愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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月別アーカイブ:2008年1月

緊急事態!

穴埋め補修


昨日の話。
 
 第2現場へ向かう途中、大手ハウスメーカーの工務店さんから「何とか今日中に来て欲しい!!」とSOSの電話がはいりました。
明日引渡しの物件なのに、電気屋さんが床下から配線の穴を間違えて開けてしまったとのこと?!
第3現場は明日までに納めればよいので、とりあえず第2現場を終わらせて急行。

そして指示された場所を見てびっくり!
なんと玄関の床に、直径20mmのドリル穴がぽっかり口を開けているではありませんか・・・・。Σ( ̄□ ̄;)
しかも床材はナチュラルの単板(たんぱん)にクリア塗装しただけなので、見る角度によって色が変わる難易度の高い補修でした。この1箇所に1.5時間かけ、何とか満足のいく仕上がりになりました。
補修屋多しといえどもこれができる補修屋はごく一部に限られています。

緊急事態のお陰で昨日の第3現場は今日に延びてしまいましたが、昨日は会心の出来ばえに、晩酌のビールがおいしかったなぁ~。
( ̄ー ̄)ゞ

VOL.29     2008.01.31

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さ、寒い~

今日も日曜日にもかかわらずやっぱり仕事。これで3週間休みなし。
 
 寒い日が続いていますが、今朝は現場に着いたらナント1℃!!
((((;-”-))))さ 寒い・・・・・・

大型ショッピングモールのトイレカウンターのジョイント部分を消す仕事です。
電気もきていないホコリまみれの真っ暗なトイレの中で、懐中電灯に浮かび上がる手先に、自らのはく息が真っ白・・・。
3時間半トイレにこもりっきりで、かじかむ手をドライヤーで温めながらの作業はやっぱり辛かったです。‖WC‖ o(_ _ )o~~
 
夕方は多少明るくなったとは言え朝は相変わらず暗く、春が待ち遠しいこの頃です。

 
そういえば去年も正月からゴールデンウイークまで休みが無かったような記憶が・・・。
ヽ(´ー`)ノ

VOL.28     2008.01.27

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補修の七つ道具 ~ガスゴテ編~

コテ


写真の右側に写っているのがガスゴテです。
コテ元(写真で下の部分)からガスを注入して、中で燃焼させてコテ先を温めます。
ガスを使わない電気式もありますが、温まるのに時間がかかるのと、コードが煩わしいこともあって、プロはガスゴテを好んで使うことが多いようです。
補修の作業を大きく3つに分類した(平らにする、色をつける、ツヤを合わせる)第一段階に貢献する道具です。
 
 写真の左側に写っているのが樹脂で、コテの熱で溶かして傷口に充填します。
充填剤は何種類もあって、常温でも柔らかいものから融解温度が200度近いものまであります。
補修業者によっては色つきの樹脂を使わずに瞬間接着剤やパテを使う人もいます。
 
樹脂を使う人にとっては、ガスゴテは必要不可欠な道具で、言ってみれば"武士の刀"のようなものです。
 
   ☆\(・_・) 「コテがなくては戦はできぬ!」

VOL.27     2008.01.24

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☆ 豆知識 其の参 ☆

昨年の流行語大賞候補に『KY』という言葉がありましたが、これは“空気が読めない”という意味でしたね。実は建築業界にも誰もが知っている『KY』があります。
 
それはゼネコンの仕事でマンションなどの現場に入るとき入場許可証と一緒に申請をする『KY活動』のことです。
現場で『KY』は“危険予知”を表します。

例えば“脚立に乗るときは落ちないようにする”とか、“カッターナイフ使用時は手を切らない”などです。

ニュースで『KY』をいう言葉を聞くたびに苦笑してしまう私です。(^。^;)

VOL.26     2008.01.20

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そこにキズがあるから直すんだ!!

ドア枠補修前  床材のキズ補修後


マンションのドア枠です。
「どうしてこうなったのか??」さっぱりわかりません。


が、我々補修屋にとってはどうしてそうなったかは関係なく、そこに山があるから登る登山家のごとく、「そこにキズがあるから直すんだ!!」
 
そんな心境でした。

VOL.25     2008.01.15

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「框(かまち)とフローリングの取り合い」

框補修


戸建ての補修でたまにあるのが框とフローリングの取り合い修正です。

2階への階段の上がり框や、玄関框とフローリングの取り合いの仕上がりについては、通常框の方がフローリングより1mmくらい上か、面一(ツライチ)の仕上げになりますが、フローリングの下地のできによってうまく納まらずに、フローリングのほうが框より上になってしまうことがあります。

框1本分均等に上がっているならまだしも一部分だけ上になってしまうと、床か框かどちらかが傾いていることになり問題になります。

そんな時低くなっている框に樹脂を盛って高くし、その上に木目を描いて仕上げます。厳密に言うと框が一部斜めになりますが、見ても触ってもまずわかりません。

このような補修は、補修屋なら誰にでもできるわけではなく、腕の見せ所です。
仕上がりを確認にきた監督から「オォ~ッ!!」という感嘆の声が聞ける一瞬です。(* ̄ー ̄*)
 
☆写真では分かりにくいですが、左手前の框が、右むこうのフローリングより、巾木側で少し下になっていますが、修正後面一になっています。

VOL.24     2008.01.11

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力作

タガメ


昨年12月2日のブログに紹介した私の力作です。

実は私、子供のころから昆虫好きで大人になっても虫捕り網を持って山の中をさまよっていました。(ちょっとオタク?)

これは『タガメ』という水中に棲む昆虫で、両手を広げて小魚やオタマジャクシを待ち伏せて、獲物が近づくと"ガバッ"と抱え込み、尖った口を突き刺して肉を吸い込んで食べます。

実物は7cmですが、作品は5倍の35cmで作ってあります。
補修業で独立する前は木工作家を目指した時もあり、補修会社に勤めながら、帰宅後や休日を利用して1ヶ月渾身の力でこの作品を作りハンズ大賞に応募しました。
結果はみごとに落選!

しかしそんな時、現場で何人かの監督に「補修で独立したら?」と薦められて一転独立を決心したのでした。

今でもこの作品は大事に飾ってあり、見るたびに当時のことを思い出します。いつか人間と同じくらいの大きさの(175cmくらい)タガメを作りたいと思っています。(*^.^*)

VOL.23     2008.01.07

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一傷入魂?!

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今日子どもの冬休みの宿題の書道をみていたら私も書きたくなり筆をとりました。

"一傷入魂"はトップページの通りですが、"質の追求に限界はなく数の追求に未来はない"は株式会社ワイキューブ代表安田佳生さんの著書『千円札は拾うな』に掲載されていた言葉です。(安田さんは私が20数年前アルバイターとして働いていた株式会社リクルートから独立された方です。)

私の心に深く残った言葉で、事ある度に思い出しては自分の教訓としております。
 
今年もできる限り本を読んで学び、お客様の声に耳を傾け、良いと思ったことはどんどん実行できるよう心がけていきたいと思っていますので、よろしくご指導をお願いいたします。
m(_ _)m


書初め

VOL.22     2008.01.04

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どう治るの?補修例

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