愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

施工実績

ブログ

月別アーカイブ:2008年8月

御影石の補修

  


今日は御影石の補修です。飲食店の改装工事中についたキズです

御影石のテーブルの角が2箇所欠けていました。UV硬化型のアクリル樹脂を使った石専用の補修キットで、欠けた所を埋めました。欠けた面が天端にほとんどかかっていなかった為何とかなりましたが、逆に縦面の面積が大きい為に何回かに分けて硬化させなければならず、ちょっと時間がかかりました。天端のキズ面がもう少し大きかったら厳しかったところです。

又、色がわりと鮮やかな赤がネックになり、黒ずまないように気をつけら白っぽくなってしまったのが残念です。もう一手間かけて、色目を強くした方が仕上がリが良かったかもしれません。ただ、艶はキッチリあがっているので、お客様も満足しほっとしてみえました。


色目がくすんでいて艶の抜けた大理石なら、わりと何で埋めても目立たなくなるのですが、御影石の艶を合わせられるように直すことはやはり難しいです。

どんな条件でも直せるような決定打はなく一層の研究と技術の向上が課題となっています。
( ̄~ ̄;)

VOL.86     2008.08.31

btn

フローリングのたばこの焼け焦げ

tabako1.jpg  
     
 


今日は賃貸物件の退去時の依頼で、たばこの焼け焦げ跡の補修です。賃貸物件に関して言うと、ペットのつけたキズとタバコの焼け焦げが2大要因といえるでしょう。


賃貸契約書に書いてある「通常の使用における建物の劣化」の中にこの2つは入らない為、大家さんサイドにしてみれば、借主に対して請求しやすいし、借主もこの2つは言い逃れができない為、ごくごく一部のフローリングのシミや焼け焦げでも下手をするとフローリング張り替え費などで10万円単位で請求されてしまいます。


そんなときは補修が良いでしょう。今日のお客様も、作業中横でず~っと興味深く見ておられましたが、作業が進むにつれ無口になり、最後に「感服しました。」と言っていただいたときはこちらも嬉しかったです。 (^▽^)

VOL.85     2008.08.27

btn

青いシミ

  


 

 今日はちょっと変わった仕事です。商業施設のCF(クッションフロア)ににじみでてきた青いシミです。何やら配管に使うボンドに入った青い色素が少しずつ染み出して表面に出てきたようです。場合によっては貼り替えになるようで、「何とかならないか?」と相談を受けました。


実際に行ってみると、明らかに裏側から染み出てきています。ただCFにモヤモヤした模様があるのと、表面にワックスがかかっているとのことで、青いシミの上から着色をしてワックスをかけてしまえば実用上問題はなさそうです。とりあえず一度やってみて欲しいとのことでやってみたのが上の写真です。


CFの材料費はたいしたことないので、部屋全体に出ている場合は貼り替えれば良いのですが、一部屋に2~3箇所の場合ちょっと迷いますね。部分的に貼り替えると、ロット違いや日焼けによる色の差が心配になりますし、さらにトイレのCFになると便器をすべてはずさなければならず、大掛かりになってしまいます。


着色コーティング法なら、家具や便器をどける必要もない上に、部屋が使えない時間がほとんどできません。きわめてエコロジーな方法といえるでしょう。
((^へ^)v

VOL.84     2008.08.24

btn

店舗の改装で出たテーブルの補修


居酒屋さんのテーブルに何かを落とし、そのキズ跡にお店の人がパテを詰めたようでそのままになっていました。こんもり盛られたパテを丁寧に削り、足りない部分に樹脂を埋め、細かい木目のミゾを再現して色合わせ。ちょっと念入りにやって1・5時間の作業でした。


改装中ということもあって、寒いくらいガンガンにエアコンがかかり快適な環境での仕事で助かりました。暑さも少し楽になったとはいえ、エアコン有りの現場は何か得したような気分になります。

(^ー^)

VOL.83     2008.08.21

btn

お盆休み

結局お盆休みは15日と今日だけでした。例年お盆前は忙しいけど、夏季休暇はそこそこ取れるのに今年は事情が違いました。連日の猛暑で体調がもう一つのところに、床傷の多さから腰痛に悩まされています。(>o<;)


そんな中、15日は"スカイ・クロラ"という映画を観て来ました。メカ好きアニメ好きには結構楽しめる作品で、久しぶりの映画を堪能しました。


そして今日は、忙しさと体調不良から長らく行けなかったスポーツクラブに行き、腰にひびかない程度に汗をかき、夕方、近くの池に大好きな魚釣りに行ってきました。

ここのところの日照り続きで水位が下がり様変わりしていましたが、約1時間くらいの間に、小物ながらブラックバス18匹とブルーギル1匹と満足できる釣果で、童心に返り体も心もリセット。:*:・ヽ(。・ ▽ ・。)ノ。・:*:


今週もすでに予定がほぼ埋まっていますが、何とか乗り切る勇気が出ました。頑張ります!

