材を使うことは思いもよらぬクレームを招く危険があることを経験上知っているからです。

この場合スイッチングによるコストと言うより、リスクがあると言った方が正確かもしれません。

特に補修という仕事は引き渡しが迫ってからの仕事が多く、頼りにしていたのに使えなかったでは済まされないという特別な面もあると思います。

 

補修をはじめ職人仕事というのは流通業界のように大量生産大量販売ができない以上、値下げを武器に営業をかけたとしてもプラスになることはひとつもありません。

 

戦略的な値下げが通用しない以上、価格弾力性の小さい補修業に就いては技術力やサービスによる独自性を出し、お客さんに発信し続ける。これしか生き延びる方法はないのだと思います。

                                   補修考 ≪八の巻≫へ続く

VOL.240     2010.04.15

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フローリング焦げ

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これも新規のお客さんでリフォーム会社の方です。買ったこのマンションをリフォームして売るか貸すかを考えているようでしたが、リビングに写真のコゲが・・・。

 

買う方や借りる方にしてみればイメージが悪いので業者さんも何とかしたいでしょうが、この1か所の為に貼り替えはないでしょうし、かと言って他に方法もなくこういう部分的なものほど、補修が最も力を発揮できるところでしょう。

 

逆にこの物件を売った人にしてみれば、この焦げのせいで売値をたたかれたかもしれません。

もし売る前に当社にご相談下さればもっと高値で堂々と売れたかもしれません。

しかし、よく火事にならなかったものです。表面だけでなく、中まで完全に炭化していました。

 

1ピースの中に収まっていたことも幸いして念入りに補修しても2時間以内ですみました。

VOL.239     2010.04.11

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フローリング シミ

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このところ暖かい日が続き、寒がりの小生としてはようやく春らしくなったと喜んでおります。

 

2~3月で新規のお問合せやご依頼が多かったのに併せて、その方がリピーターになってくれたり、見積りが通ってご依頼に繋がったりと、お陰さまで大きな落ち込みもなく有難いことと感謝しております。

 

さて、今日の現場ネタはお決まりの床のシミです。退去物件で出たキッチンの床です。

生ごみの袋を置きっぱなしにしておいたところできてしまったらしく、正に袋の形がそのままシミになっており笑ってしまいましたが、お客さんにしてみれば笑いごとではありませんよね。

シミの位置が三方を囲まれた場所だったのと、床材の表面が痛んでなかったこともあり、約1時間で直すことができました。

VOL.238     2010.04.06

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