愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2008年5月

補修の七つ道具  ~筆の巻~


今日は筆についてお話します。

これも無くてはならない道具のひとつです。樹脂で埋めただけではまだ目立つとき、傷口に木目を書き足す為に使います。

これも千差万別で、使いやすそうな筆を見つけては、ホームセンター、プラモデル屋、東急ハンズなどでいろいろ買って試してみるのですが、なかなか気に入ったものは少ないです。

毛先がすぐダメになったり、腰が弱く描きにくかったり、毛が抜けやすかったり。これも安くて良い物は無いようです。

 そんな中、最近気に入って使っているのが正文堂作、明朝筆シリーズの小筆(写真左)です。

 
ちなみに真ん中はプラモデル屋で買った合成毛の筆。右側はホームセンターで買った天然毛  の筆です。使いやすい気に入った道具に囲まれ、仕事がビシッと決まったときは、カ・イ・カ・ン!

 
   道具オタクと呼ばれたって気にしません。 d(-_^)

VOL.59     2008.05.29

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「この場にいた我が身の不運?」

先日マンションの入居者検査の手直しがありました。


指摘事項は一項目だけでそれは20分くらいですんだのですが,クリーニング屋さんが床のキズを発見。床屋さんの手直し項目がなかったため床屋さんは来ていません。組の監督とクリーニング屋さんの視線が作業を終わって帰ろうとしている僕のほうへ・・・。


「この場にいた我が身の不運」と諦めて、直しました。


そして作業を終えて再度帰ろうとしている僕に、今度はクロス屋さんとクリーニング屋さんのボヤキが耳に入ってきました。「クロスの汚れが取れん・・・。」


「この場にいた我が身の不運」と諦めて、色付けして分からなくしました。

その後は誰とも視線を合わさないようにしてソッコーで帰りました。!
-=≡ヘ(* - -)ノ

VOL.58     2008.05.24

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補修の七つ道具 ~ケレン・スクレーパーの巻~


この道具は付着物を除去したり、キズの周りがささくれて平面より出ている部分を切り取るのに使います。地味なようですが無くてはならない大切な道具のひとつです。


小生の場合刃の鋭い物と甘い物を、使う場所や用途に合わせて使い分けています。

 写真奥の柄が黒っぽい方はホームセンターで売っているステンレス製で、千円前後で買える物。
手前の柄の白い方は銘の入った鋼製の一品で結構高いです。
でも値段とはよくできたもので、型は似ていても切れ味は全く別物です。


以前読んだ本で、"世の中には「高くて良い物」「高くて悪いもの」「安くて良い物」「安くて悪い物」の4つがあって、みんな「安くて良い物を」があると思い一生懸命探すが、あとの3つはあっても「安くて良い物」だけは無い。"という趣旨の文を覚えています。


世の中の理屈は難しいようで、意外に単純なのかもしれません。(*^-^)

VOL.57     2008.05.19

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ワンちゃんのおしっこのシミとかじり跡

 

          
 


 

          


今日は不動産屋さんの補修例です。

築10年くらいの賃貸物件ですが、退去者はワンちゃんを飼っていた様で、あちらこちらにその跡がありました。床のへこみ(写真上。たぶん机の脚の跡)の他に、ワンちゃんのオ○ッコのシミ(30cm×30cm位)が2箇所、洗面の框がお気に入りだったのか執拗にかじった跡が(写真下)他の枠にも2~3箇所・・・。


同じ部屋で作業をしていたクロス屋さんと話しながらの楽しい仕事でしたが、予算の関係で全部を半人工でやって欲しいとの依頼でしたので結構大変でした。


クロス屋さんの作業にかぶらないようにかわしながら各所の作業時間を計算し、仕上がりを調整してなんとか時間内で完了。
ちょっとした充実感。(^ー^)v


ゆっくりする間もなくおにぎりを車中でパクつきながら、次の現場へ向かうのでした。

          「現場がオレを呼んでいる!」 d (-_^)

VOL.56     2008.05.14

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京都まで補修に

  


珍しく遠出しました。京都の宿泊施設の補修です。

 
上がり框の手すりの位置が変更になったようで、ビス穴とその周りの丸い跡がくっきりついていました。
 
幸い光も厳しくなくツヤもなかった為、技術的には難しくなかったのですが、かなりの部屋数を、チェックアウトからチェックインまでの間に完了せねばならず、その条件だけがきつかったです。

 
せっかくの遠出なので、地元のおいしものでも食べようと思ったのですが、ほとんど名古屋と変わらない全国チェーンの店しかなく、仕方なく和食の店をチョイスして食べました。

 
たまには遠出もいいかと思ったのもつかの間。徐々に忙しくなり、やるべきことと仕事が山積してきて、ちょっと憂鬱な今日この頃です。

 
そろそろ歯医者の定期健診と健康診断の時期ですが予定を決めかねている状況です。今年の胃カメラは口からにするか鼻からにするか頭が痛い水野です。

        ( ̄ー ̄;

VOL.55     2008.05.10

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中古物件の床シミ補修

  
      
 


 

                       

         

 


  
                  
 


 


                              

                            

        
 


中古物件のフローリングです。
 
原因は不明ですが、ナチュラル系の床材に茶色のシミがついていました。
面積的には6畳分位のところに大小合わせて20~30ヶ所くらいありました。
 
表面的な汚れのようなものなら、その部分を削り落としてコーティングすれば済むのですが、今回汚れでも焦げでもなく、内部まで入り込んだシミだったので仕方なく表面の色合わせをしました。

 
ピース毎にマスキングして、スプレーで調色し、つぶれた木目は手描きするという作業を繰り返し、最後は全体的な色補正をしました。薄い色を濃い色に合わせるのは比較的楽ですが、今回のように濃い色を薄く戻すのはどうしても厚塗りになりがちで、仕上がりのバランスが難しくなります。

 
又、ナチュラル系の床材の為、見る方向による偏光変色が加わることも、より難易度を上げています。(左3列の写真は同じ場所を3方向から撮影しました。)

 
今回は中古物件ということもあり、玄関框のキズ(右端写真。たぶんワンちゃんがかじった跡)と合わせて1人工です。

 
ワンちゃんで思い出したけど、床のシミはもしかしたら、犬のオシッ・・・かも・・・・。~(..)~

VOL.54     2008.05.06

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階段のささら板 補修

  


  


階段のささら板のジョイント部分に段差ができてしまい、少しでも目立たないようにと高い方を削ったところ、単板の中で収まらず、中の集成材が出てしまったようです。段差がなだらかになる様に樹脂で埋めて色付けしました。


下段は、廻り階段のささらの留めですが、本来なら上のささら板が下のささら板にかぶらなければならないところが切れてしまっています。
下のささら板の上に同じく樹脂を盛り、木目を描いて仕上げました。


どちらも踏んだり、力の加わる所ではない為補修でも使用上全く問題ありません。



※ささら板とは階段の段板と壁の間にある板のことで、階段の傾斜に合わせて斜めについている一枚板のことです。又、同じように階段と壁との間にある板でも、一枚板でない部屋内の巾木と同じような部材で、段々についている木は、普通に階段巾木というようです。

VOL.53     2008.05.02

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