VOL.82     2008.08.17

btn

少々バテてます

毎日暑いですねェ~。連日の猛暑に言葉もありません。(;-д-)ゞ


ブログの更新が遅れてスミマセン。日曜日は休日返上で働き少々バテ気味です。

働きすぎ自慢などするつもりはありませんが、今年の夏はちょっと様子が違い完全にオーバーワークです。

睡眠時間だけは確保するようにして体調に気を遣い、何とか残業せずに持ちこたえていますが、正直言って8月が無事終わってくれることを願うばかりです。

毎晩束になった依頼書やダメ表を広げ、期日に間に合わせるためにどうやったら無駄なく段取り良くこなすことができるか頭を悩ませ、FAXがプルル・・と鳴るたびにドキッとする日々です。(O.O;)


忙しいのはとてもありがたい話なんですが、暑い中頑張ってくれているスタッフに休日出勤までお願いせねばならず、心苦しいです。


お盆休みは何日とれるかなぁ・・・。o( _ _ )o

VOL.81     2008.08.12

btn

床鳴り

  


床鳴りの直し方はいろいろあります。

 
1.サネの部分(フローリング材の小口にある凸凹)にシリコンを流し込む。

2.フローリングの溝の部分に針釘を打つ。

3.床下から木ネジをもむ。

4.床材をはずして部分的に張り替える。

 
などですが、床鳴りの原因は究明が難しく、引渡し前ならともかく引渡し後,住んでいるお客様に時間をとってもらい何回も足を運んで種々の方法を試した挙句に、結局直らないときは正直辛いです。 (ー'`ー;)

 
床鳴りだけは、音が鳴るうちは直ったことにならないので、まず絶対鳴らないようにしないといけません。

 
写真の方法はあまりお勧めできませんが、確実に床鳴りを止めることができます。しかし、超荒技です。床材を支えている根太材に向けて、床材の上からも木ネジをもみ込みます。そのビス穴を分からないように補修できてこそやれる技なのです。(^ー^)

VOL.80     2008.08.06

btn

自作の補修道具

先々週に引き続き、先週も忙しく、一人2現場3現場はもちろん4現場という日もあり、暑い中少々バテ気味です。何とか睡眠時間を確保して持ちこたえていますが、引渡し後の細かいお客様ばかり続くと精神的にも肉体的にもヘニョヘニョになってしまいます。ヘ(_ _ヘ)


そんな中、日曜日だけは休まないといけないと、今日は1日休みでした。朝はスポーツジムに行くと決めていましたが体が重く諦め、本を読みながらウトウトして昼過ぎまで過ごしてしまいました。でも夕方にはとうとうダラダラしきれず、下の写真のようなものを作りました。


  



6月に特設セミナーに行ったB社のCさんが自作して使っていたもののマネですが、いかにもプロの道具という感じがしていつか作ろうと思っていたものです。木目も美しく丁寧にペーパーかけされた表面は手にしっくりきて、永く使っても飽きのこない良いものに仕上がりました。

          サァー 明日から又頑張るぞ!└(´▽`*)┘

VOL.79     2008.08.03

btn
  • メールで補修無料相談
  • お見積フォーム
blogtitle
blogtitle

どう治るの?補修例

スタジオジープラスから皆さまへのお約束

個人のお客様はこちら
賃貸業者のお客様はこちら
ハウスメーカー・工務店のお客様はこちら
運送業・その他の業者のお客様はこちら
写メで見積もりのやり方
見積り依頼メールフォーム

スタジオG+

〒464-0845
愛知県名古屋市千種区南明町2-69
TEL : 052-737-6600

mail

topbtn
Copyright ©STUDIO G PLUS All Rights Reserved.