愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2008年3月

★ デジタルオーディオ ★


補修はいろいろな状況で仕事します。


入居前の自主検査の手直しから始まり、ゼネコンの検査、設計事務所の検査、事業主の検査、ユーザー検査、ユーザーの手直し確認検査、入居後のクレーム直し。


後になればなるほど、高い補修精度を求められます。ユーザー検査以降は、お客様の目に触れたキズですからもちろんですし、特に入居後はお客様の目の前で直すことも多く、緊張する場面も多々あります。

でもそれ以外は1日中誰とも会わないときもあり、ただ黙々とキズと向き合う地味な一面もあります。


そんな時の唯一の楽しみは音楽です。

今までは携帯電話のSDオーディオプレイヤーで聞いていました。しかし、充電が半日しか持たず昼の休憩中に充電しなければならないのと、音量が足りないのがちょっと不満でした。


そして先日私が誕生日を迎えたので、左のデジタルオーディオプレーヤーをプレゼントしてもらいました。


ふつうイヤフォンでしか聞くことができないのですが、この新製品はスピーカー内蔵タイプで、2GB(ギガバイト)のメモリーにダウンロードした楽曲をそこそこの音量で聴くことができ、1日中聴いても充電が切れることもありません。


このお陰でご機嫌で仕事ができ大満足です~♪

   ♪(*^▽^*)♪ 

VOL.45     2008.03.30

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★ メガネ ★


今までは仕事を終えて帰宅した後、本を読んだりテレビを観たりできたのが、ここのところ目の疲れが激しく何をする気力もなくなってきました。


忙しいせいだと諦めていたのですが、「ひょっとして・・・」とめがね屋さんで検眼したところ、

大変言いにくいのですが・・・老眼です。」とのこと。


かなり抵抗はありましたが目が見えなくては補修はできません。自分の退化した部分を補えて少しでもお客様の役に立てるならと、なりふり構わず 『遠近両用』メガネを注文。


ただ救いは"チョイワル系"のオヤジ心をくすぐるフレームが多くなってきたこと。

カッコ良くなったと勘違いしながら、バカオヤジは今日も仕事に行くのであった。

r(-●_●-)

VOL.44     2008.03.27

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ケヤキの天板補修例


今回の補修例は慣れてない人にはちょっと難しいかもしれません。


ケヤキの染色もので一般的には和室の床の間に使うのですが、この物件では店舗の上がり框に使っています。


鮮やかなオレンジ色の上に、部材を手前と向こうの両側から見る為補修部分の着色が目立ちやすく、慣れない補修屋さんにはお手上げになる部材です。


今回は補修時間30分といったところです。 
  (o^―^o)   

VOL.43     2008.03.23

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補修キットバッグを新調!


相変わらず次から次へと仕事のヤマが来て、どう乗り越えるか頭が痛い日々が続いています。
 
 
そんな中、つかの間の楽しみで補修キットを入れるバッグを新調しました。スタッフ二人分と私のも合わせて計3個。会社マークの刺繍は特注品。反対側の黄色のポケットは自作で切り出してアイロンを圧着させたロゴが付いたスペシャルハンドメイド。

 
今まで使っていたバックは、思い起こせば新メンバーが加わり3人体制になったとき揃えたもので、もう1年半も使っていて、毎日過酷な現場を渡り歩きクタクタになっていました。これで心機一転ガンガン現場に行けるようになりました。

 
今の過密スケジュールから開放されるのはもう少し先。たくさんのお客さんの期待に応えられるように体調管理に気をつけてもうひとふんばりします。

            (v`▽´)v

VOL.42     2008.03.20

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フローリングのバチリ対策

フローリングのバチリ対策例


写真の上の黒い部分がキッチン台の巾木で、その下にフローリングが貼ってあります。
その目地が左端では巾木から8mm位なのが、右へ行くにしたがってだんだん巾木に近づき、1mちょっとで巾木の下に入ってしまいます。

使用上何の問題もないように思えますが、これがおきると結構問題になります。

目地が巾木から4~5cm離れてしまえば全く分からないのですが、このように1cm以下だとまともに目立ってしまいます。こんな時は下の写真のようにバチッている目地を埋めて消してしまいます。

厳密に言うと巾木側のフローリングの巾が広くなるのですが、バチッているようには見えなくなります。
 
これでバチリもバッチリです
(v^ー°)

VOL.41     2008.03.14

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(久々の)☆ 豆知識 其の四 ☆

和室の白木の補修についてお話します。
 
白木とは表面の加工(染色やコーティング)がされていない木の素地をそのまま仕上げた木材のことです。
戸建てですと桧(ひのき)、マンションですと米栂(べいつが)等の木材がよく使われます。
といっても現在はムク材(一本の木を製材しただけの表面も内部も同一の木材)はほとんどありません。
経年変化による曲がりやねじれを防ぐ為、強度アップの為、さらにコスト削減の為に加工材が使われます。
板状もしくはブロック状の木材を何層にも圧着して一本にし、その表面に薄くスライスした単板(たんぱん)を貼って上手に一本のムク材のように仕上げたものです。
 
こういった白木のキズは表面が素地のままなので、違う材料を埋めて補修するとその部分だけかえって目立ちます。
ただ圧縮されてへこんでいるだけなら膨らませて直すこともできますが、木材の繊維が切断されてしまっていると、きちんと補修することはできません。
その場合、表面に貼ってある単板と同種類の単板を上に貼って直してしまう方法を使います。
これだと表面が新品になるので補修の痕跡は全く残りません。

VOL.40     2008.03.10

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今日は中学校の卒業式。

ず~っと頭を悩ませてきたPTA会長の祝辞をギリギリ昨晩完成させ、何とか無事役を果たすことができました。
高いところといえば脚立の上しか登ったことのない私が、体育館の演台で何百人もの中学生と保護者の前でスピーチをするなんて考えたこともなかったですが、やろうと思えばやれるもんですね。ε-(´▽`)
 
 皆さんお世辞で"スピーチ良かったですよ~"と言ってくれましたが、冷や汗もんでした。
今度は入学式!頭を使い果たして、もうネタが残ってない・・・。(ー'`ー;)

VOL.39     2008.03.06

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養生テープのはがれ跡

テープ跡の補修


これは古屋の水周りのリフォームをした時に、廊下を養生したテープ跡です。
 
古屋の場合、床板がムク材で表面加工がされていない上に劣化している為、養生用の粘着性の高いテープを長時間張っておくとこのようになってしまいます。
 
はがれた表面を樹脂で埋めるとその部分だけがのっぺりと質感が変わってしまう為、あえて着色と表面の均一感を出す為のコーティングスプレーで仕上げました。
テープの跡は10メートルにもなり、こういった補修はもともと予算など無く、充分に手はかけられませんでしたが何とか納めることができました。

VOL.38     2008.03.02

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どう治るの?補修例

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