愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2009年10月

床へこみ

床へこみ 床へこみ修復

        

 

写真はワンルームマンションの退去時の床ヘコミです。新しい物件で割ときれいに住んでいたとみえて、キズらしいキズは見当たりません。このヘコミ以外・・・。本当に残念です。

 

たぶん借主さんも生活の中でこのヘコミを見る度に気になっていたと思います。

「退去時に一体いくら請求されるんだろう・・・。」と。

 

そしてオーナーサイドもこのヘコミを見つけた時、頭を抱えたことでしょう。

「さて、一体いくらなら払ってもらえるだろう・・・。」と。

 

オーナーサイドが頭を抱えるのには訳があります。これが古い物件で全体的なキズならば、オーナーさんはそれまでに十分家賃をもらって償却しているので、今後の家賃の増額や入居率を期待して床の全面張り替えのための費用も納得して出します。

しかし、今回の例では余りにもったいない。ふつう張り替えようと考えるときには床材が廃番になってしまい、同じ色柄が入手できないことが多いです。仮にあったとしても・・・。2~3枚だけ替える?同じ色番で注文してもロットが違うと微妙に色が違う為結構目立ちます。

 

本格的な張り替えはある程度元を取ってからにして、物件が新しいうちは補修で逃げるのがエコで経済的だと思いますヨ。

VOL.194     2009.10.29

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AKEBI  & MUKAGO

アケビ  ムカゴご飯

        

 

左の写真はご存じアケビです。食べ頃の物を知人からもらい、早速いただきました。

ぱっくりと割れた中身を種ごと口に入れ、種の周りねっとりした部分を食べます。葛餅のような柔らかい食感と自然な優しい甘みがあり何ともおいしかったです。皮のついた果肉は油炒めにすると聞いたことはありますが、我が家は食べたことがありません。

 

そして右は先日採ってきた自然薯(ジネンジョ)のムカゴ(VOL.189)で作ったムカゴご飯です。両方とも秋の短い期間だけ楽しめる正に期間限定の味覚で、とても幸せな時間を過ごすことができました。

 

それからもう一つ。昨日縁あってゆず君(VOL.182,183)と同じ現場で作業することができました。マンションなどの現場で他の補修屋さんと顔を合わすことはあってもなかなか話をすることはマレで、戸建てメインに仕事をしているこの時期はほとんどありません。繋がりができるとやっぱり嬉しいものです。

 

どんどん広がる補修屋さんの輪!(古ぅ~)

VOL.193     2009.10.25

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サッシ傷+ビス穴埋め

サッシキズ  サッシキズ補修

サッシのビス穴  サッシビス穴補修

 

今日の写真は介護施設の新築工事で出た補修です。左側の傷の方は説明は要らないでしょう。

サッシ取り付けの際か足場の撤去の際についた傷なのでしょう。ちぎれる程ぶつけた割には枠の元までは傷ついておらず、運が悪かったのか良かったのかは微妙です。 

 

右の写真のビス穴は方立に何かの金具を取り付けるための穴が開いていたのを隠すために飾りビスが打ってあったようです。

 

写真の部分以外にもいくつか補修個所があった為料金は出せませんが、かかった時間は両方とも

30分~40分くらいです。

 

VOL.192     2009.10.22

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有機溶剤作業主任責任者

有機溶剤作業主任者

先日、有機溶剤作業主任責任者の資格取得しました。

  

今の仕事内容や現場の状況からしてすぐに必要とも思いませんでしたが、将来的に要る可能性はあるだろうし、溶剤作業については専門的に習ったことがないので、この際基本から知っておくのも悪くないかと考え取ることにしました。

 
 

一社に一人有資格者がいれば良いとのことで、初めは誰かスタッフに取りに行ってもらおうかとも思いましたが、うちの場合私自身も現場の最前線にいます。私やスタッフ、更にお客さんやユーザーさんの健康管理の為にもなるのならばと、私が取ることにしました。

 

講習費用は1万円位とたいしたことがなのですが、丸二日間拘束されるのは痛い。講義中急に入るお客さんからの依頼や連絡に直接出ることができません。それでもスタッフの支えもあって2日間乗り切ることができました。 

 

1日目が「有機溶剤による健康障害およびその予防措置に関する知識」と「関係法令」。

そして2日目は「作業環境の改善方法」と「労働衛生保護具」。

学生時代以来久しぶりの講義を受け、テストも無事突破して合格することができました。 

 

取得した溶剤の知識を生かして、より高度で安全な補修にチャレンジしていきたいと思います。

VOL.191     2009.10.18

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タバコのコゲ

たばこ焼け焦げ  たばこ焼け焦げ補修

タバコ焼け焦げ  タバコ焼け焦げ補修

 

今日のタバコのコゲ跡は、床は床でも木製フローリングではありません。木目柄がプリントされた長尺シートです。硬質ゴム性のシートなのでそこそこの弾力がある為、キズはつかないのですが熱には弱く、タバコの火が相手ではひとたまりもありません。

