愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

施工実績

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月別アーカイブ:2007年12月

良いお年をお迎え下さい

今年もあと1日です。
 
 ホームページのお陰で新しいお客様との出会いもあり、楽しく2007年を終わることができました。
 
耐震偽装による設計認可の遅れが、今後どのように補修の仕事に影響するかまだ不透明ですが、今のところ、ハウスメーカー、マンションメーカー共に順調に入ってきています。当社の技術力を高く評価して下さっているお客様に支えて頂きありがたく思っております。
m(._.)m
 
今年ご依頼を頂いたすべてのお客様に感謝し、来年は一層喜んでもらえるよう精進してまいります。
 
補修に関するすべての方々、どうぞ良いお年をお迎えください。(*゜▽゜)*゜▽゜)

VOL.21     2007.12.30

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ちょっと痛い孫の置き土産?!

先日「今ホームページを見ながら電話しています。」と、依頼があり、たまたま翌日の現場と近かったので早速行ってきました。
 
「2歳半の孫が遊びに来て、おもちゃの車でおとなしく遊んでいたと思ったら、帰った後フローリングにキズが・・・。」との説明で現場を確認すると、そこにはリビングの真ん中1平方メートルの中に、縦横無尽にミニカーで元気良く遊んだ跡が!?(゜ ▽ ゜ ;)
 

しかも殺人現場よろしく、そのキズあとを特定すべく周りには白いクレヨンで丁寧に囲ってありました。
 
ご主人(オジイチャン)は「正月にはお客さんもあるのにこのままでは・・・」と修理を決意。
 
対応の早さと出来ばえに満足いただいたようでしたが、かわいいお孫さんの置き土産にしてはちょっと痛かったようでした。(⌒_⌒;

VOL.20     2007.12.26

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消しゴムはんこ~子~

判子


今年も年賀状の季節がやってきました。
 
毎年デジカメを駆使してパソコンで作成していますが、手作り感を出すために消しゴムではんこを自作しています。
 
写真にあるように消しゴムを1センチ角の大きさに切り、干支の動物と漢字の2種類を彫るようになって今年で14年目になります。
制作時間は約5分。我ながら良い出来だと満足しています。d(>_・ )グッ!
 
宛名は筆ペンで書いています。
せわしない年末ですが、相手の顔を思い浮かべながら一言ずつ書いていく作業は忙しいながらも案外楽しいものです。

25日までには投函したいとは思っているけれど、今日も明日も仕事が私を呼んでいる・・・。ε- (^、^; はぁ~~

VOL.19     2007.12.23

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さまざまなお客様

今年も残すところ10日余りになりました。
 
仕事納めに間に合わせたいお客様からの予約が立て込んでいる中、飛び込みのお客様からの依頼もあり、年内にきちんと納めて満足してもらえるよう手腕が問われる時期になりました。 
 
暗くなるのが早いので、補修箇所によっては早い時間帯に回ったほうがいいとか、地理的な条件を考慮しながら、お客様と連絡を取り合って段取りを組んでいます。
 
年内にクリーニングを済ませ年明け早々に補修に入って欲しいという計画的なお客様がいるかと思えば、ボリュームのある現場を抱えていて、年末年始に少しでも出て欲しいという切羽詰ったお客様まで様々です。
 
 どの業者さんも心置きなくお正月を迎えたい気持ちは同じですよね。(*^^*)

VOL.18     2007.12.19

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補修の仕事について

私たち補修屋は現場でお客様から様々な補修を依頼されますが、基本は次の3つです。
 
1・平らにする。
 へこみやふくらみ、ガタガタのキズをパテで埋めたり樹脂を盛ったり、ペーパー(紙やすり)で削ったりして平らにします。
2・色を合わせる。
 パテや樹脂で埋めたあとに、まわりと同じ色をのせます。木目がある場合は細筆で描きます。
3・ツヤを合わせる。
 直した筆のあとやツヤがまわりと違和感がある場合、スプレーで調整してツヤを合わせます。
 
補修の材料ややり方は皆様々で、それぞれが工夫して自分にあった方法でやっていますが、基本的にはこの3つの作業の組み合わせです。単純なようですが、材質や場所、光の加減によって違ってくるので奥が深く経験がものを言う世界です。数多くのキズをいかに早く直すか、そして限りなく100%に近くもとの状態に戻せるよう日々技術を磨きながら精進しております。

