愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2009年2月

受付カウンター

カウンター継ぎ目  カウンター継ぎ目補修

       

このところよく雨が降りますねぇ~。移動性の低気圧が定期的にやってきて雨を降らせる春のような気圧配置で戸惑ってしまいます。ヽ`个o(・_・。)`ヽ、`

今日の写真は受付カウンターです。取り付けの際寸法を間違えたのか、8~9ミリ位壁から空いてしまうので埋め木をしてありました。埋め木はしなくても補修は可能ですが、してあった方が断然楽です。

樹脂で埋めて段差を無くし木目を繋げて描けば何事も無かったように、まるで一枚の板のように見せることができます。部材が染色の集成材の為、1ピース毎の模様が違うので面倒なようですが返って繋ぎ目がごまかされてやり易いかもしれません。補修時間は90分といったところです。

さぁー明朝は7時から百貨店なので早く寝ます。・・・(‐‐).。oO

VOL.134     2009.02.25

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階段の踊り場のビス穴

ビス穴

まだまだ寒い日が続き、寒がり屋の小生にとっては春が待ち遠しいこの頃。でも、日没の時間は日に日に遅くなり、春が近づいていることを実感しております。

4現場5現場の日もある中、一つひとつの現場を歯を食いしばって何とか納め、少しでも役立つ補修屋でありたいと思っています。

今日の写真は階段踊り場の段板に空いたビス穴らしきもの。どうやら大工さんがクレヨンで埋めてある様ですが、隠しきれておりません。

一寸おしゃれなオープン型の手すりが付いており、その取り付け場所を間違えたのかもしれません。こういった光の厳しい条件の補修は、一手間も二手間も余分にかかります。

でも苦労の甲斐あってご覧の通りです。写真の箇所だけで約2時間の作業でした。

             ( ̄ー ̄)b

ビス穴補修  ビス穴補修  ビス穴補修

VOL.133     2009.02.22

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アルミフェンス

アルミフェンスヘコミ傷  アルミフェンスへこみ傷補修

ここのところ1日3現場、4現場と走り回る日が続いております。更に寒の戻りで一寸寒さが身にしみます。{{{{(+_+)}}}}

写真はアルミフェンスのヘコミです。この日は6現場を回りきる予定でスケジュールを組み、朝一番の現場がこれでした。外気温4度。かじかむ手で冷たいアルミを補修するのは正直辛いです。アルミもここまで深くヘコム程衝撃を受けていると、うねりも大きく直径50ミリ位はうねっています。丁寧に削りだして塗装。約1時間で完了です。

さて、もうすぐ3月。早く仕事が峠を越えて一休みしたい今日この頃です。( ´ー`)

VOL.132     2009.02.19

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団体施設のザラ板補修

フローリング傷 フローリング傷補修

お客さんの紹介で直すことになったのは写真のブツです。下足のザラ板なのですが、横幅600ミリで長さは8メートルくらいあります。特注品らしくケヤキの木目で、本来和室の床の間に使われる部材を使って作ってあります。

納品から4~5年経っているとのことですが、納品直後にテーブルを運んでいて落下させてしまい、大きな陥没になってしまったそうです。キズの大きさは3センチ×13センチ位。新品に穴を空けてしまったショックで、ご自分で埋木をし着色もされ、さらにザラ板のため皆さんが日常的に踏むので、ストッキングを引っ掛けないようにと透明テープで保護したりされたそうです。写真の外側の長方形はそのテープの跡です。

この部材はケヤキの白木を染色仕上げにしたもので、方向変色をおこすため補修が難しいもののひとつです。床の間として使っていれば手前側からしか見ないため調色が楽なのですが、ザラ板として使っているので下足箱以外の3方向から見るため、どの方向から見ても違和感のないように仕上げなければならず補修に3時間かかりました。かなり苦労しましたが、お客さんに喜んで頂けホッとした次第です。

前に一度自作スピーカーの時にヒントを頂いた方で(VOL105)、談笑しながら和やかな雰囲気の中作業できたことも成功の理由の一つかもしれません。

VOL.131     2009.02.15

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真冬の海水浴場

真冬の海水浴場

仕事で色々な現場に行きます。

圧倒的に多いのが一般住宅。次点で集合住宅です。あと、店舗・社屋・老人ホーム幼稚園・病院など。変わったところではサラ金の事務所。しかも営業中!怖そうなお兄さんが大声で"取り立て"の電話をしている・・・そんなピリピリした空気の中での作業もありました。

それに比べて写真の様な風景の所にも行きます。いろんな所へ行けていいねぇという人もいますが、のんびりできるわけも無く、とんぼ返りするなら返って観光地でない方がいいです。

周りの人が浮かれ気分の中、自分だけ仕事モードでは何となく自分がカワイソウ・・。それでも必要としてくれる人がいる限り何処へでも行きますよ~。(*´ー`)

VOL.130     2009.02.11

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新兵器誕生!

仕事用キット  仕事用キット

一寸ずつ時間を見つけては仕事用のキットをバージョンアップしています。写真はフローリング等の艶をムラ無く合わせるためのウレタンコーティングのキットをまとめて一箱にしました。用途に合わせた使いやすい用器を見つけて、その容器がきれいに収まる箱を探し、自分なりに加工して満足しています。

ちなみに外箱はダイソーの210円の箱です。コーティング液を均一に塗る為のスポンジは発砲ウレタンの台にスポンジを貼り付け、更にミクロン級の毛を植毛した優れもので、コーティング液をすばらしく均一に塗ることができます。この新兵器を現場で使うのが楽しみでワクワクします。o(^∇^)o

VOL.129     2009.02.08

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カーテンの房掛け(フサカケ)

カーテンの房掛跡  カーテンの房掛跡補修

賃貸物件の退去後のお仕事です。入居者さんが両面テープでつけたカーテンの房掛を無理に剥がしたところ、テープが強すぎて写真の様に枠のオレフィンシートごと剥がれてしまったものです。

きれいに直るものでしょ?( ̄ー ̄)ゞ

この程度なら舐めるように見ても何処が剥がれていたかさえ分からなくなります。

賃貸物件もたくさん直して行くうちに、よく管理の行き届いている物件とそうでない物件で、かなり差が出てくるのを実感します。少し前にニュースで専業主婦が大家さんとして大活躍しているという話を聞いて、最近ちょっと賃貸不動産の管理に興味を持ち出しました。書店に行っては不動産物件の本をみています。「専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法」(鈴木ゆり子著)、「借金なしで始める激安アパート経営」(加藤ひろゆき著)などを読みました。今は「勝ち組賃貸経営術」(西村哲著)を読んでいます。結構楽しいです。今はまだ余裕がありませんが、いずれ始めたいとかたくらんでます。〃^_^〃

VOL.128     2009.02.05

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研究室

gplus研究室

本日初公開!当社の研究室です。

補修に必要な様々な研究をしています。現場で自分なりに納得のいく補修ができなかった部材を、新しく出た部材などを使ってレベルアップする為の研究場所です。

時にはミーティングを行ったり、新技術の練習会もここでします。補修材料をストックする倉庫でもあります。広さは6畳強しかありませんが、たとえ狭くても我が城です。

まだ独立したばかりで資金繰りも厳しかったときに「いずれ絶対必要になる!」と無理をして買いました。それまで池を掘って草木を植えたビオトープとして楽しんでいた庭を潰して建てました。

休みの日にこもって研究していると補修フェチと言われそうですが、そうかもしれません。

VOL.127     2009.02.01

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どう治るの?補修例

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