 

30mmくらいのコゲが2か所と直径8mmのコゲ2か所の計4か所を、今回は1.5時間で仕上げることが出きました。

 

木製フローリングを焦がすと表面よりへこむのですが、長尺シートはコゲ部分はへこみますが周りは溶けたゴムが盛り上がる為、丁寧にコゲ部分を削り取り樹脂で埋めます。今回のシートは木目の筋が溝としてプリントされているタイプなので、その溝を再現し木目の柄も再現し、更に違和感のないよう平面も保ったのでひと手間余分にかかっています。

VOL.190     2009.10.14

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むかご

自然薯のむかご  むかごの素揚げ

 

今日は見事な秋晴れ。嫁さんと二人で長久手方面に散策に出かけました。

なんでわざわざ長久手かと言うと、この時期真っ先に黄色く色付く自然薯(ジネンジョ)の葉っぱを見つけ、それを頼りにムカゴを採る楽しみがあるからです。

 

ムカゴって知ってます?自然薯とは正式にヤマノイモといって、土中のイモから伸びるつる性の植物で、葉は縦長のハート型をしており、イモは毎年更新して大きくなります。10年物のイモは長さ1mを超え粘りがあって美味です。

夏に咲く白い花の後にできる種子の房(属名テングッパナ)から落ちる羽根状の種の他、秋になると葉の付け根にできるムカゴ(珠芽)でも増え、このムカゴはイモと同じ味がします。

お米と一緒に炊いてムカゴご飯にしたり、塩ゆでや素揚げにして塩をまぶすとお酒のおつまみにもなります。

 

補修の仕事をするまではこの自然薯を掘ってトロロを作るのが趣味でしたが、腰の負担が大きくもう何年も掘っていません。それでも体育の日の頃には山道を車で走ると、道沿いの黄色いハート型の葉っぱを探してしまいます。

 

今日の山はまだ夏の香りが残り、秋の気配はわずかで自然薯の葉っぱも青々としていました。それでも2時間うっすら汗をかきながらの散策で根気よく集め両手いっぱいのムカゴが集まりました。

 

早速素揚げにして晩酌のつまみにしてみました。横に添えてあるのは道すがら見つけたムラサキシキブです。自然の中で季節の移り変わりを感じ旬を味わう。日頃シンナー臭い仕事の中、久々にすがすがしい時間を過ごせました。

 

他の写真は今日山で出会った山の精です。アケビ、クサギ、ムラサキシキブ、ノブドウ、そしてまだ色付いていませんがサルトリイバラです。

 

アケビ  クサギ

ムラサキシキブ  ノブドウ

サルトリイバラ  トンボのいる風景

VOL.189     2009.10.11

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カウンター穴埋め補修  カウンター穴埋め補修

 

今日の補修例は技術部長によるものです。どうやら壁付けカウンターの部材を発注する際の行き違いで、穴なしを注文したはずが穴ありが来てしまったそうです。穴の大きさは約25mm×70mm。工期の関係で再発注は間に合わず補修することになったようです。

 

埋め木をしていないため下地もこちらでやり、ツキ板の面材の表と裏を補修し、1・5時間で終わりました。

 

今日の今日という急な依頼でしたが、お客さんの要望に無事応えることができホッとしました。

VOL.188     2009.10.08

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四十六肩

三か月ほど前から右の肩に痛みを感じ始め、温めたり湿布を貼ったりしてみましたが治りません。ひょっとしてこれは四十肩ではあるまいかと家族に話すと「パパの年齢からすると四十肩とはサバの読み過ぎ。どとらかというと五十肩でしょ!」と言われました。

まだ青春まっただ中と思っていた小生としてはサバを読んだり謙遜したりしないよう、物事は正確に表すべく自分の歳に正直に四十六肩と呼ぶことにしました。

  

その四十六肩の痛みを緩和しようと今、暇を見つけては治療に通っています。先生曰く、「首の一番下の骨がねじれているた為に肩の関節の回転がずれて腕を回すと引っかかる。」のだそうです。首の骨の位置を戻し肩の回転軸が戻れば痛みはなくなるとのことです。

 

背骨の左右を腰から首まで押さえ、更に両方の腕をバイオリンを弾くような動きで上下させると確かにコキコキ関節がなっていたのがならなくなってきます。そして本来あるべき所に納まったのか音がしなくなりました。

 

たったこれだけのこと。時間にして2~3分で小生の四十六肩は治ったのです。しかしよほど日頃の行いが悪いのか背骨だけにとどまらず根性や性格までねじれているのか、3日くらいで小生の四十六肩は復活し、また痛みに苦しむのです。

 

四十六肩が四十七肩になり四十八肩になっていくのかは分かりませんが、本当の五十肩になるまでには治って欲しいと思うこの頃です。

写真は、昨日撮った中秋の名月と我が家でで飾った花と月見団子です。

ささやかな季節の行事を楽しむことができました。

VOL.187     2009.10.04

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どう治るの?補修例

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