VOL.17     2007.12.16

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フローリングの目違い(ズレ)補修について

床の目地ズレ補修前  床の目地ズレ補修後


Before&Afterに紹介してある補修例ですが、フローリングの目地がズレているのがわかりますか?
このようなズレやバチリ(フローリングの目地が巾木と平行でない状態)は張り替えてもうまく収まらないので補修しかないケースが多いようです。
他にもフローリングとカマチの突合せの部分や、フローリングの小さなピースが微妙に傾いたりしてご指摘を受けることがあります。

そんな時、目地を削って作り直したり、時には埋めたりして目だたなくできるって知っていましたか?
戸建てでは稀ですが、マンションでは下地の精度が悪くて納戸の隅やキッチンの突き当りのフロアーにしばしば見受けられます。
クロスや巾木も絡んでくるだけにできればいじりたくないところです。
そんなときはご連絡ください。きっとお役に立てると思います。(^_^)

VOL.16     2007.12.12

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クリスマス会

昨夜我が家にて、総勢16名でクリスマス会を開きました。

     ( ^-^)/[□□]\(^-^ )かんぱい♪
 
私の補修の原点となった元勤めていた会社の同窓会のような集まりで、今もその会社に残り貢献している人、独立して活躍している人、別の補修会社に移った人、好きな芸術を生かし別の道に進んだ人。それぞれにいろんな思いを抱えて頑張っていますが、どの人も皆正直で本音で語り合える大切な仲間です。
 

補修業界のことはもちろん、経済、教育から下ネタ(?)に至るまで、笑いあり涙ありで話題は尽きず、時間を忘れて夜遅くまで語り合いました。

 
この業界で一番足りないのは横の繋がりです。このようにしてみんなが時間を工面して集まり、悩みを打ち明けたり情報を交換したりして、それぞれが少しでも何かを得ることはとても大事なことだと思います。しかし私たちのように補修屋同士でこういう場をもつ機会はなかなかありません。もっと広い範囲でたくさんの業者が交流できるような場ができたら業界全体の向上に繋がっていくだろうと思っています。
 

あ~楽しかったなぁ~。今度の集まりはいつにしようかなぁ...。
\( ^o)( ^ 0 ^ )(o^ )/

VOL.15     2007.12.09

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☆ 豆知識 其の弐 ☆

今日は『枠』についてお話します。
まず、外壁に面している窓やドアの枠を、外の景色を絵に見立てて『額縁』、部屋の間仕切り扉や引き戸の枠はそのまま『枠』といいます。
 

ドアの場合、閉まったときに枠とのすき間が見えないよう、ドアがあたる一段高い細い枠のことを『ケーシング(戸当たり)』といいます。
 

ドアの補修箇所を指示するとき、『吊り元側』『戸先側』という言葉を使います。
『吊り元側』は枠とドアが蝶番などで引っ付いている方で『蝶番側』ともいいます。
『戸先側』は開閉する側のことです。ドアがカチッと閉まるための金具や、鍵付き引き戸の枠についた金具をラッチというので『ラッチ側』ともいいます。 
 

外開きに取り付けたドアが後で内開きに変更になったり、洗面所の引き戸が鍵付きから鍵なしに変更になると、ラッチ金具が不要になるので、その穴を埋めて木目を描いて補修します。
 

本来なら取り替えるべきですが、そのためにはクロスやボード、巾木に枠とすべてを取りはずさなくてはならなくなりかなりの時間と労力を要するので補修の技術が必要になってくる訳です。
 
 
よかったら“Before&After”をのぞいてみてください。( ^ー゜)b

VOL.14     2007.12.05

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自作の箸置き

箸置き


今日は42日ぶりの休日でした。
 
 今週末に、元勤めていた会社の補修仲間10人くらいが我が家に集まりクリスマス会を行う予定なので、足りないものの買出しに行ってきました。

かねてから"箸置き"が欲しかったのですが、15個は揃えようと思うとどうにも高くて手が出ず諦めて帰ってきました。

しかし家に帰ってハタと閃き、作業部屋にこもって家にある材料で試しに作ってみたらこれがなかなかイケるじゃないですか!
中学生の息子と二人で電ノコとベルトサンダーを使って、1時間もかからず15個の箸置きを作ってしまいました。


 もともと手先が器用で"モノ作り"の道に進みたかった私は久々に血が騒ぎました。o(^-^)o
"子供の工作教室"の夢もまだ捨て切れていない私ですが、まだまだ当分の間は"補修"の技の向上に専念します。
 

近いうち、過去に作った私の"渾身の作品"を紹介しますので
 ご期待ください。( ^ー゜)b

VOL.13     2007.12.02

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どう治るの?補修例

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