愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2009年6月

- 欠けた丸テーブル  -

テーブルの欠け  テーブルの欠け補修

今日の写真は百貨店の丸テーブルです。どうやらお客様が倒してしまい天板が欠けてしまった様です。百貨店なのに夜間作業ではなく昼間の仕事だったのでおかしいなぁと思っていたらやっぱり・・・。

店舗内ではなく管理事務所のような所での作業でした。空調ファンがゴーとうなるエアコンのない部屋なので、担当の方が気を使ってスポットクーラーの風をあててくれたのですが、コテの温度が下がったり、スプレーが吹きにくかったので少しずつ風をかわして移動して作業していると、風が当たる様に向きを変えてくれるんです。そんで一寸ずつ又移動すると又又向きを・・・

VOL.160     2009.06.29

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フローリングの隙間補修

床すきま  床のすきま補修

 

 

写真は中古マンションのフローリングの隙間補修です。

 

普通フローリングのピースとピースの間は隙間がなく、溝の断面が深さ1mm以下のV字になっていますが、ここは部分的に最大で7mm位の隙間が開いてしまい、U字になってしまった断面の溝は2mm位の深さになり、下地の合板が見え白く脱色しています。

ワックスの剥離の際、強力な剥離剤でゴシゴシこすってもここまではならないでしょう。

 

前の入居者が断続的に床を水浸しにしていて、溝の部分からの浸水がもとで合板がふやけてこうなった様な感じです。

 

長さ1m位の隙間が6本と、50cm位の隙間が4本。溝の部分に接着剤を流し込み樹脂を埋めて溝を復元し、更に色付けとコーティングでよみがえりました。

 

掃き出し窓の手前ということもあって、一寸手間がかかりましたが、全部を5時間で済ませることができました。

  床のスキマ補修  床のすきま補修

VOL.159     2009.06.23

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- 退去後のフローリング色あせ -

床色あせ  床の色あせ

   写真は築8年になる大手ハウスメーカーの戸建て物件で、リビングの掃き出しが色あせした状態です。この他にも小キズが15か所位ありました。

どうやらオーナーさんはリフォーム後賃貸で貸すことを考えてみえるようで、この時期ご多分にもれずあまり予算がなく、半人工で何とか見てくれ良くして欲しいとのことで頑張ってみました。

ちょっと時間オーバーし仕上がりも80%位ですが、予算の割には十分見栄えが良くなっていると思います。

これだけできて半人工はかなりお得感があると思いません?

VOL.158     2009.06.19

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方向変色の床のキズ

方向変色の床きず  方向変色の床キズ

 

 

写真は方向変色するフローリング材の引きキズです。

 

木目と垂直方向に80cm。補修屋さんなら分かるでしょうが、かなり辛い作業で、誰もがあまりやりたくない仕事です。それでも1枚のピースの中に集成部材が3片入っており、しかも木目が割とはっきりしているのが救いです。

 

樹脂で埋めた傷口に色を入れる度に向こう側とこちら側の色の見え方をチェックして更に筆を加え、又チェックするという気の遠くなるような作業の繰り返しです。

 

それでも自分的には満足のいく出来にはならないので、極みへの道は遠いと感じます。

まさに『質の追求に限界はない』です。

 

近々HPを大幅にリニューアルする為に、原稿を考え続けています。そのせいもあってかブログがちょっと不規則になっていてすみません。新HPにご期待下さい。

床キズ補修 床傷補修

VOL.157     2009.06.15

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- 床へこみ補修 -

フローリンクへこみ補修 フローリングへこみ補修

  写真はフローリングについたへこみの補修です。御覧の通り高級感ある床材ですが、ビー玉で押し当てたような深さ1mm以下の浅いへこみが一面についています。しかも無垢材の染色仕上げで、方向変色をおこす難易度の高い部材です。

1ピースや2ピースなら何とでもなるのですが、リビングの真ん中にこれだけ集中していると正直あまり手をつけたくない仕事です。さらに入居している建物の為、1日でしかもなるべく短時間で完了させて欲しいとのことで、珍しく二人がかりで補修しました。へこみを埋めるだけで直るはずもなく、木目を描き色をかぶせ、また木目を描くを繰り返し、何とか写真のような仕上がりに・・・・。

二人で5時間かかりました。ウ~ン。腰イタイ~!(*_*)ゝ

VOL.156     2009.06.09

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- フローリングのしみ -

フローリングしみ補修  フローリングのしみ補修

   今日はスタッフが手がけた補修ネタです。築10年くらいの賃貸マンションです。

リビングの真ん中に何らかの理由で床に継続的に水分が接していて、床の表面のコーティングが剥げてひび割れています。その隙間から水分がしみ込んで、中でカビて黒く変色しており確かに見栄えが悪いです。全体的に床の表面は少しずつ傷んでいるので、他の部分とのなじみを良くするために最少限の補修と隠ぺい力のある色付けで直しています。

集成材で一つのピースが小さくて色が違うため、ピース毎に色を調整しているので多少手間がかかっています。半人工(4時間以内)で御覧の通りです。

VOL.155     2009.06.04

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