愛知・岐阜・三重県内でフローリング・ドア・階段などのキズ・ヘコミ・シミ・コゲを達人の技で見事に直します。

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秋の休日

なかなか休みがとれない中、たまの休日は野山の散策でリフレッシュ。

秋の草花&昆虫をダイジェストでお伝えします。


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アケボノソウ
黄緑の点々が蜜腺です



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ヤマトリカブト
猛毒で有名な花ですが山の中ではごく普通にあちこちに咲いていました


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ゲンノショウコ(赤)
胃腸薬として知られている薬草(飲むとたちまち効くから"現の証拠")



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レイジンソウ



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ミツバフウロ




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ツルニンジン
見つけた時は思わずガッツポーズ!



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ジンジソウ
下に伸びる2枚の花びらが長く「人」の字に見えるから


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ハバヤマボクチ
 



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アキノキリンソウ



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ヤマホトトギス



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アサギマダラGET!
撮影後は逃してあげましたよ


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アシグロツユムシ


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ミゾソバにとまる、コミスジ



ふだんは建物にこもってもくもくと補修する仕事ですから自然の中で色々な出会いは心を和ませてくれます。
 

VOL.475     2017.10.12

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サイディング穴補修

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重機で古屋の解体中に隣の家のサイディングに穴をあけてしまったようです。

穴の高さが目線より上にあるため、壁面の凹凸を丁寧に再現しないと影に違和感が出てしまいます。

曲尺を当ててパテの高さを揃えながら表面の模様を作るのですが、パテの硬化時間があるので一度にはできません。

何回かに分けて作り込んでいきます。


今回成形に3時間、塗装1時間で半日作業でした。

VOL.474     2017.09.22

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ー賃貸戸建ての床補修ー

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目立つところに大きなダメージが・・・。

そうとう重いものを落とさないとここ迄大きなキズにはならないと思うのですが・・・。

同じような色に見えて、床のピース毎に微妙に色が違います。

周りに馴染むよう調色しながら違和感なく仕上げるようにしています。

写真の範囲で半日作業です。

VOL.473     2017.08.26

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ートイレ扉 ドアストッパーのダメ穴補修ー

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商業ビルのトイレです。

表面材が鏡面仕上げなので、完璧には直らない旨、説明の上で補修します。


鏡面に近づけようとする時、一番大切なことは表面を平らに保つことです。

下地処理の段階、穴を埋める段階、木目を描く段階、艶を合わせる段階。

すべての段階で平面を保つように微調整をしながらの作業になります。

男子トイレ1個、女子トイレ3個で半日作業です。

VOL.472     2017.08.08

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ー貴重な補修体験ー

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持ち込みの補修です。

どうやら給湯器のリモコンカバーのようですが、一度誰かが補修しているらしく原型がわかりません。

ダンゴムシ状の出っ張りがあったようですが、そこまでの再現は技術的にも難しそうなので、現状の原型のままもう少し精度を上げるということでお引き受けしました。


まず、パテで成形してあるスリット部分は、パテでは角のエッジが出しにくいため全てカットします。

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スリット部分以外の周りをパテで成形し直した上で、プラ角材を切って等間隔で配置した状態で接着。

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細かい隙間をパテで埋め直し塗装しました。

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スリット奥の入隅のラインが出なかったのが悔やまれますが、手作業ではこの辺が限界かと・・・・。


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VOL.471     2017.06.27

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ー ゴーデンウィーク ー

もう春も終盤。この時期になるとフィールドの虫も活発に動き出し、私のフィールド観察の虫もうずき出します。

そしてついに出会うことができたのが・・・ムカシトンボ!

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1ヶ月位の間しか現れないためになかなか姿を見ることができず、過去何回もチャレンジしましたが出会うことができませんでした。

このトンボは・・・1億数千万年前の姿を今に留めるトンボのルーツといえるトンボで、均翅亜目(イトトンボやカワトンボ等、前翅と後翅が同じような形をして羽を閉じてとまるトンボ類)と不均翅亜目(シオカラトンボやオニヤンマ等、前翅より後翅が幅広で羽を広げてとまるトンボ類)に分かれる前の形をしているのが特徴です。

孵化してから5年~10年ヤゴとして水中で育ち、羽化して成虫になってからは1ヶ月程の命。

飛翔能力が高く、憧れのトンボでした。

毛に覆われたワイルドな顔つきはいかにも「ムカシトンボ!」って感じでしょ(笑)


あと植物も、この時期ならではの出会いの中から少しだけ・・・。

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キンラン



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ギンリョウソウ



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ツクバネソウ


キンランは去年、皇居の中で見たことがありますが、ギンリョウソウは初めてでした。

図鑑の中の世界だけと思っていたのですが、実際に見ることができて感激でした。


 

VOL・470     2017.05.08

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ー中古住宅 和室雨ジミ跡ー

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不動産業者さんからの依頼です。


戸建て住宅販売の際、和室の天井板に雨漏りのシミ跡が・・・。

筆で木目を描きながら、近似色のカラースプレーをかぶせてシミの上に上書きしていきます。

木目を繋いだが感じができるだけでないように気をつけながらの作業です。


脚立の上で上向きの長時間作業は体力的にしんどいですが、お客様と談笑しながらの作業は楽しく、仕上がりにも満足頂けると疲れも吹き飛びます。


この部分だけなら1時間強の作業時間です。

VOL.469     2017.05.01

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ー 待ちに待ったフィールド ー

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忙しい時期もようやく一段落。

フィールド散策に良い時期になりました。

「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ・・・」

じゃありませんが、「小生は虫観察に、細君は野草観察に・・・」

三重の某所へ行ってきました。


暖かくはなりましたが、まだ昆虫の姿は少なく、小生はちょっと寂しかったですが、野草は楽しげに咲き始めていました。



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ヤマルリソウ


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ちょっと不気味なマムシグサ


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ミヤマカタバミ


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釣り糸を垂らした不思議なウラシマソウ


 

VOL.468     2017.04.19

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サイディングの穴

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ゼネコンさんからのご依頼です。

工事中、隣家のサイディングに穴を開けてしまったようです。

彫りの深いサイディングの上、壁が西面ということもあり、「正午頃に浅い角度で日光が当たるとどうしても凹凸の影に違和感が出てしまうので・・・」と、一度お断りしたのですが、「できる範囲で補修してくれればいいよ」というありがたい(?)言葉で作業することになりました。

穴の位置が背丈より上にあるために凸凹模様の高さの加減に注意しながらエポキシパテで造形していきます。

途中何度も離れた場所から確認しては調整し、何とか形にすることができました。

調色したウレタン塗料でボカシ塗装した上で、つや消しクリアをかけて完成です。

約3時間の作業でした。

VOL.467     2017.02.06

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賃貸トイレ便器の欠け

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どうしてこんな所が割れてしまったのか分かりませんが、結構大きく欠けています。

通常陶器の補修はやらないのですが、普段触るところではないのと、目立たないところなので補修することになったようです。


エポキシパテで欠損部分を埋めて、曲縁に合わせて手触りで確認しながら元の形状になるように削っていきます。

塗料を陶器へ密着させるプライマーを塗り、調色したウレタン塗料を塗って仕上げました。


約2時間作業です。

VOL.466     2017.01.09

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